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ECOMO交通バリアフリー研究・活動助成報告会

6月12日(火)の午後に銀座伊東屋 HandShake Lounge で開催される第11回ECOMO交通バリアフリー研究・活動助成報告会。

 

平成28年度の成果報告で「高次脳機能障害者・失語症者に対するコミュニケーション支援ボードの有用性に関する研究」についての発表も予定されています。

 

定員50名。

 

申込は5月31日(金)まで。

 

問い合わせ・申し込み先は、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団バリアフリー推進部。

高次脳機能障害の理解と支援の充実をめざして(東京都)

東京都心身障害者福祉センター発行のパンフレット「高次脳機能障害の理解と支援の充実をめざして」。

 

「地域で共に生きるナノ」は、三郷市を拠点とする団体なのですが、2018年度版(平成30年2月発行)でも「地域で共に生きるナノ」も「主として都内で活動中の高次脳機能障害者の当事者・家族会」の一つとして以下のような活動をしている団体として紹介していただいています。

 

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地域相談会(さいたま市)

本日、さいたま市障害者更生相談センター多目的室で、今年度最初の高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

支援者を含め、全部で27名の方に参加していただくことができました。

高次脳機能障害相談(壱岐保健所)

長崎県のホームページに掲載された「壱岐保健所(壱岐振興局保健部)相談窓口」情報。

 

「高次脳機能障害相談」について、月~金、午前9時~午後5時まで、企画保健課が担当で相談に応じることが記されています。

 

埼玉県内の保健所でも「高次脳機能障害相談」に対応していただける日が来ることを切に望みます。

一関市障がい者プラン2018

4月10日、一関市のホームページで「一関市障がい者プラン2018」が公開されました。

 

このプランでは、「4 施策推進の体系」「1 権利擁護・相談支援体制の充実」「1-3 多様な障がいへの対応」のところに、以下のように「高次脳機能障がい者への対応」が位置づけられています。

 

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高次脳機能障害電話相談など(さいたま市)

さいたま市のホームページ。

 

4月19日、「高次脳機能障害に関する相談窓口」のページに、障害者更生相談センターが毎週月曜日(祝祭日、年末年始を除く)の午前9時半~11時半に実施する「高次脳機能障害電話相談」と、「高次脳機能障害・高次脳機能障害の相談窓口」の周知用のポスターとチラシが掲載されました。

 

電話相談は、昨年度、第1・第3月曜日に実施されていたものが、今年度からは毎月曜日の実施と、事業が拡大。

 

ポスターとチラシについては、さいたま市内の医療機関での掲示を働きかけていく、と聞いています。

講義「高次脳機能障害について」(羽村市)

3月27日、羽村市のホームページで、2月27日に開催された「平成29年度第2回羽村市地域自立支援協議会」の会議録が掲載されました。

 

この会議録には、その当日、協議会のなかで実施された「高次脳機能障害について」の「講義」の様子が、以下のように記されています。

 

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高次脳機能障害の支援の充実に関する勉強会

衆議院議員、古川康氏の公式ウェブサイト、「時々の記書き散らし」「2018年4月11日(水)の記」に、この日の夕方、高次脳機能障害の支援の充実に関する勉強会の第一回が、国会内?で開催されたことが記されていました。

 

古川氏のフェースブックの書き込みも踏まえると、この勉強会は、衆議院議員の大隈和英氏が座長、古川康氏が事務局長という体制で運営されるようです。

 

5月のゴールデンウィーク明けに、高次脳機能障害の方のご家族や当事者が参加する形で、この勉強会の第二回目が開かれる模様。

高次脳機能障害等の障害を持つ家族への対応(目黒区)

4月2日、目黒区のホームページに掲載された「目黒区介護事業者連絡会年間予定表(平成30年度版)」。

 

地域密着型サービス分科会の予定で、9月12日(水)には「高次脳機能障害等の障害を持つ家族への対応」というテーマが記されていました。

 

目黒区では、介護事業者が高次脳機能障害等の障害についても学んで下さっているようです。

高次脳機能情報交換会(川口

4月15日、ハートフル川口のホームページに「障害者相談支援事業の一部紹介」が掲載されました。

 

このなかで、川口市の委託業務のなかに「高次脳機能情報交換会」が位置づけられていること、川口市役所障害福祉課と川口市内の障害者相談支援事業所が高次脳機能障害者支援に関する情報共有を行い、高次脳機能障害に関する地域課題を抽出し、検討していることが記されています。

 

そのほか、年に2回開催される「家族の集い」の紹介も。

高次脳機能障害と難病のピアカウンセリング(板橋区)

広報いたばし平成30年4月14日号の6面に「高次脳機能障がいと難病のピアカウンセリング」という記事が掲載されました。

 

平成30年度前半に開催される高次脳機能障害のピアカウンセリングと、難病のピアカウンセリングのお知らせ。

 

高次脳機能障害については、のびるの会と板橋区障がい者福祉課地域生活推進係が問合せ先として記されています。

埼玉高次脳機能障害連合会定例会

本日、浦和で埼玉高次脳機能障害連合会の定例会を開催。

 

この間の動きや、昨年度末に県に出した連合会としての要望書の内容の確認、県内の高次脳機能障害支援の状況についての情報交換などを行いました。

 

次回は、6月16日(土)午後1時から同じ会場で。

 

その時までに、さいたま市に対して連合会として出す要望書案を作成することが宿題に。

第4期三島市障害者計画

三島市のホームページで4月12日に公開された「第4期三島市障害者計画」。

 

以下のようなことが記されています。

 

