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若年性認知症支援セミナー(埼玉県)

本日、8月14日、埼玉県のホームページ、「若年性認知症に関する取組について」のところに、今年度、埼玉県が開催する「若年性認知症支援セミナー」の情報が載りました。

 

開催日時は、平成30年11月5日(月)13:00~16:30。

 

開催場所は、埼玉会館小ホール。

 

プログラムは、以下のようになっています。

 

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オレンジポスト~知ろう認知症~(厚生労働省 認知症施策推進室)

8月7日、厚生労働省老健局総務課認知症施策推進室がフェースブックでの情報発信を始めました。

 

「オレンジポスト~知ろう認知症~(厚生労働省 認知症施策推進室)」

 

既に、7月3日に開催された「認知症高齢者等にやさしい地域づくりに係る関係省庁連絡会議」の様子や、平成30年3月に作成された「本人にとってのよりよい暮らしガイド(本人ガイド)」の情報が公開されています。

高次脳機能障がいに関するアンケート調査結果(大阪市)

8月7日、大阪市のホームページに「平成28年度大阪市障がい者等基礎調査報告書」が公開されました。

 

この報告書の第6章には「高次脳機能障がいに関するアンケート調査結果」が掲載されています。

 

「大阪市内の整形外科、リハビリテーション科、脳神経外科、精神科、神経科、神経内科、心療内科を標榜している医療機関に平成28年11月21日から12月19日までの間に入院または通院された方で当該医療機関医師が高次脳機能障がい(疑いを含む)であると判断した方及び同期間に大阪府高次脳機能障がい相談支援センターへ相談に来られた方」を対象にアンケートを実施した結果が公表されています。

「平成30年度第1回高次脳機能障害支援コーディネーター全国会議」資料

国立障害者リハビリテーションセンター 高次脳機能障害情報・支援センターのホームページに、平成30年6月27日(水)に開催された「平成30年度第1回高次脳機能障害支援コーディネーター全国会議」の資料が公開されようとしています。

 

昨日(8月10日)に、掲載されたことになっていますが、残念ながら、現時点では、ファイルにアクセスすることができません。

 

週明け、ファイルにアクセスできるようサーバーの設定が変更されることを期待。

中野区若年性認知症生活実態調査

本日(8月10日)、中野区のホームページで、中野区が平成29年9月下旬から平成30年4月上旬の期間で独自に調査を行った若年性認知症の実態調査の結果が公開されました。

 

PDFファイルですが、「中野区若年性認知症生活実態調査報告」を読むことができます。

「どんまいネットみやぎ」の活動

平成30年9月8日に、宮城高次脳機能障害リハビリテーション講習会実行委員会が主催し、どんまいネットみやぎが共催する講演会。

 

第1部の講演のテーマは「認知症新時代~どこから来て、どこへ行くのか~」。

 

チラシには、「地域の相談機関に繋がろう!!」という標題で、以下のような内容で「高次脳機能障害&若年性認知症相談支援ネットワーク」のことも紹介されていました。

 

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認知症施策の推進に係る条例の制定に向けた会議(愛知県)

愛知県は、7月30日(月)、認知症施策の推進に係る条例の制定に向けた平成30年度第1回「愛知県認知症施策推進会議」を開催。

 

さらに、8月9日(木)、認知症施策の推進に係る条例の制定に向けた「愛知県認知症施策推進会議第1回ワーキンググループ」を開く予定。

 

ワーキンググループには、若年性認知症の当事者の方もメンバーとして参加とのこと。

埼玉県自立支援協議会(議事録)

7月30日、埼玉県のホームページに、平成30年2月13日(火)の午後、埼玉会館で開かれた平成29年度第2回埼玉県自立支援協議会の議事録が公開されました。

 

議事録の最後の方で、一人の委員の方が、以下のような発言をされたことが記されていました。

 

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高次脳機能障害支援者研修(さいたま市)

8月3日、さいたま市障害者更生相談センターが主催する高次脳機能障害についての研修会の情報が、さいたま市のホームページで公開されました。

 

