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川越市役所へ

本日、川越市役所へ。

 

障害者福祉課の方と面談。

 

脳卒中の後遺症で高次脳機能障害となった第2号被保険者の方への支援を念頭に置いて、来年度からの介護保険、障害福祉、両方の計画に、途切れることのない支援について明記してしていただきたい旨のお願いをしてまいりました。

第86回社会保障審議会障害者部会資料

9月20日、厚生労働省のホームページに、第86回社会保障審議会障害者部会の資料(共生型サービスに係る報酬・基準について《論点等》など)が掲載されました。

 

「富山型デイサービス」のように、同一の事業所で一体的に介護保険と障害福祉のサービスを提供する取組。

 

「介護保険と障害福祉相互に相当するサービスの基準の違い

」が課題として指摘されています。

 

今後の動向が気になります。

千葉市障害者計画・障害福祉計画策定に係る実態調査報告書

9月15日、千葉市のホームページに「千葉市障害者計画・障害福祉計画策定に係る実態調査報告書」が掲載されました。

 

この報告書の高次脳機能障害に関係する部分を以下に。

 

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新座市議会議長へのお願い

9月19日、新座市議会の一般質問終了後、新座市役所の市議会議長室で、議長氏と面談。

 

以下のようなお願い文をお渡しをしてまいりました。

 

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障害のある議員への「合理的配慮」

9月13日、文京区議会で、藤原美佐子議員が「障害者への「合理的配慮」についての基本的姿勢」、「障害のある議員への「合理的配慮」の対応」などについて、一般質問。

 

藤原議員ご自身が、昨年、脳出血で倒れ、後遺症で身体障害と高次脳機能障害が残っておられるそうです。

 

この一般質問については、都政新報9月15日号の2面で「障害者の政治参画/文京区議が「配慮」要望/外部介助の同行や録音」という表題で、記事として取り上げられています。

 

今後、文京区、文京区議会で、どのような対応が取られるのか、要注目。

高次脳機能障害者支援における支援者間連携研修(仙台市)

「ウェルポートせんだい」が9月29日の午後開催する高次脳機能障害支援者研修の概要が仙台市のホームページに出ています。

 

この研修は、「高次脳機能障害者支援における支援者間連携研修」。

 

第1部の模擬ケース検討会では、MSW、介護保険施設のOT・PT、障害者福祉センターの所長、障害者職業センターの職業カウンセラー、ウェルポートせんだいの職員(コーディネーター役)の方々が、退院間近の脳血管疾患の方への支援について検討。

 

後半、この事例について、参加者が連携手順についてグループに分かれて検討する、というもの。

 

研修を通して、医療、介護、福祉、職リハの連携を確認する、という取り組み。

 

埼玉県でも、どこかの市町村で同様の研修が実施される日が、いつか来ることを願うのですが・・・

 

(なお、この研修の申込締切は、9月15日。締切日は、既に過ぎています。)

新座市地域相談会

本日(9月16日)午後、新座市で高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

支援者を含め、全部で13名が参加。

 

こじんまりとした集まりでしたが、充実した内容になったと思います。

 

特に、脳卒中の後遺症で高次脳機能障害になった介護保険サービス優先の第2号被保険者が、障害年金や、併用できる障害福祉サービスに、スムーズにつながる仕組みの必要性を、改めて感じる相談会になりました。

本日の新座市議会一般質問

本日、9月15日(金)、新座市議会の一般質問で、辻 実樹議員(日本共産党)が、高次脳機能障害のことなど、福祉問題を取り上げて下さいました。

 

一般質問通告書に記された該当部分の情報を以下に転記します。

 

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公明党の議員の方々との意見交換会

9月14日午後3時半から、埼玉県議会公明党議員団との「意見交換会」に参加。

 

地域で共に生きるナノも、議員団の方々と20分程の時間をいただき、高次脳機能障害支援について埼玉県にお願いしたい(以下の)2点について、資料をもとにお話をさせていただきました。

 

 

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地域力強化検討会最終とりまとめ

9月12日、厚生労働省のホームページで「地域力強化検討会」の「最終とりまとめ」が公開されました。

 

あわせて「最終とりまとめ概要」も公開。

 

概要の「総論(今後の方向性)」のところには、以下のようなことが列挙されています。

 

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三郷市へのお願い

9月12日、三郷市役所に出向き、次期の障害者計画、障害福祉計画、障害児福祉計画に、高次脳機能障害者への支援策を記していただくことをお願いしてまいりました。

 

参考資料として、西東京市の障害者計画、清瀬市の障害福祉計画の表紙と、高次脳機能障害支援策が記されているページを印刷したものも持参。

 

1時間程、市役所の方と情報交換。

高次脳機能障害や失語症のある方向けのサービス(葛飾区)

9月11日、葛飾区のホームページに、10月に開催される高次脳機能障害や失語症のある方向けのミニデイサービス・リハビリテーション見学体験会・相談会のお知らせが掲載されました。

 

あわせて、自立訓練事業所の高次脳機能障害や失語症のある方を対象にしたハビリテーション、地域活動支援センターの高次脳機能障害や失語症のある方を対象にしたデイサービスの紹介も。

高次脳機能障害家族支援ネットワーク(印西市)

9月1日、印西市のホームページで、平成29年7月27日に開催された平成29年度第1回印西市地域自立支援協議会開催結果が資料と共に公開されました。

 

資料1と会議録で、以下のように高次脳機能障害のことが記されています。

 

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大和市の認知症関連の取り組み

8月24日に開かれた大和市の市長定例記者会見の折の資料。

 

認知症関連では、「タブレットを活用した認知機能の検査を実施」、「はいかい高齢者個人賠償責任保険事業を開始」という資料が目を引きます。

 