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若年性認知症電話相談(鴻巣市)

4月6日、鴻巣市のホームページに「若年性認知症電話相談」を開始する旨の情報が掲載されました。

 

電話相談の対象は、若年性認知症の方やそのご家族など。

 

日時は、祝日を除く、毎月第2、第4水曜日の午前9時から午後4時。

 

鴻巣地域包括支援センターこうのとり内の認知症地域支援推進員が担当。

高次脳機能障がい者を持つ家族のミーティング(釧路保健所)

4月6日、釧路総合振興局のホームページに平成30年度の「高次脳機能障がい者を持つ家族のミーティング」の情報が掲載されました。

 

釧路保健所では、脳外傷友の会コロポックル道東支部 釧根地区会(家族の会)と共催で、高次脳機能障がい者の家族のための『家族ミーティング』を開催していているとのこと。

 

埼玉県においても、県立保健所と共に、高次脳機能障害支援の事業を展開できる日が来ることを願うのですが・・・

「平成28年生活のしづらさなどに関する調査」結果

4月9日、厚生労働省のホームページで、「平成28年生活のしづらさなどに関する調査」の結果が公表されました。

 

「結果の概要」には、高次脳機能障害については、以下のような記されています。

 

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全指連の事業計画

全日本指定自動車教習所協会連合会のホームページで、「平成30年度事業計画(要旨)」として、今年度の事業計画の目次が公開されました。

 

「第2 教習所の事業発展のための施策の推進」「3.障害者に関する取組」のところに「(1)高次脳機能障害者の運転再開に関する調査研究」という事業が位置づけられていました。

 

昨年7月に始まった「高次脳機能障害を有する運転免許保有者の運転再開に関する調査研究委員会」の活動が、今年度も引き続き事業に位置づけられたものと思われます。

 

鶴ヶ島市の会議録

3月9日に開かれた平成29年度第5回鶴ヶ島市介護保険運営審議会の会議録が、鶴ヶ島市のホームページで公開されました。

 

議題の一つが「鶴ヶ島市高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画(案)について」。

 

委員の方が、以下のような発言をされたことが記されていました。

 

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杉並区の計画

今年度からの杉並区の計画(杉並区保健福祉計画(平成30年度~33年度)、第5期杉並区障害福祉計画(平成30年度~32年度))。

 

この2つの計画には、以下のようなことに取り組む「中途障害者の支援」事業が記されていました。

 

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横浜市総合リハセンターの事業計画

4月2日、横浜市総合リハビリテーションセンターのホームページに、平成30年度の「横浜市総合リハビリテーションセンター運営事業」計画が掲載されました。

 

自立訓練(生活訓練・機能訓練)の訓練について、対象者を限定している施行規則(機能訓練:身体障害者、生活訓練:知的障害者・精神障害者)が改正され、生活訓練・機能訓練ともに障害の区別なく利用可能になることを受けて、以下のようなことが記されています。

 

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障害福祉ガイドブック(川口市)

4月1日、川口市のホームページに、障害福祉ガイドブック(平成30年4月発行)が掲載されました。

 

全部で107ページの冊子。

 

残念ながら、高次脳機能障害についての記載は「なし」。

 

埼玉県高次脳機能障害者支援センターの説明も「なし」。

 

次の改訂版に、どれだけ高次脳機能障害のことが記載されるのか、今から楽しみです。

県の委託事業

本日、地域で共に生きるナノが埼玉県から受託していた平成29年度高次脳機能障害ピア・カウンセリング事業の報告書を埼玉県庁宛に郵送しました。

 

今年度の高次脳機能障害ピア・カウンセリング事業受託のための一つ目の書類も同封。

 

平成30年度も、地域で共に生きるナノとして高次脳機能障害地域相談会を開催し、併せて高次脳機能障害についての家族の立場での電話相談を行ってまいります。

越谷市保健師活動指針(平成30年3月)

3月30日、越谷市のホームページで越谷市保健師活動指針(平成30年3月)が公開されました。

 

この指針において、認知症については何点か記載がありますが、高次脳機能障害についての記述はありません。

 

「地域診断に基づくPDCAサイクルの実施」のなかで、高次脳機能障害についても、精神保健分野で取り組むべき課題として認識していただくことが必要なのだろうと思う次第。

「地域包括ケアシステム構築に係るアンケート」結果

3月30日、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援情報ポータル」サイトで、「地域包括ケアシステム構築に係るアンケート(H30/1時点)」結果が公開されました。

 

埼玉県のアンケート結果では、以下のように「高次脳機能障害」に関わることが記されていました。

 

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「埼玉県地域保健医療計画(第7次)素案」パブコメ結果

3月30日、埼玉県のホームページに『「埼玉県地域保健医療計画(第7次)素案」に対する御意見と県の考え方』が公開されました。

 

地域で共に生きるナノとして出した意見に対しては、以下のような見解が示されています。

 

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◆御意見の内容

「第3節 親と子の保健対策」の「3 課題への対応」及び「4 主な取組」

《小児の高次脳機能障害について》

 「小児の高次脳機能障害を正しく理解し、支援できる人材の育成」が課題であり、「人材の育成」に取り組んでいくことを計画に記して下さい。また、「小児の高次脳機能障害の診療・療育体制の充実」についても課題があり、「体制の充実」に取り組んでいくことを計画に記して下さい。

 