平成30年8月24日(金)の夜に 浦和コミュニティセンターで開催されるもので、平成30年度高次脳機能障害支援者研修『高次脳機能障害~家族支援について考える~』という標題が付いています。

 

研修対象者は、「介護支援専門員、ホームヘルパー等、高齢者福祉及び障害者福祉に携わる方」と記されています。

「第3回さいたま市地域自立支援協議会」の資料

8月1日、7月18日に開かれた「第3回さいたま市地域自立支援協議会」の資料が、さいたま市のホームページで公開されました。

 

以下の6つの議題が議論されたようです。

 

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埼玉県立大学の教員紹介

埼玉県立大学の教員紹介のなかに、品川区立心身障害者福祉会館 品川区障害者生活支援センターで、平成29年4月から平成30年3月まで「高次脳機能障害専任相談員」を担当されていた方がいらっしゃるのを発見。

 

品川区での経験を、埼玉県内に拡げていっていただけるかも、と淡い期待を抱く。

地域包括ケアNEWS(精神)2018年度 第2号

7月31日、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援情報ポータル」サイトに「地域包括ケアNEWS(精神)2018年度 第2号」が掲載されました。

 

江戸川区の取り組みが紹介されています。

 

残念ながら、高次脳機能障害についての記載はありません。

 

このNEWSの最後、「事務局から」のところで、今年度の第2回実施自治体・アドバイザー合同会議が、平成30年10月15日(月)の午後、ベルサール三田で開催される予定であることが記されていました。

若年性認知症の親を持つ子ども世代のつどい(埼玉県)

埼玉県のホームページに、以下のような内容の「若年性認知症の親を持つ子ども世代のつどい」のお知らせが掲載されました。

 

問い合わせ・申し込みは、「認知症の人と家族の会埼玉県支部」まで。

 

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国の施策並びに予算に関する提案・要望(大阪府)

7月31日、大阪府のホームページで公開された「国の施策並びに予算に関する提案・要望」。

 

高次脳機能障害に関して、「福祉関連」、「商工労働関連」の提案・要望で、以下のようなことが記されていました。

 

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行政評価局調査

平成30年7月31日、総務省のホームページに、8月から平成31年7月(予定)で、行政評価局調査として「認知症高齢者等への地域支援に関する実態調査-早期対応を中心として-」を実施することが公表されました。

 

「認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けた施策の推進を図る観点から、認知症の早期発見・早期対応を中心とした都道府県、市町村等による認知症高齢者等への支援の実施状況を調査し、関係行政の改善に資するために実施」するとのこと。

 

主な調査項目と、調査の視点として、以下のようなことが資料に記されていました。

 

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東京高次脳機能障害者支援ホーム

練馬区社会福祉協議会 ボランティア・地域福祉推進センターが発行しているボランティア・市民活動情報「ぽけっと」平成30年7月号(No.370)に、東京高次脳機能障害者支援ホーム HiBDy(ヒブディ)東京 (西大泉5-36-2)でのボランティア募集の情報が掲載されていました。

 

この東京高次脳機能障害者支援ホーム。

 

新座市からの距離は、わずか200メートル~300メートル。

 

利用可能なのは、東京都民だけなのでしょうか?

第74回社会保障審議会介護保険部会資料

7月26日に開催された第74回社会保障審議会介護保険部会の資料が、厚生労働省のホームページで公開されました。

 

以下のような情報を見ることができます。

 

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介護保険最新情報 Vol.669

厚生労働省老健局が出している「介護保険最新情報」。

 

7月27日付の Vol.669 の内容は「若年性認知症の方を中心とした介護サービス事業所における地域での社会参加活動の実施について」。

 

別紙「通所介護の参考実践例」では、町田市の「DAYS BLG!」が取り上げられ、基本情報のところで「認知症の方が9割、高次脳機能障害の方が1割の構成。」と記され、高次脳機能障害の方もメンバーであることが記されていました。

西東京市地域自立支援協議会

7月6日、西東京市のホームページで公開された平成29年度最後の西東京市地域自立支援協議会(第六期平成29年度第1回)の会議資料と会議要旨。

 

そのうち、会議要旨には、小児の高次脳機能障害関連で、以下のようなやりとりが記されていました。

 