「タブレットを活用した認知機能の検査」は、平成30年1月から、65歳以上の市内在住者(65歳未満でも、若年性認知症が疑われる場合は検査可能)を対象に、国立長寿医療研究センターが開発した認知機能評価アプリケーションを導入し、MCIの改善や、認知症の予防・早期発見につなげていくとのこと。

 

「はいかい高齢者個人賠償責任保険事業」は、認知症による徘徊の恐れがある高齢者を被保険者とし、踏切事故などにより第三者に負わせた損害を補償する賠償責任保険に、市が保険契約者となって加入するもの。

 

平成29年11月から、実際に契約を始めるとのこと。

第8回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料

厚生労働省のホームページに、9月6日に開催された第8回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(平成30年度報酬改定)」の会合資料が掲載されています。

 

資料1「自立生活援助に係る報酬・基準について」、提出資料「障害者自立生活アシスタント事業」で、横浜市の実施している障害者自立生活アシスタント事業のことに触れています。

 

横浜市の障害者自立生活アシスタント事業では、高次脳機能障害の方も支援の対象になっており、今後、新たに創設される自立生活援助サービスの行方が気になります。

さいたま市、作業療法士(臨時職員)募集

9月7日、さいたま市のホームページに、障害者更生相談センターに勤務する作業療法士の募集が載りました。

 

任用期間は、平成29年10月27日から平成31年4月まで。

 

勤務日は、月曜日と金曜日の週2日。

 

業務内容は、「高次脳機能障害者及びその家族等に対する相談・支援など、作業療法士としての障害者更生相談センターの業務」とのこと。

地域生活支援拠点等の整備促進について(通知)

平成29年7月7日に、以下のような通知が出されています。

 

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朝霞市障害者プラン推進委員会議事概要

9月4日、朝霞市のホームページに、8月29日に開かれた平成29年度第2回朝霞市障害者プラン推進委員会の議事概要が掲載されました。

 

この委員会には、地域で共に生きるナノ・朝霞の代表が加わっています。

 

公開された議事概要には、以下のような審議概要が記されていました。

 

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地域相談会、久喜市と共催

11月14日の午後、ふれあいセンター久喜で開催する高次脳機能障害地域相談会。

 

久喜市と共催で開催することに。

 

これで、共催で地域相談会を開催するのが、今年度は、さいたま市と久喜市の2つの市になりました。

京都市障害者生活状況調査報告書(平成28年度実施)

9月1日、京都市のホームページで京都市障害者生活状況調査報告書(平成28年度実施)が公開されました。

 

この調査結果のなかには、高次脳機能障害生活状況調査の結果も含まれています。

 

高次脳機能障害については、家族会などを介して110人を調査対象とし、有効回収数は、50。

 

ちなみに、前回、平成23年度の調査の際の高次脳機能障害関連の有効回収数は、12。

 

調査項目は、基本的事項、障害の種類・程度・内容、生活の状況、障害福祉等に関するサービスの利用状況/外出の状況/就労(仕事)・収入の状況/教育の状況/健康・医療などの状況/社会参加の状況/災害時の対応/福祉施策への要望など/障害者差別解消法の認知/「支えあうまち・京都ほほえみプラン」の進捗状況など。

 

高次脳機能障害生活状況調査の結果だけでA4サイズで28ページの報告になっています。

一般質問通告書(新座市議会9月議会)

8月30日、新座市のホームページで、9月議会の一般質問の通告内容が公開されました。

 

質問順位14番目の辻実樹議員(日本共産党)が、以下のように「高次脳機能障害への支援」についても、取り上げて下さることに。

 

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平成28年度埼玉県政世論調査の結果

8月28日、平成28年度埼玉県政世論調査結果(最終報告)が埼玉県のホームページで公開されました。

 

平成28年7月8日(金)から31日(日)までの間、埼玉県内在住の満18歳以上の男女3,000人を対象に実施した県政世論調査の結果。

 

課題調査のテーマとして「認知症」のことも。

 

認知症については、以下の内容について調査が行われています。

 

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熊谷市議会での高次脳機能障害についての質疑応答

6月15日に開かれた熊谷市議会定例会。

 

一般質問で高次脳機能障害のことを取り上げていただきました。

 

議事録が公開されましたので、高次脳機能障害に関する部分の質疑応答を、以下に転載。

 

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第2次久喜市障がい者計画・第5期久喜市障がい福祉計画・第1期久喜市障がい児福祉計画(素案)

8月18日に開催された「第2回久喜市障がい者施策推進協議会」。

 

会議資料が久喜市のホームページで公開されています。

 

資料2として、「第2次久喜市障がい者計画・第5期久喜市障がい福祉計画・第1期久喜市障がい児福祉計画(素案)」も公開されています。

 

この素案で、高次脳機能障害について触れられている部分を以下に抜粋して転載します。

 

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朝霞市障害者プラン推進委員会

本日、午前10時から「平成29年度第2回朝霞市障害者プラン推進委員会」開催。

 

前回に引き続き、地域で共に生きるナノから朝霞市在住のメンバーが委員として参加。

 

高次脳機能障害や遷延性意識障害の人への支援について声をあげ、委員としてプランに反映していければ、と思っております。

 

なお、本日の議題は、以下の通り。

 

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地域相談会(さいたま)

本日、午後1時半から、さいたま市障害者更生相談センター多目的室で高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

全部で26名の参加。

 

当事者・家族の立場で、様々な情報の交換をすることができました。

 

最も有意義だったのは、活用できる制度、具体的には移動支援事業について、利用の可能性があることを、あるご家族に伝えられたこと。

 

声をあげていく必要性が少し共有できたのは、意志疎通支援事業。

 

他の自治体の状況などと比較して、さいたま市に働きかけていく必要性を感じてもらえたような気がしています。

新座市の公聴

本日、午前10時半から新座市役所第二庁舎で、新座市高齢者福祉計画及び新座市介護保険事業計画(第7期)の策定に当たって開かれた公聴会。

 