◆県の考え方

 埼玉県地域保健医療計画では、多様な精神疾患等に適切に対応するため、医療機関の連携や専門の医療を提供できる体制の整備を推進することとしています。

 「第5節 精神疾患医療」「3 課題への対応(7)」で、高次脳機能障害者の精神状況などに対応するため、地域における医療と介護・福祉の連携体制の整備充実を図る中で、小児の高次脳機能障害についてもご意見を踏まえ取り組んでまいります。

 

◆反映状況

 C:案の修正はしないが、実施段階で配慮していく

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◆御意見の内容

「第5節 精神疾患医療」の「2 現状と課題」、「3課題への対応」

《高次脳機能障害としての診断について》

 「2 現状と課題」のところで「身近な地域で高次脳機能障害の診断ができる体制ではない」ことについて記し、「3 課題への対応」のところで、「高次脳機能障害の診断ができる体制を整備していく」ことについて記して下さい。

 

◆県の考え方

 埼玉県地域保健医療計画では、多様な精神疾患等に適切に対応するため、医療機関の連携や専門の医療を提供できる体制の整備を推進することとしています。

 「第5節 精神疾患医療」「3 課題への対応(7)」で、高次脳機能障害者の精神状況などに対応するため、地域における医療と介護・福祉の連携体制の整備充実を図る中でご意見を踏まえ取り組んでまいります。

 

◆反映状況

 C:案の修正はしないが、実施段階で配慮していく

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意見募集の結果を反映させた埼玉県地域保健医療計画(第7次)の資料編「主な取組及び担当課一覧」には、「5節 精神疾患医療」の「埼玉県高次脳機能障害者支援センターを中心とした高次脳機能障害者支援体制の充実」について、県と医療機関が実施主体であること、主な担当課は障害者福祉推進課と疾病対策課であることが記されていました。

行政評価等プログラム(総務省)

3月30日、総務省のホームページに『「平成30年度行政評価等プログラム」の決定』という報道資料が公開されました。

 

この資料には「平成30年度以降の行政評価局調査テーマ候補についての意見募集の結果」も含まれていて、私ども地域で共に生きるナノが出した意見も、以下のように記載されていました。

 

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連合会として要望書を提出

本日(3月30日)、埼玉高次脳機能障害連合会として、以下のような要望を埼玉県知事宛に出しました。

 

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2018ふくしマップ(本庄市など)

本庄市、美里町、神川町、上里町の1市3町が共同して設置している児玉郡市障害者自立支援協議会は、障害4市3町にある福祉関係機関のマップ「2018ふくしマップ(平成30年3月1日現在)」を作成し、本庄市のホームページで公開しています。

 

この「2018ふくしマップ」では、施設が対象としている障害の種別も記されていて、少ないながらも高次脳機能障害の方が利用できる施設も分かるようになっています。

障がい者福祉の手引(新座市)

3月28日、「障がい者福祉の手引」(平成29年7月改訂)を、平成30年3月に再版したものが、新座市のホームページに掲載されました。

 

高次脳機能障害についても、37ページで説明と問合せ先(相談先)が記載されています。

 

53ページの「精神通院医療」についての説明で「認知症等の脳機能障がい」と記され「高次脳機能障害」について触れられていないのが気になります。

 

(国が出した資料を、そのまま写しているので、何とも言えませんが・・・)

地域生活支援事業(府中市)

東京都府中市のホームページ。

 

3月22日、「障害福祉サービス・地域生活支援事業」についてのページ情報が更新されました。

 

対象などで、以下のように高次脳機能障害も明記されています。

 

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リハビリテーションマネジメント加算

3月22日、厚生労働省老健局から「平成30年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.1)」(介護保険最新情報Vol.629)が送付されました。

 

このQ&Aの【訪問リハビリテーション・通所リハビリテーション・介護予防訪問リハビリテーション・介護予防通所リハビリテーション】のところでは、以下のようなことが記されています。

 

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「地域包括支援センター連絡調整事業スーパーバイザー業務受託者」募集(大阪市社協)

3月22日、大阪市社会福祉協議会のホームページで「地域包括支援センター連絡調整事業 スーパーバイザー業務受託者の募集」に関する情報が公開されました。

 

来年度、以下の事業を実施する事業者の募集。

 

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さいたま市認知症ガイドブック

3月23日、さいたま市のホームページで「さいたま市認知症ガイドブック(平成30年3月更新)」が公開されました。

 

残念ながら、高次脳機能障害についての記載はありません。

 

このガイドブックの23ページから25ページ「10 若年性認知症の方とそのご家族の支援」という項が設けられていて、さいたま市における若年性認知症支援の施策が紹介されています。

 

そのほか、徘徊見守りSOSネットワーク事業でも、対象に若年性認知症の方が含まれることが記されています。

板橋区ユニバーサルデザインガイドライン

本日(3月23日)、板橋区のホームページで「板橋区ユニバーサルデザインガイドライン」が公開されました。

 

このガイドラインの対象は区職員だそうですが、ガイドラインの内容を広く周知するためにホームページでも公開するとのこと。

 

このガイドライン。

 

35ページでは「高次脳機能障がいのある方への対応」、98ページでは「高次脳機能障がいの症状と内容」と、高次脳機能障害についてのについての記載も。

秋田県医療保健福祉計画(素案)

2月19日まで意見募集が実施されていた秋田県医療保健福祉計画(素案)。

 

高次脳機能障害について、以下のような施策が記されていました。

 

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心のバリアフリーハンドブック(宇都宮市)

社会福祉法人宇都宮市社会福祉協議会のホームページに「心のバリアフリーハンドブック」(平成30年3月)が公開されました。

 

20ページ~21ページにかけて、「高次脳機能障がいのある方」という項が設けられています。

 