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西東京市地域自立支援協議会計画改定作業部会(平成30年度第一回)

6月19日、西東京市のホームページに西東京市地域自立支援協議会計画改定作業部会の資料などが公開されました。

 

「資料4 西東京市における関連施策の進歩状況について」では、以下のように高次脳機能障害支援施策の進歩状況が記されています。

 

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上尾市への働きかけ

本日(7月25日)朝、上尾市役所障害福祉課と上尾市議会議長に宛てて、資料と共に、面談の場を設けていただくことをお願いする手紙を出しました。

 

上尾市において、若年性認知症だけでなく、高次脳機能障害についても、計画的に支援体制を整備していっていただくように。

交通事故被害者支援 埼玉県講習会

7月23日、埼玉県理学療法士会のホームページに「交通事故被害者支援 埼玉県講習会」の情報が掲載されました。

 

交通事故被害者家族ネットワーク主催の無料の講習会。

 

9月29日(土)午後2時から5時まで、国立障害者リハビリテーションセンター本館4階会議室で催されます。

 

以下のようなプログラムが用意されています。

 

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岡山県議会6月議会

6月20日の岡山県議会一般質問。

 

民主・県民クラブの大塚愛議員が、以下のように高次脳機能障害のことを取り上げて下さっています。

 

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「第7期埼玉県高齢者支援計画(案)」へのパブコメ結果

7月19日、埼玉県のホームページで「第7期埼玉県高齢者支援計画(案)」への意見募集の結果が公開されました。

 

地域で共に生きるナノが出した意見については、以下のような3つの結果が公表されました。

 

いずれも、対応状況は「C:案の修正はしないが、実施段階で参考とするもの」と位置付けられています。

 

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今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会報告書(素案)

7月20日に開かれた「第14回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会」。

 

「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会報告書(素案)」が示されました。

 

厚生労働省のホームページで公開された、この報告書(素案)を見ると、以下のような形で高次脳機能障害のことにも触れられています。

 

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埼玉県立大学オープンキャンパスプログラム2018

8月4日(土)、作業療法学科の模擬講義として、10時10分からの30分間、以下のような講義が開催されることが、埼玉県立大学のホームページで公開された埼玉県立大学オープンキャンパスプログラム2018の資料に記載されていました。

 

この講義の「内容・テーマ」は、以下のようなもの。

 

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避難所等で生活する障害児者への配慮事項等について

7月10日、厚生労働省が「避難所等で生活する障害児者への配慮事項等について」という事務連絡を出し、7月5日からの大雨による災害に関連し、避難所等で生活する障害児者とそのご家族への支援に当たって障害特性等により配慮をお願いする旨、自治体宛てに周知しています。

 

この事務連絡のなかで、高次脳機能障害については、以下のような説明がなされています。

 

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第4回チイクラフォーラム

NPO法人「じりつ」のホームページに「第4回チイクラフォーラム & 全国ネット巡回フォーラム」のお知らせが掲載されました。

 

9月1日(土)、2日(日)、武蔵野大学有明キャンパスで開かれるそうです。

 

このお知らせでは、以下のような形で高次脳機能障害のことも記されていました。

 

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全国の高次脳機能障害者数は?

7月9日、国立障害者リハビリテーションセンター 高次脳機能障害情報・支援センターのホームページの「よくあるご質問」のところで、「全国の高次脳機能障害者数はどれくらいでしょうか?」という設問と、それに対する回答が公開されました。

 

回答では、高次脳機能障害支援モデル事業や、平成20年の東京都の調査結果、同じく平成20年のの福岡県での調査結果、そして国の平成28年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者実態調査)結果からの推計値が示されています。

脳外傷友の会 ピアカウンセリング・地域交流会

7月12日、所沢市のホームページで、平成30年度の「脳外傷友の会 ピアカウンセリング・地域交流会」の日程が、ようやく公開されました。

 

毎月第3土曜日の午後1時から午後3時半まで、所沢市保健センター多目的ルーム1で開催される地域交流会。

 

参加費は無料。

 

問い合わせ先として、脳外傷友の会「さいたま」と所沢市保健センター健康管理課こころの健康支援室の電話番号が掲載されています。

浦安まちづくり3か年計画(実施計画)