高齢者福祉及び介護保険に絡む高次脳機能障害の方の課題について、ナノ新座の代表が、意見表明してきました。

 

その際に使った原稿は、以下の通り。

 

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第145回社会保障審議会介護給付費分科会

8月24日、厚生労働省のホームページで8月23日に開かれた「第145回社会保障審議会介護給付費分科会」の資料が公開されました。

 

資料1、参考資料1として同じ標題の資料「介護サービスの質の評価・自立支援に向けた事業者へのインセンティブ」が掲載されています。

 

要介護度が改善すると、事業者は「事業所の収入が減る」、利用者は「区部支給限度基準額が下がってしまう」と、捉えてしまう状況を、どのように改善していったらいいのか。

 

このような問題について、議論が始まっているようです。

認知症支援検討部会(東松山市)

8月22日、東松山市のホームページで、6月21日に開催された第3回東松山市介護保険運営協議会認知症支援検討部会の資料と会議録が公開されました。

 

東松山市若年性認知症ガイドブック案が、資料3として掲載されています。

 

残念ながら、脳卒中の後遺症による高次脳機能障害については、全く触れられていません。

埼玉代協 弁護士勉強会

埼玉県損害保険代理業協会のホームページに、8月21日付で「南部支部弁護士勉強会」の案内が掲載されていました。

 

勉強会のテーマは、「人身事故医療(高次脳機能障害)について」。

 

「高次脳機能障害とは?」、「高次脳機能障害におけるMRI,PET検査等の利用方法の比較等」、「高次脳機能障害等の重症案件における損害の特徴等」、「後遺障害診断書作成時点での注意点・ポイント・医師との関わり等」といったことに触れる内容のようです。

 

この勉強会は、9月15日(金)午後5時半から午後7時、会員向けに川口市内の会場で開催される予定とのこと。

障がい者福祉の手引(新座市)

 8月22日、新座市のホームページで「障がい者福祉の手引」(平成29年7月改訂版)が公開されました。

 

 高次脳機能障害については、この手引きの37ページで、以下のような記載がありました。

 

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埼玉県議会公明党議員団との意見交換会

来月、9月14日の午後、埼玉県議会公明党議員団との意見交換会に、「地域で共に生きるナノ」として参加することになりました。

 

20分ほどの時間を頂くことができました。

 

保健所の業務として高次脳機能障害に向き合っていただきたいこと、地域リハビリテーション支援体制整備事業を高次脳機能障害などの障害への支援も含めた形で展開していただきたいこと。

 

この2点を中心にお話をさせていただく予定。

 

本庄市障害者福祉ガイド

本庄市障害者福祉ガイド(平成29年7月版)が、本庄市のホームページに掲載されていました。

 

残念ながら、高次脳機能障害に関する記載は「なし」。

 

同じく本庄市のホームページに載っている、児玉郡市障害者自立支援協議会が作成した「ふくしマップ(平成29年3月8日現在)」には、高次脳機能障害に対応できる福祉施設の情報が載っているだけに、残念。

綾部市手話言語の確立及び多様なコミュニケーション手段の促進に関する条例(案)

8月15日まで、綾部市が意見募集をしていた「綾部市手話言語の確立及び多様なコミュニケーション手段の促進に関する条例(案)」。

 

要約筆記や点字、音訳など障害者の多様なコミュニケーション手段を保障する条例は京都府内で初となる見込み。

 

この条例(案)の第2条で、「障害のある人」の定義として「身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、高次脳機能障害、難治性疾患その他の心身の機能の障害(以下「障害」と総称する。)がある者であって、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう」と規定されています。

 

高次脳機能障害の方向けのコミュニケーション手段として、どのような支援策が策定されていくのか気になるところです。

羽村市地域福祉計画審議会

8月17日、羽村市のホームページに、7月18日に開催された第2回第五次羽村市地域福祉計画審議会の会議録が公開されました。

 

この会議録では、以下のように高次脳機能障害にも関係する議論が記録されていました。

 

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久喜市に共催申請

本日、久喜市障がい者福祉課に出向き、11月14日(火)の午後に、ふれあいセンター久喜の会議室で開催する高次脳機能障害地域相談会を、久喜市と共催で開催するための文書と資料を提出。

 

事前に打ち合わせをしていたこともあり、一式、受け取っていただきました。

 

あとは、久喜市役所内の決済を待つだけ?

「人権のつどい」の打ち合わせ

本日、地域で共に生きるナノの活動拠点である Cafe MILC に春日部市役所の方など3名が来訪。

 

10月12日(木)に越谷コミュニティセンターで開催される「第26回埼葛人権を考えるつどい」のうち、地域で共に生きるナノが出演する部分についての打ち合わせを行いました。

 

照明は安全のために暗転しないといったことや、着替えに介助が必要な人がいることなど、細かなことを打ち合わせ。

 

華やなかな舞台の裏で、地道な打ち合わせが必要に!

脳卒中再発予防教室(目黒区)

8月15日、目黒区のホームページに今年度の脳卒中再発予防教室のお知らせが載りました。

 

今年度も、9月から来年3月までの間に9回、教室(1回の教室は2時間)が開かれるそうです。

 

会場は碑文谷保健センターで、目黒区在住で脳卒中の既往症のある方が対象。

 

定員は申込み先着30名で、受講料は無料。

 

9回の教室のうち、12月13日(水)に開かれる教室は高次脳機能障害について、その症状と対応についての講義が予定されています。

徘徊高齢者声かけ訓練(朝霞市)

8月10日、朝霞市のホームページに「徘徊高齢者声かけ訓練 in 東洋大学」のお知らせが掲載されました。

 

9月24日(日)午前9時から正午、東洋大学朝霞キャンパスを会場として、認知症サポーター養成講座修了者を対象に徘徊高齢者声かけ訓練を実施する、というもの。

 