編集・発行は「宇都宮市」と「宇都宮市やさしさをはぐくむ福祉のまちづくり推進協議会」。

 

宇都宮市やさしさをはぐくむ福祉のまちづくり推進協議会事務局は、社会福祉法人宇都宮市社会福祉協議会内に置かれています。

平成30年度版 就業支援ハンドブック

「平成30年度版 就業支援ハンドブック」が独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のホームページで公開されました。

 

障害者の就業支援に取り組む方向けの入門書。

 

高次脳機能障害の特性などについても解説されています。

合理的配慮ハンドブック(日本学生支援機構)

3月15日、独立行政法人日本学生支援機構のホームページで『合理的配慮ハンドブック~障害のある学生を支援する教職員のために~』が公開されました。

 

平成30年3月に発行された冊子。

 

90ページのコラムでは「高次脳機能障害の学生生活」が取り上げられています。

蕨市役所福祉総務課にファックス

本日、蕨市役所福祉総務課に、以下のような情報をファックスしました。

 

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高次脳機能の状態チェックシート(静岡市)

「静岡市地域リハビリテーション推進研修会 高次脳機能障害部会」が、高次脳機能障害者支援の一環として作成した「高次脳機能の状態チェックシート」。

 

静岡県のホームページ、「地域リハビリテーション推進センター(リハ・パークしずおか) 」のところに、3月13日、公開されました。

 

ここには、平成28年3月14日に公開された「平成27年度 高次脳機能障害に関するアンケート調査結果について」(「静岡市地域リハビリテーション推進連絡会 高次脳機能障害部会」が静岡市内の関係機関や事業所に対して実施したアンケート調査の結果)も掲載されています。

第2回支援コーディネーター全国会議・シンポジウム資料

本日(3月16日)、国立障害者リハビリテーションセンター(高次脳機能障害情報・支援センター)のホームページで、平成30年2月16日(金)に開催された「平成29年度第2回支援コーディネーター全国会議・シンポジウム」の資料が公開されました。

 

その資料の一つとして「さいたま市の取り組み(さいたま市高次脳機能障害者支援事業)」も。

地域生活支援拠点等について(パンフレット)

3月14日、厚生労働省のホームページで「地域生活支援拠点等の全国の整備状況(平成29年4月1日時点)」とパンフレット「地域生活支援拠点等について【初版】(平成30年3月)」が公開されました。

 

このうち「地域生活支援拠点等について【初版】」では、1ページ「地域生活支援拠点等に関する解説」のところで、以下のようなことが記されています。

 

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障害保健福祉関係主管課長会議資料

本日(平成30年3月14日)開催された障害保健福祉関係主管課長会議の資料が、厚生労働省の以下のホームページで公開されました。

 

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaigi_shiryou/

蕨市議会平成30年第1回定例会一般質問

蕨市議会。

 

3月定例市議会一般質問の11番目に登壇される鈴木智議員が、以下のように高次脳機能障害のことも取り上げてくださることに。

 

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高次脳機能障害児の支援ガイドブック(長崎県)

本日(3月12日)、「こども版高次脳機能障害のリーフレット」(改訂版)と「高次脳機能障害児の支援ガイドブック」が公開されました。

 

これらの資料の掲載元は、長崎こども・女性・障害者支援センター。

広報としま情報版

3月11日に発行された広報としま情報版。

 

3面に「知っていますか? 高次脳機能障害者のための支援やサービス」という題の900字余りで記されたコラムが載っています。

 

「入院生活では気づかれにくく退院後の社会生活の中で病前との変化に気づかれることも少なくありません」といったことが記され、診断後に受けられる各種支援についての紹介も。

 

コラムの最後には、問い合わせ先として豊島区心身障害者福祉センターの電話番号が掲載されています。

鶴ヶ島市議会平成30年第1回定例会一般質問

鶴ヶ島市議会。

 

3月16日(金)10時40分からの一般質問で、山中基充議員が他の案件と共に「第7期介護保険事業計画等での高次脳機能障害への対応について」質問して下さいます。

 

公開されているこの件についての「質問の要旨」には、以下のようなことが記されています。

 

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第50回板橋区ユニバーサルデザイン推進協議会会議録等

本日(3月9日)、板橋区のホームページに1月19日に開かれた「第50回板橋区ユニバーサルデザイン推進協議会」の会議録や資料が公開されました。

 

「資料1-2」として「板橋区ユニバーサルデザインガイドライン(案)」も公開されており、 ガイドライン(案)に「認知症の方への対応」、「失語症の方への対応」、「高次脳機能障がいの方への対応」などが記されているのを見ることができます。

朝霞市議会平成30年第1回一般質問

3月7日、朝霞市議会平成30年第1回一般質問通告書が公開されました。

 

3月19日、5番目に登壇される遠藤光博議員の一般質問「3 認知症施策の充実」「(1)徘徊高齢者見守り事業の対象について」では、徘徊してしまう高次脳機能障害の方への朝霞市の対応について質疑が行われる模様。

全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議資料

3月7日、平成30年3月6日に開催された全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議の資料が厚生労働省のホームページに掲載されました。

 

「総務課認知症施策推進室」の認知症関連の施策についても、以下のような資料が公開されています。

 

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第2回担当係長等会議・第3回アドバイザー合同会議の資料

平成30年3月1日、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援情報ポータル」サイトで、2月16日に開催された「平成29年度 精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援事業 第3回アドバイザー合同会議」と「平成29年度 第2回精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築担当係長等会議」の資料が公開されました。