7月15日、浦安市のホームページで「浦安まちづくり3か年計画(実施計画)」が公開されました。

 

この計画の10ページでは、高次脳機能障害について、以下のようなことが記されています。

 

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意見交換会の案内

埼玉県議会公明党議員団より、地域で共に生きるナノに、県政についての意見交換会の案内状を郵送していただきました。

 

開催日時は9月12日(水)、開催場所は埼玉県議会議事堂5階会議室。

 

8月17日(金)までに出欠の連絡。

 

地域で共に生きるナノは、出席させていただく予定です!

平成30年度高次脳機能障害支援協力病院モデル事業業務委託(茨城県)

7月11日、茨城県のホームページに「平成30年度高次脳機能障害支援協力病院モデル事業業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について」という情報が掲載されました。

 

病院内に高次脳機能障害支援コーディネーターを配置し、地域における関係機関との連携拠点として、高次脳機能障害支援ネットワークの構築を行う事業だそうです。

 

委託期間は9月1日から来年3月31日まで。

 

企画提案書などの提出期限は来月、8月10日。

作業療法ガイドライン(2018年度版)案

日本作業療法士協会のホームページで、7月31日までの期限で「作業療法ガイドライン(2018年度版)案」への意見が募集されています。

 

この「作業療法ガイドライン(2018年度版)案」では、「特に精神障害や高次脳機能障害等の対象者の場合には,仕事を行う現場で,業務の遂行に直接必要となる知識や技術を習得させる訓練(on-the-jobtraining : OJT)が有効であり,近年,職業関連領域では就労支援ワーカーやジョブコーチとして活躍することのできる作業療法士が求められている.」といった形で高次脳機能障害への支援についても記載されています。

シンポジウム「高次脳機能障害者をどう支えるか~社会的支援法(仮称)制定に向けて~」

NPO法人福祉フォーラム・ジャパンが、10月23日(火)午後6時半から、千代田区内幸町のプレスセンタービル9階、日本記者クラブで、シンポジウム「高次脳機能障害者をどう支えるか~社会的支援法(仮称)制定に向けて~」を開催します。

 

定員100名(先着)、参加費は一般の方は2,000円。

 

詳しくは、NPO法人福祉フォーラム・ジャパンのホームページを参照のこと。

社会保障審議会 (障害者部会)

厚生労働省のホームページで、6月27日に開催された社会保障審議会障害者部会(第90回)の以下の資料が公開されました。

 

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県リハで地域相談会

本日の午後、埼玉県総合リハビリテーションセンター大会議室で、高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

交通事故で高次脳機能障害となった方のご家族、クモ膜下出血で高次脳機能障害となった方のご家族のお二人が参加して下さいました。

 

地域で共に生きるナノのメンバーは4人。

 

今日は支援者の方の参加が多く、県リハの方が3人、上尾市役所の方が1人、桶川市のケアマネの方が2人、社会保険労務士の方が1人、臨床心理士の方が1人。

 

全部で14人による地域相談会になりました。

高次脳機能障害者に対する支援の充実についての意見書案(愛知県議会)

先日終了した愛知県議会の6月議会。

 

高次脳機能障害者支援について、全会派一致にて国に意見書を提出することになったそうです。

 

愛知県議会議員がネット上で公開した意見書案の写真から、意見書案を文字化して、以下に転載。

 

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第6回認知症高齢者等にやさしい地域づくりに係る関係省庁連絡会議

7月5日に開かれた第6回認知症高齢者等にやさしい地域づくりに係る関係省庁連絡会議。

 

日本認知症ワーキンググループ(JDWG)の方が、自身の体験談や国に期待したいこと等について講演。

 

以下のようなことを提案されています。

 

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「高次脳機能障害支援に関する要望書」に対する回答

平成30年3月30日、埼玉高次脳機能障害連合会として埼玉県に「高次脳機能障害支援に関する要望書」を提出しておりましたが、6月26日付で、この要望書に対する埼玉県の回答が、連合会の事務局に郵送されてきました。

 

以下が、その回答です。

 