定員は先着順で40名。

 

残念ながら、高次脳機能障害の方の徘徊については、朝霞市は念頭にはおかれていない状況。

公聴会参加申込み(新座市)

本日、ナノ新座のメンバーが、8月27日に開催される新座市高齢者福祉計画及び新座市介護保険事業計画(第7期)策定に係る公聴会への参加を申込みました。

 

以下の発表テーマとその概要を添えて。

 

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次期おおた障がい施策推進プランの施策体系(案)

8月1日に開催された平成29年度第2回大田区障がい者施策推進会議。

 

当日の資料が、8月3日、大田区のホームページで公開されました。

 

資料4「次期おおた障がい施策推進プランの施策体系(案)」の「個別施策(案)」に「高次脳機能障がい支援の充実」という施策が。

 

ちなみに、現行の「おおた障がい施策推進プラン(平成27年度~平成29年度)」には「高次脳機能障がい児・者への支援の充実」という施策が盛り込まれています。

平成29年「地方分権改革に関する提案募集」提案事項

8月9日、埼玉県のホームページに「地方分権改革に関する提案募集制度」により埼玉県が特別区長会の提案に賛同して、共同提案者となった提案事項「身体障害のない高次脳機能障害者に対しての自立訓練(機能訓練)実施のための対象者要件の緩和」に関する情報が掲載されました。

 

記載事項のうち、「求める措置の具体的内容」、「具体的な支障事例」、「制度改正による効果(提案の実現による住民の利便性の向上・行政の効率化等)」の部分を以下に転載。

 

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次期千葉県高齢者保健福祉計画の素案(案)

7月28日に開かれた平成29年度第2回千葉県高齢者保健福祉計画策定・推進協議会。

 

会議資料が千葉県のホームページで公開されました。

 

資料4の次期千葉県高齢者保健福祉計画の素案(案)を見ると、現行の計画と同様、具体的施策に「若年性認知症施策の推進」が盛り込まれており、新たに「若年性認知症支援コーディネーターの配置」が取組に位置づけられています。

 

残念ながら、高次脳機能障害についての記載は、なし。

高次脳機能障害に関する相談件数の伸び(西尾市)

6月23日に開かれた平成29年度第1回西尾市地域自立支援協議会の会議録が西尾市のホームページで公開されました。

 

「各事業所の平成28年度相談支援事業実績について報告」のところで、西尾市社会福祉協議会相談支援事業所から「高次脳機能障害が前年比5.2倍と高い伸び」という報告がなされていました。

足立区の方と情報交換

本日、Cafe MILC に足立区で高次脳機能障害者支援に関わっておられる三名の方が来訪。

 

高次脳機能障害支援について、情報交換をさせていただきました。

 

それぞれの地で、それぞれの立場で苦労されている様子を確認することができました。

 

まずは、情報を流通させることで、それぞれの地で、高次脳機能障害支援の輪が拡がるように、協力関係を築いていければ、と思っているところです。

くまがや市議会だより(平成29年6月定例会)

8月1日に発行された「くまがや市議会だより(第48号)」。

 

熊谷市議会平成29年6月議会で守屋淳議員(公明党)が一般質問で取り上げてくださった「高次脳機能障害の支援と連携について」の質疑応答の様子と、高次脳機能障害についての簡単な説明が、以下のように掲載されていました。

 

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とだ議会だより(平成29年6月議会号)

8月1日に発行された「とだ議会だより No.197」。

 

戸田市議会平成29年6月議会で金野桃子議員(戸田の会)が一般質問で取り上げてくださった「高次脳機能障害について」の質疑応答の様子が、以下のように掲載されていました。

 

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市民からの第2次地域福祉計画改定版(素案)への意見に対する対応案(越谷市)

8月1日、7月21日に開催された「平成29年度 第1回越谷市地域福祉専門分科会」の開催結果が会議関連資料とともに、越谷市のホームページで公開されました。

 

会議録を見てみると、平成29年3月15日~4月13日の期間に実施したパブリックコメントの第2次地域福祉計画改定版への反映についての説明もなされていました。

 

資料3として掲載されている「市民からの第2次地域福祉計画改定版(素案)への意見(要旨)に対する対応案一覧」から、「意見要旨」と「提出された意見等に対する実施機関の考え方」を以下に転載します。

 

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埼玉高次脳機能障害連合会、定例会

本日、浦和で埼玉高次脳機能障害連合会の定例会。

 

資料を準備し損ねたので、口頭で、要望書に対する埼玉県からの回答や、先日参加した次期埼玉県障害者支援計画策定に向けてのヒアリングの様子を報告。

 

後半は、最近の県内の状況などについて情報交換。

 

次回は、10月14日(土)午後1時から。

但馬圏域退院支援運用ガイドライン

8月3日、兵庫県のホームページで「但馬圏域退院支援運用ガイドライン 平成29年(2017年)改訂第2版」が公開されました。

 

「★病院が「この人には退院支援が必要そうだ!」と判断する患者の状態像(めやす)」の一つに「認知症(BPSD、高次脳機能障害)がある」という項目が記されています。

 

介護保険の特定疾病に該当する脳卒中の後遺症で高次脳機能障害となった方が、退院支援の対象と位置づけられているようです。

 

なお、この項目は、初版(平成28年7月1日)のときから記されています。

さいたま市若年性認知症の方の通所介護等利用実態調査結果

7月31日、さいたま市のホームページに、「若年性認知症の方の通所介護等利用実態調査について」という情報が掲載されました。

 

さいたま市が、若年性認知症の方の支援のあり方を検討するため、平成29年2月から3月にかけて「若年性認知症の方の通所介護等利用実態調査」を81の事業所(認知症共同生活介護事業所、認知症対応型通所介護事業所、通所介護事業所、地域密着型通所介護事業所)に実施した、その調査票と集計結果がPDF形式で公開されています。