平成30年度以降の行政評価局調査テーマで意見提出

本日(3月5日)が募集締切で「平成30年度以降の行政評価局調査テーマ候補についての意見募集」(総務省行政評価局企画課)が実施されておりましたが、「地域で共に生きるナノ」として、以下のような意見を出しました。

 

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第4回労働政策審議会人材開発分科会資料

3月2日に開催された第4回労働政策審議会人材開発分科会の資料が厚生労働省のホームページで公開されました。

 

資料5として「高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)第4期中期目標(H30~H34)」が掲載され、高次脳機能障害関連では、以下のような情報が記されていました。

 

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埼玉県議会公明党議員団平成30年度県予算編成に対する各種団体からの要望に対する対応状況等

埼玉県議会公明党から「埼玉県議会公明党議員団平成30年度県予算編成に対する各種団体からの要望に対する対応状況等」の「地域で共に生きるナノ」関連の資料を郵送していただきました。

 

以下のようなことが記されていました。

 

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障害者基本計画(第4次)案への意見

本日、以下のような「障害者基本計画(第4次)案」への意見を内閣府宛に郵送で出しました。

 

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認知症や高次脳機能障害の方とのバスツアー(我孫子市)

我孫子市の広報紙「広報あびこ」。

 

平成30年3月1日号 7面に「認知症や高次脳機能障害の方とのバスツアー」へのボランティアを募集する「中高生ボランティア体験教室 春休み日帰りバスツアー」の告知情報が掲載されました。

 

「イチゴ狩り、機織りでコースター作りを共に体験し、障害やボランティアの理解を深める」企画。

 

中学生と高校生が対象で先着15人。費用500円。

 

申込、問合せ先は、我孫子市社会福祉協議会の我孫子市ボランティアセンター「ボランティア市民活動相談窓口て・と・り・あ」。

「こころの電話相談」記録票・集計表(北海道)

北海道庁のホームページで「地域自殺対策強化事業(電話相談強化事業)委託業務」の一般競争入札に関する情報が、昨日、2月27日に公開されました。

 

掲載されている情報の『「こころの電話」相談記録票』、『「こころの電話相談」実施状況年間集計表』では、F0:器質性精神障害を、「01 高次脳機能障害」と「02 認知症」の二つのカテゴリに分けてカウントする様式になっています。

「失語症者のニーズに対応した機能訓練事業所の効果的・効率的な運営の在り方に関する調査研究事業」報告書

厚生労働省のホームページで、平成28年度障害者総合福祉推進事業の成果物(報告書)が公開されました。

 

そのなかに、特定非営利活動法人日本失語症協議会の「失語症者のニーズに対応した機能訓練事業所の効果的・効率的な運営の在り方に関する調査研究事業」の報告書も含まれています。

 

この報告書、以下のアドレスで見ることができます。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000194523.html

今年度最後の地域相談会

本日、2月26日、午後1時半から、さいたま市障害者更生相談センター多目的室で、今年度最後の高次脳機能障害地域相談会を開催しました。

 

支援者の方を含め、全部で33人が参加。

 

今日は、前半は、いつも通りの地域相談会。

 

後半は、3人の当事者の方が受傷から現在までを、マグネットシートを活用しながら、支援者の方と対談しながら発表。

 

充実した2時間になりました。

自動車運送事業者における脳血管疾患対策ガイドライン

2月23日、国土交通省のホームページで「自動車運送事業者における脳血管疾患対策ガイドライン」が公開されました。

 

自動車運送事業者が、運転者の脳健診の受診等、脳血管疾患対策を進めていくために知っておくべき内容や取り組む際の手順等を具体的に示したもの。

 

以下のように、脳血管疾患の主な後遺症の1つとして高次脳機能障害のことも例示されています。

 

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埼玉高次脳機能障害連合会

本日、浦和で埼玉高次脳機能障害連合会の定例会を開催。

 

そのなかで、埼玉県の来年度の事業案に「高次脳機能障害者支援機能の地域展開事業」が「地域リハビリテーション・ケアサポートセンター等に「相談窓口」を設置し、地域での支援体制を充実する」新規事業として提案されたのには、昨年3月末に連合会として埼玉県に出した以下の要望も、影響したのでは、といったことが話題になりました。

 

ちなみに、連合会の要望は、以下のようなもの。

 

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北本市高齢者福祉計画2018・第7期介護保険事業計画

本日、北本市役所の方から連絡あり。

 

「北本市高齢者福祉計画2018・第7期介護保険事業計画」の成案では、高次脳機能障害のことに触れてくださるそうです。

 

感謝。

多摩市障がい者生活実態調査報告書

2月7日、多摩市のホームページで「平成29年度多摩市障がい者生活実態調査報告書」が公開されました。

 

平成29年5月15日(月)から平成29年5月31日(水)にかけて、郵送で実施された調査の結果が示されています。

 

調査対象は、障害者手帳を持っている方と障害福祉サービス利用者の半数、4,141人を無作為に選んだようです。

 

アンケート票回収数は1,861、有効回答は1,855。

 

高次脳機能障害関連では33人の方の調査結果が分析されています。

認知症医療介護推進に関する提言

国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)の「認知症医療介護推進会議」が「認知症医療介護推進に関する提言」を厚生労働大臣に提言実現に向けた施策推進を要請。

 

「認知症医療介護推進に関する提言」は、国立長寿医療研究センターのホームページで2月18日に公開されています。

 

具体的提言として、以下のようなことが記されています。

 

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北本市への働きかけ

2月19日午前、北本市役所高齢介護課を訪問。

 