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広報みよし(平成30年7月号)

7月1日に三芳町のホームページで公開された「広報みよし」(平成30年7月号)。

 

特集は、三芳町で暮らす「医療的ケア児(医ケア児)」(医療的ケアの必要なお子さん)。

 

いろいろな病気や障害があるなか、高次脳機能障害も。

 

表紙でも、写真入りで紹介されいます。

平成30年「第1回精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築担当係長等会議」事前課題

7月2日、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援情報ポータル」サイトに、平成30年度第1回会議の事前課題についての埼玉県やさいたま市の取り組みシートの情報も公開されました。

 

他の都道府県、政令指定都市の取り組みも、同時に公開されています。

日本リハビリテーションスポーツ学会研究大会

9月23日(日)10時半から、埼玉県総合リハビリテーションセンター大会議室で、第39回日本リハビリテーションスポーツ学会研究大会が開催されます。

 

基調講演は、「高次脳機能障がい者とスポーツ活動」。

 

参加費は、会員4,000円、非会員6,000円。

 

参加申込みは8月31日まで。

草加市地域福祉推進基本方針(素案)パブコメ結果

6月29日、草加市のホームページで「草加市地域福祉推進基本方針(素案)に対するパブリックコメントの実施結果」が公開されました。

 

意見の概要と、市の考え方は、以下の通り。

 

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若年性認知症の当事者の会「ブルーメンの会」(鴻巣市)

埼玉県のホームページ「若年性認知症に関する取組について」のところで、6月28日、鴻巣市で今年5月10日に若年性認知症の当事者の会「ブルーメンの会」が立ち上がったことが紹介されました。

 

奇数月の第四木曜日、午前10時から正午、吹上生涯学習センター視聴覚室で会が催されるそうです。

 

次回は、7月26日 (木)午前10時から。

自賠責、審査対象要件に「MTBI」、「軽度外傷性脳損傷」の診断名が加わる

6月29日の国土交通省の報道発表。

 

以下のような書き出しの報道発表で、報告書「自賠責保険における高次脳機能障害の後遺障害認定に係る損害調査方法の充実について」が公開されました。

 

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東松山市高齢介護課へ

6月29日午後1時、東松山市役所高齢介護課の窓口に。

 

若年性認知症ハンドブックを作成する過程の会議録に、ある委員の方が「精神科医は高次脳機能障害との診断はできない」旨の発言をされているので、高次脳機能障害について正しい知識のもとで、ハンドブックを作成されることを依頼。

 

また、脳卒中の後遺症で高次脳機能障害となり、介護保険サービスが優先される方に対しても、若年性認知症の方と同様の情報提供をして欲しい旨のことをお願いしてまいりました。

平成30年度高次脳機能障害に関する医療関係者向け専門研修会(埼玉県)

6月25日、埼玉県のホームページに、医療関係者向けの高次脳機能障害研修会の情報が2つ掲載されました。

 

一つは、8月29日に、彩の国すこやかプラザ セミナーホールで開催される研修会「高次脳機能障害のある子どもへの支援~成長と共に変化する課題を考える~」。

 

もう一つは、9月19日に、ウェスタ川越 活動室1・2で開かれる研修会「高次脳機能障害の診断書作成のための留意事項と能力障害・生活障害のとらえ方~医師の役割とコメディカルの役割~」。

埼玉県の取組み

6月27日に国立障害者リハビリテーションセンター学院で開かれた「平成30年度第1回高次脳機能障害支援普及全国連絡会議」の資料。

 

埼玉県の平成30年度事業計画として、「自動車運転再開」のリーフレットの配布が記されていました。

 

また、「地域相談支援(サポート)事業による職員派遣」と「高次脳機能障害者支援機能の地域展開事業(新規)」が、資料のなかで強調されていました。

川越、春日部に電話相談窓口の設置

埼玉県の今年度からの新規事業「高次脳機能障害者を社会全体で支えるシステムの構築事業」の一環で、「高次脳機能障害者支援機能の地域展開事業費」によって、地域リハビリテーションケアサポートセンター等に「相談窓口」を設置する事業が始まりました。

 