 

この調査では、若年性認知症の原因となった病名として、アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症などに加え、高次脳機能障害も、選択肢に記載され含まれています。

 

調査結果を見てみると、通所介護事業所からの回答で、お一人、高次脳機能障害の方がいた、と。

平成29年度の医療関係者向け研修会

8月2日、埼玉県のホームページに、今年度予定している医療関係者向けの講演会形式での3回の研修会のうち、2回の情報が掲載されました。

 

この2回の研修会の概要は、以下の通り。

 

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三郷市役所へお願いに

本日、三郷市役所の方と面談。

 

以下のような資料と、補足資料を持参して。

 

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埼玉県言語聴覚士会東部支部会

7月28日、埼玉県言語聴覚士会のホームページに、「平成29年度 第1回東部支部会 開催のご案内」が掲載されました。

 

9月4日の夜7時からリハビリテーション天草病院で「記憶障害のリハビリテーション再考」というテーマの講演が開かれる、という内容。

 

講師は、川越リハビリテーション病院の方。

ヘルプマークの導入(栃木県)

栃木県の報道発表。

 

7月25日に「ヘルプマークの導入について」という発表が、県のホームページに掲載されました。

 

その趣旨は「県では、平成28年4月に施行した栃木県障害者差別解消推進条例に基づき、合理的配慮の浸透・定着を図っており、平成29年度から、新たに外見からは分かりにくい、聴覚障害者や高次脳機能障害者、難病患者等への合理的配慮を促すヘルプマークを導入・配布する」というもの。

 

県として、市町に対して、支援が必要な内容を詳細に記入することができるヘルプカードの導入も要請していき、ヘルプマークとの一体的な活用等により、相乗効果を図りながら県民への理解促進と普及啓発に努めていくとのこと。

 

ヘルプマークは、8月1日から配布予定。

第6回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料

7月27日、厚生労働省のホームページに第6回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料が載りました。

 

内容は、7月31日に行われるヒアリング用に、以下の10団体がまとめたそれぞれの資料。

 

・熊本県

・障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会

・社会福祉法人日本身体障害者団体連合会

・一般社団法人日本難病・疾病団体協議会

・特定非営利活動法人全国精神障害者地域生活支援協議会

・公益社団法人日本精神科病院協会

・全国精神障害者社会福祉事業者ネットワーク

・一般社団法人日本精神保健福祉事業連合

・特定非営利活動法人難病のこども支援全国ネットワーク

・公益社団法人全国精神保健福祉会連合会

 

精神障害関係の団体も多く含まれていますが、高次脳機能障害のことに触れている団体はなし。

さいたま市障害者総合支援計画(素案)案

7月27日、さいたま市のホームページで、7月18日に開催された平成29年度第1回さいたま市障害者政策委員会の資料が公開されました。

 

その資料の中には、資料5として「さいたま市障害者総合支援計画(素案)案」も含まれています。

 

高次脳機能障害関係では、以下の二つの事業が記載されていました。

 

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平成29年度第1回支援コーディネーター全国会議の資料

昨日(7月26日)、国立障害者リハビリテーションセンター(高次脳機能障害情報・支援センター)のホームページで、6月28日に開催された「平成29年度第1回高次脳機能障害支援コーディネーター全国会議」の資料が公開されました。

 

公開された資料は、以下のもの。

 

・当日(6月28日)のプログラム

・講演:脳損傷患者における社会行動障害

・山形県の取り組み

・福岡県・産業医科大学病院での取り組み 

・厚生労働省高次脳機能障害平成29年度運営方針

第5期埼玉県障害者支援計画策定に係るヒアリング

本日、午後3時30分から午後4時20分、障害者福祉推進課の方3名の方にご対応いただき、埼玉高次脳機能障害連合会として、次期の計画の策定に向けて、高次脳機能障害への支援についてご配慮いただきたい点について、資料を基に、意見表明。

 

高次脳機能障害が精神障害として支援の対象になっているにも関わらず、保健所が、支援に及び腰である点について、問題があるのでは、といった問いかけもしてまいりました。

羽生市総合振興計画(案)のパブコメ結果

6月7日から7月6日の間、意見募集がなされていた羽生市総合振興計画(案)。

 

地域で共に生きるナノとして、意見を提出。

 

7月21日、羽生市のホームページで、羽生市総合振興計画(案)への意見について、以下のような「第6次羽生市総合振興計画(案)についての意見募集結果」が公表されました。

 

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県リハでの地域相談会

本日、埼玉県総合リハビリテーションセンター大会議室で、高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

支援をする側の方も含め、全部で参加者は23名。

 

埼玉県の西側にお住まいの方にも、ご参加いただくことができました。

 

地域相談会の前後に、高次脳機能障害者支援センター長にもお話をいただくことができ、埼玉県の高次脳機能障害支援拠点での開催は、他の会場とは、異なる側面がある、という感想も持ちました。

リハビリテーション天草病院

越谷市にあるリハビリテーション天草病院のホームページに、高次脳外来、ジョブリハ外来、自動車運転再開支援リハビリ外来の情報が。

 

高次脳外来は、毎週木曜日 午後2時からの予約制外来。

 

ジョブリハ外来は、月2回以上参加可能な60歳未満で、脳卒中や頭部外傷などにより高次脳機能障害の後遺症を呈されている方が対象。

 

自動車運転再開支援リハビリ外来は、運転シミュレータ―での評価。

 

どれも、完全予約制。

全国地域リハビリテーション合同研修大会 埼玉2017

7月22日(土)、23日(日)の二日間、川越プリンスホテルを会場に「全国地域リハビリテーション合同研修大会 埼玉2017」が開催されます。

 

大会二日目の午前中には、「共に進める地域づくりシンポジウム(住民の活動報告)」というシンポジウムも。

 