「北本市高齢者福祉計画2018・第7期介護保険事業計画(案)」への意見に対する以下の北本市の考え方に対して、地域で共に生きるナノの見解を述べてまいりました。

 

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埼玉県高次脳機能障害支援体制整備推進委員会

本日、午後3時から午後4時半まで、平成29年度埼玉県高次脳機能障害支援体制整備推進委員会が開催されました。

 

地域で共に生きるナノからも一名、委員として参加。

 

議事は、「高次脳機能障害者支援の実施状況について」、「埼玉県高次脳機能障害者支援センターについて」、「平成30年度埼玉県高次脳機能障害支援事業(案)について」、「その他」。

 

「その他」のところで、「地域で共に生きるナノ」として、埼玉県の高次脳機能障害者支援のページで相談先として保健所を掲載していただきたい、と発言してきました。

浦安市の市政方針

2月16日に開催された平成30年浦安市議会第1回定例会の冒頭で浦安市長が述べた平成30年度施政方針の全文が浦安市のホームページに公開されました。

 

この施政方針で、高次脳機能障害に関連して以下のようなことが触れられています。

 

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障害者基本計画(第4次)案への意見募集

昨日、2月16日、内閣府のホームページに「障害者基本計画(第4次)案に関する意見募集について」という情報が掲載されました。

 

障害者基本計画(第4次)案への意見募集。

 

意見の提出期限は3月2日(金曜日)。

 

郵送の場合は、締切日当日消印有効。

北本市の介護保険制度に関する見解

「北本市高齢者福祉計画2018・第7期介護保険事業計画(案)」への意見募集結果が北本市のホームページで公表されました。

 

気になったのは、以下の北本市の考え方。

 

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平成30年第1回(3月)富士見市議会定例会

昨日、2月14日、富士見市議会のホームページで、3月議会の一般質問通告一覧が公開されました。

 

3月7日、日本共産党の寺田玲議員が、高次脳機能障害について、以下のような内容で質問をしてくださいます。

 

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埼玉県の来年度予算

本日、2月14日、埼玉県のホームページで平成30年度予算(当初予算)が公開されました。

 

高次脳機能障害関係では、以下の2つの事業が新規に計上されていました。

 

 

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高次脳機能障害者支援における成年後見等の制度・運用の改善に向けた提言

2月6日、日本成年後見法学会のホームページに「2017年 高次脳機能障害者支援における成年後見等の制度・運用の改善に向けた提言」が掲載、公開されました。

 

日本成年後見法学会「高次脳機能障害に関する研究委員会」が、平成29年5月にまとめた提言です。

ふじみ野市、こころの健康講座「脳へのダメージと障がい」

先週末、2月9日(金)、ふじみ野市のホームページに以下のお知らせが載りました。

 

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蕨市へ

本日(2月11日(日))、蕨市議会議員の方に時間を作っていただき、蕨市在住のご家族の方と共に高次脳機能障害支援施策について、蕨市での整備についてお願いをしてまいりました。

 

高次脳機能障害支援について、国がモデル事業やその後の支援普及事業を通じて支援の枠組みを整備し、その後、支援の主体である市町村が支援をしていくことになっていることを資料をもとに説明。

 

市町村が実施する地域生活支援事業への国庫補助金が統合補助金で、個別事業の所要額に基づく配分が行われてこなかったため、市町村の方が高次脳機能障害支援が市町村の事業でないと誤解したのではないか、といったことも話をさせていただきました。

 

3月の蕨市議会で、高次脳機能障害のことを取り上げていただけそうな雰囲気です。

新座、地域相談会

本日の午後、今年度17回目の高次脳機能障害地域相談会を、東武東上線志木駅に隣接する「にいざ ほっとぷらざ」の会議室で開催。

 

開始間際になって参加者が急増。

 

全部で16名での地域相談会。それぞれの方のお困りごとを参加者全員で共有することができました。

 

支援者は、社会保険労務士の方がお一人でしたが、地域相談会終了後、今日初めて参加された方の障害年金について相談にのっていただくことができました。

国リハ第34回業績発表会要旨

2月1日、国立障害者リハビリテーションセンターのホームページで、第34回業績発表会の要旨が公開されました。

 

高次脳機能障害関係では、「高次脳機能障害の自己認識と心理状態との関連」、「当院初診時の神経心理学的所見から見た高次脳機能障害者の就労・非就労について」といった発表の要旨がPDF形式で公開されています。

国リハニュース(平成30年1月号)

国リハニュース(国立障害者リハビリテーションセンター専門情報誌)第363号(平成30年1月号)6ページから8ページで「社会復帰をめざす高次脳機能障害リハビリテーション」という題で、国立障害者リハビリテーションセンター病院での高次脳機能障害者支援の取組が紹介されていました。

 

構成は、以下のようになっています。

 

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障害者雇用対策基本方針(案)

2月5日に開催された第75回労働政策審議会障害者雇用分科会。

 

「障害者雇用対策基本方針の改正について」の資料が厚生労働省のホームページで公開されています。

 

資料1-2「障害者雇用対策基本方針(案)新旧対照表」を見てみると、今まで「高次脳機能障害」と記されていたところが改正案では「高次脳機能障害、若年性認知症、各種依存症」となっています。

第八期東京都障害者施策推進協議会提言

昨日(2月5日)、東京都のホームページ「報道発表」のところで、第八期東京都障害者施策推進協議会提言「東京都障害者計画・第5期東京都障害福祉計画・第1期東京都障害児福祉計画の策定に向けて」が公開されました。

 

この提言の「5 保健・医療・福祉等の連携による障害特性に応じたきめ細かな対応」のところで、高次脳機能障害について、以下のように記されています。

 