埼玉県総合リハビリテーションセンターのホームページ、「高次脳機能障害者支援センター」のところで6月21日「電話相談窓口の設置」の情報が公開されました。

 

冒頭、以下のようなことが記されています。

 

「平成30年6月より、高次脳機能障害に関する相談や普及啓発活動等を、下記2か所の医療機関に委託しています。ご本人やご家族、関係機関からの相談を電話でお受けします。(相談は無料です)」

 

現在、電話相談窓口を設けた医療機関は、川越市にある「霞ヶ関南病院」と、春日部市にある「春日部厚生病院」の2機関です。

高次脳機能障害地域相談会(さいたま市)

本日、さいたま市障害者更生相談センター多目的室で、高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

三郷市から出向いた「地域で共に生きるナノ」のメンバーが4名、障害者更生相談センターの職員が3名、さいたま市在住の当事者・ご家族が18名、全部で25名が参加。

 

何組か、新たに参加された方々もおられました。

高次脳機能障害について(広島市議会)

6月22日(金)に開かれた平成30年広島市議会第2回定例会の一般質問の録画が、広島市議会のホームページで公開されていました。

 

今田良治議員が広島市の高次脳機能障害支援について取り上げておられたので、その部分の質問と、その質問に対する広島市の答弁を、録画から文字にしてみたので、以下に記します。

 

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地域包括ケアNEWS(精神)2018年度 第1号

6月21日、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援情報ポータル」サイトで「地域包括ケアNEWS(精神)2018年度第1号が公開されました。

 

5月28日に開催された第1回担当者会議&アドバイザー・実施自治体担当者合同会議の様子が、簡潔に紹介されています。 

 

最終ページの「事務局から」の欄で、今年度の第2回目の実施自治体・アドバイザー合同会議は、9月か10月の開催を予定している旨のことが記されています。

玉村町社協平成29年度事業報告書

6月21日、平成29年度の玉村町社会福祉協議会事業報告書が、玉村町社会福祉協議会のホームページで公開されました。

 

この報告書の「相談支援事業(委託事業)」のところで、平成29年度、高次脳機能障害関係では延べ36人の相談があったことが記されていました。

 

平成28年度に比べると、延人数で72人相談数が減少しています。

「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会」資料

6月15日(金)に開かれた「第11回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会」。

 

厚生労働省のホームページで公開された「資料1-1 事務局説明資料」には、以下のような形で「論点」のところなどで高次脳機能障害のことにも触れています。

 

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議会傍聴と「お願い文」提出(狭山市)

本日午後、狭山市議会で綿貫伸子議員の一般質問を傍聴。

 

高次脳機能障害者支援についての質問に対して、福祉こども部長が少し前向きな答弁。

 

議会傍聴終了後、障害者福祉課に出向き、以下のお願い文を窓口の職員の方に手渡してきました。

 

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平成30年度職リハオープンキャンパス

所沢市にある国立職業リハビリテーションセンターのホームページに、『「平成30年度職リハオープンキャンパス(職業訓練体験会)」開催のお知らせ』が掲載されました。

 

国立職業リハビリテーションセンターへの入所を検討されている障害のある方、ご家族、関係機関の方を対象に、8月5日(日)に開催するオープンキャンパス(職業訓練の説明、訓練の体験、個別相談、入所手続きの説明など)で、申込期限は7月20日(金)。

 

先着順に受付。

 

職域開発科の「物流・組立ワークコース」、「オフィスワークコース」は、発達障害、精神障害、高次脳機能障害のある方が対象。

 

なお、国立職業リハビリテーションセンターのメカトロ系、ビジネス情報系の訓練科でも、高次脳機能障害の方も訓練対象者となっています。

平成30年版障害者白書

6月15日、内閣府のホームページで平成30年版障害者白書が公開されました。

 

この白書では、以下のページで高次脳機能障害のことが記されています。

 

12ページ、39ページ、82ページ、88ページ、104ページ、106ページ、114ページ、144ページ、145ページ、173ページ。

「埼玉高次脳機能障害連合会」定例会(平成30年6月16日)

本日、浦和で埼玉高次脳機能障害連合会の定例会を開催。

 