このシンポジウムでは、「自助・互助グループ活動の取り組み 高次脳機能障害者分野の事例」という題で、高次脳機能障害のことも取り上げられます。

障害者雇用安定助成金(障害・治療と仕事の両立支援制度助成コース)

平成29年3月にとりまとめられた「働き方改革実行計画」において、治療と仕事の両立支援のための施策の充実・強化の一環として、両立を可能とする社内制度の整備の促進が盛り込まれ、障害者雇用安定助成金(障害・治療と仕事の両立支援制度助成コース)が創設されました。

 

6月30日、厚生労働省が日本医師会会長宛に、『「障害者雇用安定助成金(障害・治療と仕事の両立支援制度助成コース)」周知の協力について』という文書を出したのを受け、周知の協力を要請する文書が、7月12日、日本医師会長名で都道府県医師会長宛に出されています。

 

高次脳機能障害のある人も、この障害者雇用安定助成金(障害・治療と仕事の両立支援制度助成コース)の対象に含まれます。

第5回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料

明日、7月21日に開催される障害福祉サービス等報酬改定検討チームにおけるヒアリングの対象団体のヒアリング資料が、昨日(7月19日)、厚生労働省のホームページで公開されました。

 

明日、ヒアリングを受ける団体は、以下の10の団体です。

 

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高齢運転者による交通事故防止に向けて(内閣府)

6月30日、内閣府のホームページで「高齢運転者による交通事故防止に向けて」が公開されました。

 

昨年11月から開催されてきた「高齢運転者交通事故防止対策ワーキングチーム」での検討結果を取りまとめたもの。

 

高齢者の移動手段の確保など社会全体で高齢者の生活を支える体制の整備として、以下のことが列挙されています。

 

(1) 公共交通機関の利用促進

(2) 貨客混載等の促進

(3) 自家用有償運送の導入・活用の円滑化

(4) 許可・登録を要しない輸送(「互助」による輸送)の明確化

(5) 介護サービスと輸送サービスの連携強化

(6) 地域における取組に対する支援

(7) マイナンバーカードの活用

 

具体的には、「営利を目的としない「互助」による輸送のためにNPOが地方公共団体の車両を活用するなど、運送の対価に当たらない支援を例示(平成29年9月までに実施)」といったことが記されています。

ぐんま自動車運転リハビリテーション研究会第3回研修会

ぐんま自動車運転リハビリテーション研究会が、8月19日(土)午後2時から、群馬県公社総合ビル(前橋市大渡町1-10-7)で、高次脳機能障害の方の運転再開について、第3回研修会(無料)を開催します。

 

症例検討(事例報告)と共に、教習所と連動して高次脳機能障害の方の運転再開への流れができている新潟県の様子について、新潟医療福祉大学の先生が講演をされる予定になっています。

 

研修会の対象は、高次脳機能障害者の自動車運転に関わる医療技術者の方。

 

先着順で定員300人。事前申込制で、8月10日(木)が締切。

通所支援サービスについての意識調査(市川市)

「市川市e-モニター制度」(市川市が運営する登録制のアンケート・システム)で、7月10日から7月24日まで「通所支援サービスについての意識調査」が実施されています。

 

この調査の担当は、市川市役所こども政策部発達支援課。

 

このアンケート。

 

以下のような流れのなかで、高次脳機能障害と診断されている人も把握できる内容になっています。

 

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県リハの研修

7月14日、埼玉県総合リハビリテーションセンターのホームページに、同センター主催の平成29年度研修「障害の理解とリハビリテーション 高次脳機能障害編」についての実施要領などが掲載されました。

 

同研修は、市町村、市町村保健センター、障害者関係施設、介護施設、在宅介護支援センター、地域包括支援センター、指定相談支援事業所、訪問看護ステーション、県福祉事務所、県・市保健所の職員、および脳損傷による障害のある方に関わっている関係職員を対象に、9月5日(火)、9月12日(火)の二日間、総合リハビリテーションセンターB棟3階大会議室で実施されます。

 

研修内容は、9月5日が「高次脳機能障害の医学的基礎知識」、「高次脳機能障害への対応(事例を含む)」、「神経心理学的理解と認知リハビリテーション」、「病院でのリハビリテーション」、「高次脳機能障害者の看護」、9月12日が「支援の実際と対応の工夫 ①相談支援」、「支援の実際と対応の工夫 ②障害者支援施設での訓練と支援」、「支援の実際と対応の工夫 ③就労支援」、「支援の実際と対応の工夫 ④健康づくり」。

 

受講料は無料で、8月29日(火)申込締切。

戸田の会 市政報告レポート第2号

「戸田の会」の「市政報告レポート第2号(2017年7月発行)」。

 

平成29年6月の戸田市議会での「戸田の会」所属の5人の議員の方々の質疑の様子を短く報告。

 

金野桃子議員の質疑の紹介のところでは、「【高次脳機能障害】実態把握と支援を」という表題で、以下のようなことが報告されています。

 

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とんぼ舎かしわ(続き)

6月28日の「とんぼ舎かしわ」のブログ。

 

7月末日で閉鎖の予定だったところ、社会福祉法人 彩会が、8月1日から業務を引き継ぐ旨のことが記されていました。

 

8月1日からは、名称を「まんてん」に変更し、運営されていくそうです。

 

柏市における高次脳機能障害の方向けの社会資源、存続!