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平成29年度埼玉県精神保健福祉審議会

本日、埼玉県のホームページ「県政ニュース」のところに「平成29年度 埼玉県精神保健福祉審議会の開催について」の記事が載りました。

 

今年度の精神保健福祉審議会は、平成30年2月8日(木)午後3時から午後4時半、埼玉会館の会議室で開催。

 

議題は、以下のとおり。

 

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行政評価局調査テーマ候補についての意見募集

2月1日、総務省のホームページ「報道資料」に、行政評価局の情報「平成30年度以降の行政評価局調査テーマ候補についての意見募集」が掲載されました。

 

総務省では「行政評価等プログラム」の決定に当たり、調査テーマ候補及び具体的な調査の内容について、平成30年2月2日(金)から3月5日(月)まで意見募集を実施するそうです。

 

「多様性・包摂性のある社会の構築」といった領域では、平成30年度は「認知症高齢者の介護環境」、「更生保護ボランティア」、「障害者の就労支援」が調査テーマ候補として掲載されています。

 

この「多様性・包摂性のある社会の構築」の領域で、平成31・32年度、「困難に直面する者の自立・社会参加に向けた支援、機会確保」について、30年度に事前調査、情報収集等を行い、各年度の「行政評価等プログラム」を策定する過程で選定していく旨のことが別紙1に記されています。

 

若年性認知症や高次脳機能障害の支援について、行政評価の対象としてもらう働きかけを「地域で共に生きるナノ」としては、考えているところです。

高次脳機能障害講演会~発信は地域から~三郷発~

2月3日(土)の午後、三郷市高野文化センターの会議室で、三郷市障がい福祉課主催で高次脳機能障害講演会が開催されました。

 

第1部は、長年高次脳機能障害者支援に携わってこられた長谷川幹先生の講演と当事者・家族からの報告。

 

第2部は、三郷市福祉部副部長から、三郷市の高次脳機能障害支援の現状についてお話がありました。

 

長谷川先生の講演資料の最後「地域活動で大切にすること」には、以下のことが記されていました。

  • 技術の国情、障害者の心理、地域の熟知
  • 障害者、家族に役割がないか? 意識を
  • 活字に残す
  • 障害者、高齢者などさまざまな人々と地域で交流する(興味があることをする)
  • 医療福祉だけでなく、障害者、家族、市民、企業などと「大同団結」を

また、三郷市の資料では、以下のことが記されていました。

  • 三郷市では、高次脳機能障がいについて、取り組むべき課題ととらえ、各福祉計画(現在策定中)の中に盛り込んでおります。

平成29年度 第2回高次脳機能障害者支援者研修(さいたま市)

1月9日に開催されたさいたま市平成29年度第10回行政会議の記録(発言要旨)として、2月8日に開かれる高次脳機能障害に関する支援者研修の情報が、以下のような形で公開されていました。

 

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越生町の介護保険事業計画案への意見募集結果

1月31日、越生町のホームページで、以下のような「越生町高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画 第7期計画(平成30年度~平成32年度)〔素案〕に対する意見募集結果」が公表されました。

 

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埼玉県健康福祉研究発表会

1月23日に開かれた第19回埼玉県健康福祉研究発表会。

 

埼玉県総合リハビリテーションセンターの方が、「高次脳機能障害や地域相談支援(サポート)事業の実施状況について」、「埼玉県総合リハビリテーションセンターにおける運転に関わる高次脳機能評価の現状と課題」について発表。

 

また、さいたま市障害者更生相談センターの方が、「高次脳機能障害電話相談開設にあたって」、「キーパーソンのいない高次脳機能障害者への支援~事例報告~」について発表。

 

「キーパーソンのいない高次脳機能障害者への支援~事例報告~」の発表のあとには、フロアーの方から熱心な質問があったそうです。

 

少しずつ、埼玉県内でも高次脳機能障害の方への支援の輪が拡がり始めているような気配を感じます。

2020年に向けた実行プラン(東京都)

先週末、1月26日(金)、東京都政策企画局のホームページで「『3つのシティ』の実現に向けた政策の強化(平成30年度)~2020年に向けた実行プラン~」が公開されました。

 

「ダイバーシティ ~誰もがいきいきと生活できる、活躍できる都市・東京~」「政策の柱4 障害者がいきいきと暮らせる社会」のところに、「◇高次脳機能障害者の障害特性に応じた支援の充実に向け、二次保健医療圏ごとの拠点病院に新たにコーディネーターを配置し、地域支援ネットワークの充実を図る」という施策が位置づいていました。

高次脳機能障害地域相談会(春日部市)

本日午後、春日部市で高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

春日部市在住の当事者・ご家族が5名参加。

 

支援者サイドでは、埼玉県総合リハビリテーションセンター、春日部市役所の職員の方や、病院関係者、社労士の方など、多様な方にご参加いただきました。

 

参加者は、私どものスタッフも含め、全部で19名でした。

若年性認知症支援に係る支援体制調査結果(京都府)

京都地域包括ケア推進機構が運営するサイト「きょうと認知症あんしんナビ」で、1月23日、京都府健康福祉部高齢者支援課が平成29年8月25日から平成29年10月31日にかけて行った「若年性認知症支援に係る支援体制調査」の結果が公開されました。

 

調査の対象となったのは、障害者就労移行・継続支援事業所、小規模多機能型居宅介護事業所、通所介護事業所、通所リハビリテーション事業所、居宅介護支援事業所と認知症カフェ。

 