板橋区地域自立支援協議会

7月7日、同日開催された平成29年度第1回板橋区地域自立支援協議会の資料が、板橋区のホームページで公開されました。

 

資料2「第6期板橋区地域自立支援協議会運営方針」のなかで、第6期も定例部会の一つとして「高次脳機能障がい部会」を設置し、医療関係者(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、など)、介護支援専門員、相談支援専門員、就労継続・就労移行支援事業所の方々が「関係機関の連携、支援方法」について検討していく旨のことが示されています。

第4回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料

明日、7月13日に開催される「第4回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」のヒアリング資料が、本日、7月12日に厚生労働省のホームページに公開されました。

 

ヒアリング資料3として、特定非営利活動法人日本脳外傷友の会の意見も載っています。

 

日本脳外傷友の会の「平成30年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(概要)」の一部を抜粋して、以下に転載。

 

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精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援情報ポータル

「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援情報ポータル」が公開されました。

 

このサイトのアドレスは、http://mhlw-houkatsucare-ikou.jp/ 。

 

6月30日に開催された「平成29年度 第1回精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築担当係長等会議」の資料も、このサイトで公開されています。

 

精神障害(発達障害及び高次脳機能障害を含む。)にも対応した地域包括ケアシステムの構築。

 

高次脳機能障害支援体制について、どのような情報が公開されるのか、今後に注目。

青森県多機関の協働による包括的支援体制構築モデル事業

7月10日、青森県のホームページで、青森県多機関の協働による包括的支援体制構築モデル事業の委託先の募集情報が公開されました。

 

募集要項の配布、質疑受付は、7月10日から平成29年7月24日(月)まで。

 

募集期間は、平成29年8月3日(木)まで。

 

青森県多機関の協働による包括的支援体制構築モデル事業の支援対象者は、①相談者本人が属する世帯の中に、課題を抱える者が複数人存在するケース、②相談者本人のみが複数の課題を抱えているケース、③既存サービスの活用が困難な課題を抱えているケース、④あるいはこれらが複合しているケース。

 

具体的な対象者として「高次脳機能障害を抱える者」も例示されています。

要望書に対する県の回答

 昨年度末、平成29年3月30日に、埼玉高次脳機能障害連合会が出した「高次脳機能障害支援に関する要望書」に対して、7月3日付で以下の回答が埼玉県から示されました。

 

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地域相談会(朝霞)

本日、朝霞市で、高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

支援者の方を含め、全部で19名の参加。

 

広報紙に、地域相談会のお知らせを載せていただいたこともあり、初めて参加された方も。

 

少しずつ、人の輪が広がっていきます。

第5期埼玉県障害者支援計画策定に係る障害者団体ヒアリング関係

本日、埼玉高次脳機能障害連合会として、「障害者の現状と課題」について、以下のような資料を、埼玉県福祉部障害者福祉推進課障害者計画・団体担当宛に出しました。

 

7月下旬に開かれるヒアリングの場に埼玉高次脳機能障害連合会として出席する予定。

 

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「第6次羽生市総合振興計画(案)」に関する意見書

本日、7月6日が意見提出期限の第6次羽生市総合振興計画(案)に、地域で共に生きるナノとして、ファックスで以下の意見を提出。

 

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全国介護保険担当課長会議資料

7月3日に開かれた全国介護保険担当課長会議の資料が、厚生労働省のホームページで公開されました。

 

「認知症施策に関する介護保険法改正について 他」、『「我が事・丸ごと」の地域共生社会の実現に向けた取組の推進について』といった資料も掲載されています。

市長の部屋(さいたま市)

さいたま市のホームページ、「市長の部屋」に、6月30日、以下のような高次脳機能障害関連の話題が載りました。

 

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63市町村に意思疎通支援事業のことでファックス

本日、埼玉県内63市町村の障害福祉担当課宛に、以下のような文書をファックスしました。

 

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DAYS BLG!(東京都町田市)

6月21日に開催された「第141回社会保障審議会介護給付費分科会」。

 

6月22日に資料が公開。

 

「参考資料3 通所介護及び療養通所介護(参考資料)」に、特定非営利活動法人「町田市つながりの開」の事業所、DAYS BLG!の取り組みが実践例として紹介されており、事業所の基本情報のところに、認知症の方が9割、高次脳機能障害の方が1割の構成であることが記されていました。

8月にさいたま市、川越市で開催される若年性認知症関連のつどい

埼玉県のホームページに、8月に開催される「若年性認知症の親を持つ子ども世代のつどい」と「若年性認知症本人と介護家族のつどいin川越」の案内が掲載されています。

 

「若年性認知症の親を持つ子ども世代のつどい」は、8月19日(土)午後1時30分~午後3時30分に、カルタスホール第3会議室(さいたま市浦和区北浦和1-7-1)で開く若年性認知症の親を持つ子ども世代の方を対象にした参加費無料の「つどい」。

 

「若年性認知症本人と介護家族のつどいin川越」は、8月26日(土)午前11時~午後2時30分、ウェスタ川越南公民館 講座室1号、2号(川越市新宿町1-17-17)で開くご本人と介護者の「つどい」。参加費200円。ただし、ご本人の参加費は無料。

 

どちらも、主催は、公益法人「認知症の人と家族の会」埼玉県支部。

 

参加希望の方は、事務局に事前に主催者に連絡を。

第2回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料

6月29日に開催された第2回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」の資料が厚生労働省のホームページで公開されました。

 

以下の9団体の「平成30年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見」などが載っています。

 

・全国身体障害者施設協議会

・公益社団法人日本重症心身障害福祉協会

・日本肢体不自由児療護施設連絡協議会

・一般社団法人日本ALS協会

・全国社会就労センター協議会

・一般社団法人日本自閉症協会

・特定非営利活動法人日本相談支援専門員協会

・特定非営利活動法人就労継続支援A型事業所全国協議会

・一般社団法人全国地域で暮らそうネットワーク

 

あわせて、「平成27年度障害福祉サービス等報酬改定検証調査(平成29年度調査)の実施」関連の情報も。

 

広報みよし(7月号)

三芳町の広報紙「広報みよし」。

 

平成29年7月号の特集は「あいサポート運動」。

 

昨日、この7月号が三芳町のホームページに掲載されているのを発見。

 