調査項目は、以下のとおり。

  1. 若年性認知症の人の受入人数
    (平成28年6月1日~平成29年5月30日まで)
  2. 若年性認知症の方を受け入れの可否
    (受入可能/特性やニーズによって検討)
  3. 受け入れた場合の支援内容
    (ニーズに応じて/他利用者と同内容/その他)
  4. 若年性認知症の人が利用できる事業所として、きょうと認知症あんしんナビへの掲載可否
  5. 若年性認知症の方への支援に関する意見等

自動車損害賠償責任保険審議会資料

1月24日(水)に開かれた第138回自動車損害賠償責任保険審議会の資料が金融庁のホームページで公開されました。

 

「資料2:平成30年度自動車安全特別会計の運用益の使途等について」、「資料3:平成30年度民間保険会社の運用益の使途について」、「資料4:平成30年度JA共済の運用益の使途について」に、来年度の具体的な事業が載っています。

 

例えば、民間保険会社の運用益では、一般社団法人日本脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会が事業主体として「高次脳機能障害者の社会復帰支援に関する研究事業」を新規で平成30年度から始める、とか。

志木市の障害者計画案に意見提出

本日、「第4期志木市障がい者計画・第5期障がい福祉計画(素案)」に対して、以下のような「地域で共に生きるナノ」の意見を志木市役所に提出しました。

 

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障害者計画案への意見に対する久喜市の見解

一昨日、1月23日の午後に開催された第4回久喜市障がい者施策推進協議会の会議資料が久喜市のホームページで公開されていました。

 

資料1は「第2次久喜市障がい者計画・第5期久喜市障がい福祉計画・第1期久喜市障がい児福祉計画(案)に対する意見募集の実施結果」。

 

「提出された意見の概要及び意見に対する市の考え方等」が記されていました。

 

高次脳機能障害に関係する意見と久喜市の考え方、計画案への反映について、以下に転載します。(体裁は、変えています)

 

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「埼玉県犯罪被害者等支援条例」骨子案に意見提出

本日まで自由民主党埼玉県支部連合会が意見募集をしている「埼玉県犯罪被害者等支援条例」骨子案に対し、「地域で共に生きるナノ」として、以下のような根拠と意見を提出しました。

 

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川口での地域相談会

本日の午後、川口市の福祉センター青木会館の会議室で高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

「地域で共に生きるナノ」関係者も含めて8名という少人数での相談会になりました。

 

川口市のご家族がお一人、蕨市のご家族がお二人、さいたま市の当事者の方が一人。

 

相談会の直前、雪のため参加を見送る旨の電話が蕨市の支援者の方から入りました。

 

昨日の大雪の影響で参加者が少なくなった模様。

次期「川越市障害者支援計画」〈原案〉への意見と川越市の考え方

1月19日、川越市のホームページに『次期「川越市障害者支援計画」〈原案〉に関して提出された意見及び意見に対する市の考え方』が掲載されました。

 

以下に、高次脳機能障害に関する部分の意見概要と川越市の考え方を転載。

 

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戸田市障がい者総合計画案への意見に対する戸田市の見解

1月19日、戸田市のホームページに『「戸田市障がい者総合計画~戸田市障がい者計画・第5期戸田市障がい福祉計画・第1期障がい児福祉計画~(素案)」のご意見募集に対する回答』が掲載されました。

 

以下に、高次脳機能障害に関する部分を転載。

 

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高次脳機能障害研修会

1月20日午後1時半から、「地域で共に生きるナノ」主催で「高次脳機能障害と若年認知症」をテーマにした研修会を埼玉会館7階の7A会議室で開催しました。

 

「地域で共に生きるナノ」が埼玉県から受託している「高次脳機能障害ピア・カウンセリング事業」の一環。

 

講師は、南魚沼市病院事業管理者の宮永和夫先生。

 

この研修会には、全部で45名の方が参加。

 

受付で所属とお名前を記していただきましたが、介護保険関係の事業所の方に多くお集まりいただくことができました。

 

研修会の感想を記していただくアンケートは30名の方から提出いただきました。

 

研修会の満足度について4段階評価では、満足:22人、やや満足:7人、やや不満:0人、不満:0人、4択部分未記入(自由記述欄に記入あり):1人という結果でした。

 

「ご意見、ご感想」の自由記述欄に、「高次脳機能障害のことは知らなかったです」とか「精神保健福祉手帳について理解していませんでした」といったことを記してくださった方がおられました。

 

今回の研修会は、介護保険関係の方への啓発を意図しておりましたので、それなりの成果を得たと感じております。

白岡市障害者基本計画(案)への意見

本日、1月22日が意見提出締切の「白岡市第5期障害者基本計画・第5期障害福祉計画(案)」に対して、以下のような「地域で共に生きるナノ」の意見を出しました。

 

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所沢市障害者支援計画(案)への意見

本日意見募集締切の第4次所沢市障害者支援計画(素案)に対して「地域で共に生きるナノ」として以下のような意見を出しました。

 

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坂東市の障害者計画案

1月11日から2月9日まで意見が募集されている「坂東市障害者計画及び第5期障害福祉計画・第1期障害児福祉計画(素案)」。

 

以下のような、高次脳機能障害(児)者への支援策が記されています。

 

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平成29年度全国厚生労働関係部局長会議資料

1月18日に開催される平成29年度全国厚生労働関係部局長会議の資料が、少しずつ公開され始めています。

 

資料が掲載されているアドレス(URL)は、以下。

http://www.mhlw.go.jp/topics/2018/01/tp0115-1.html

 

現時点では、【準備中】の資料が多い状況。