あいサポーター研修のなかで、あいサポートメッセンジャーとして当事者の立場で話をされている、三芳町在住で身体障害と高次脳機能障害のある方のことも、中途失明された方や、生まれながら耳が聞こえない方などと共に、7月号で紹介されています。

地域自立支援協議会(桶川市)の場で

6月28日、桶川市地域自立支援協議会実務者委員会の場で1時間程、高次脳機能障害についてお話をさせていただきました。

 

桶川市で、高次脳機能障害者支援の輪が広がっていくことを、願っております。

さいたま市の高次脳機能障害者支援事業の評価

さいたま市のホームページの「平成29年度誰もが共に暮らすための市民会議」のところに、6月30日(金)に浦和コミュニティセンター多目的ホールで開催する「第1回市民会議」の資料が2つ、26日に公開されました。

 

そのうちの「障害者総合支援計画(2015~2017)平成28年度達成状況報告書」では、「高次脳機能障害者支援充実と普及啓発」事業と「高次脳機能障害に関する職員研修の実施」事業に対する評価も記されています。

 

両者とも評価はB評価(目標をおおむね達成)。

 

これらの事業について「平成28年度の取組内容」と「平成28年度の評価理由」は、以下のように記されています。

 

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さいたま市での地域相談会

6月26日(月)午後1時半より、さいたま市障害者更生相談センター多目的室で高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

支援者の方を含め、全部で35人の方にご参加いただきました。

 

次のフェーズへの移行を考える時期に来たように思われる今日この頃。

 

さいたま市の方とも相談をしながら、次の一手を考えていく予定。

第3次新座市地域福祉計画及び新座市社会福祉協議会地域福祉活動計画(素案)へのパブコメ結果

第3次新座市地域福祉計画及び新座市社会福祉協議会地域福祉活動計画(素案)への意見募集の結果が、今年2月末に新座市のホームページで公開されていたのを発見。

 

高次脳機能障害に関係する「意見」「市の考え方」として、以下のようなものが記されていました。

 

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三芳町議会での一般質問(平成29年6月6日)

6月6日(火)、平成29年第4回三芳町議会定例会、安澤豊議員(三芳みらい)が一般質問で高次脳機能障害のことを取り上げて下さっていました。

 

以下、安澤豊議員の一般質問通告書より、該当部分を転載。

 

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第35回障害者政策委員会

本日、6月23日、第35回障害者政策委員会(内閣府)が開催されました。

 

内容は、「ジェームス・サーストン氏の講演」と「障害者基本計画(第4次)案について」。

 

公表された資料に、高次脳機能障害に関する記載はありませんでした。

平成28年度事業報告書(玉村町社協)

6月22日、玉村町社会福祉協議会のホームページで平成28年度事業報告書が公開されました。

 

この報告書には、相談支援事業における障害別延人数が記載されています。

 

高次脳機能障害については、障がい者(児)基幹相談支援センターで延べ108人の相談があったとのこと。

 

過去の事業報告書を調べてみると、このセンターが受けた平成25年度からの高次脳機能障害についての延べ相談人数は、平成25年度は0人、平成26年度は223人、平成27年度は392人となっています。

平成29年度リハビリテーション心理職研修会

6月13日、国立障害者リハビリテーションセンターのホームページに平成29年度の「リハビリテーション心理職研修会実施要綱・日程表」が掲載されました。

 

今年度のテーマは「高次脳機能障害者への心理支援~基礎編~」。

 

この研修会は、以下の内容で、10月25日(水)から10月27日(金)までの3日間、実施されます。

 

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次期計画に向けたヒアリングなど

6月14日付の文書で、埼玉県から第5期埼玉県障害者支援計画策定に際してのヒアリングと書面での意見聴取について、埼玉高次脳機能障害連合会宛に打診あり。

 

ヒアリングは7月下旬に予定されています。

 

埼玉高次脳機能障害連合会として、ヒアリング、書面での意見の提出を行う予定です。

富士見市徘徊探知機貸与事業

広報ふじみ(平成29年6月号)10ページに、富士見市の高齢者生活支援事業の紹介が掲載されていました。

 

事業一覧のなかに、以下のように高次脳機能障害の方が対象の事業も含まれています。

 

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朝霞市議会議事録より(平成29年3月17日)

平成29年3月朝霞市議会定例会(第1回)の議事録が公開されました。

 

3月17日の田原亮議員の一般質問における遷延性意識障害、高次脳機能障害についての質疑応答の様子を以下に。

 

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白岡市議会議事録より(平成29年2月28日)

白岡市議会平成29年第1回(3月)定例会の議事録が公開されました。

 

2月28日の一般質問における高次脳機能障害についての質疑応答を以下に転載。

 

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第2次千葉県特別支援教育推進基本計画(案)

千葉県が「第2次千葉県特別支援教育推進基本計画(案)」に関する意見を現在募集中。

 

意見募集期間は、6月15日(木)から7月14日(金)まで。

 

基本計画(案)の第2章、今後の課題のところで、「③様々な困難を抱える幼児児童生徒への対応」として「これまで指導方法や支援体制が十分共有されていなかった精神疾患、高次脳機能障害、強度行動障害等のある幼児児童生徒への対応や、長期入院などの事情で十分な学習の機会が得にくい状況におかれている幼児児童生徒への対応、通学距離や社会自立に困難がある場合の対応など、きめ細かな指導と支援の仕組を充実させていくことが必要です。」と記されています。

 

そして、第3章では、以下のような取り組みに、高次脳機能障害のことも位置づけられています。

 

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熊谷市議会での一般質問(平成29年6月15日)

本日、熊谷市議会で守屋淳議員が、一般質問で高次脳機能障害のことを取り上げてくださいました。

 

今後、熊谷市において、高次脳機能障害者支援の仕組みが整備されていくことを切に願うものです。