埼玉県内の状況や各団体の活動などについて情報公開し、さいたま市への要望書の叩き台の確認をしました。

 

次回は8月18日(土)午後1時から、同じ会場で。

世田谷区議会(6月14日)

6月14日の世田谷区議会の一般質問で河村みどり議員が「高次脳機能障害者への支援について」という切り口で高次脳機能障害のことを質問。

若年性認知症に関する質問主意書・答弁書

衆議院議員木錬太郎氏が5月31日出した「若年性認知症に関する質問主意書」に対する答弁書が公開されました。

 

この質問主意書と答弁書は、以下の通り。

 

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川崎市議会代表質問(6月13日)

本日、6月13日の川崎市議会の代表質問。

 

公明党の山田晴議員の「障がい者施策について」の質問のなかで、「高次脳機能障害者支援」のことが取り上げられました。

日本脳卒中協会「サノフィ賞」(社会参加支援部門)

日本脳卒中協会とサノフィ株式会社は、6月2日(土)、梅田スカイビル(大阪府大阪市北区)で開催された同協会社員総会において、平成30年度日本脳卒中協会「サノフィ賞」受賞者の発表と表彰式を実施。

 

平成30年度日本脳卒中協会「サノフィ賞」の社会参加支援部門での受賞者は、特定非営利活動法人 脳外傷友の会 高志。

 

報道発表資料には、以下のような授賞理由が記されていました。

 

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「第4回杉戸町障がい者福祉計画推進懇話会」会議録

杉戸町のホームページに平成30年3月8日の午後開催された「第4回 杉戸町障がい者福祉計画推進懇話会」の会議録が公開されているのを発見。

 

「パブリックコメントの結果報告について」のところで、以下のように高次脳機能障害に触れたやり取りが記載されていました。

 

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平成30年度「第1回精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築担当係長等会議」資料

精神障害のも対応した地域包括ケアシステム構築支援情報ポータル。

 

6月8日に平成30年度第1回会議の資料が一部公開されました。

 

現時点で公開されているのは、資料2「新精神保健福祉資料の見方と使い方」、資料3「取組報告(香川県、浜松市、富山県)」、資料4「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの取組の推進に向けて」。

 

都道府県や政令指定都市の「事前課題」などは、これから公開されるものと思われます。

第7期行田市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画

行田市のホームページに、3月16日に開催された第5回「行田市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画策定委員会」の資料が公開されました。

 

そのうち資料2「第7期行田市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画(案)」には、パブリックコメント結果を受けて、「(エ)認知症総合支援事業」のところに以下の文言が加わったことが示されていました。

 

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行田市もの忘れ検診

6月1日、行田市のホームページに『平成30年度「行田市もの忘れ検診」を実施します』という情報が掲載されました。

 

この「もの忘れ検診」は、行田市に住民登録がある50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の方が対象。

 

問診・浦上式検査(先生の質問に答える検査)を指定された医療機関で受けるもので、費用は無料。

 

行田市役所高齢者福祉課で申し込みをし、「もの忘れ検診受診票」の交付を受けることが必要。

川口市へのお願い

本日、川口市役所障害福祉課に出向き、職員の方に、資料と共に、以下のお願い文を手渡してまいりました。

 

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狭山市議会6月定例会

6月1日、平成30年6月狭山市議会定例会(第2回)での各議員の一般質問の質問項目が、狭山市議会のホームページに掲載されました。

 

6月19日(火)に登壇される綿貫伸子議員は、以下のように高次脳機能障害についての質問を通告されています。

 

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川越市役所へ

6月2日、朝霞市で開催した高次脳機能障害地域相談会に参加された川越市の方と一緒に、川口市役所障害者福祉課の窓口に。

 

高次脳機能障害の疑いがあると思うこと、脳外科の先生には「高次脳機能障害」の筈はないと言われていることなどをご本人が説明され、それに障害者福祉課の職員の方が対応しておられるのを、ご本人の斜め後ろに控えて拝見。

 

きちんと対応していただき、診断に必要な書類や、相談窓口などが記載された書類なども、ご本人の手に。

 

前回は、話が完結しないところで窓口対応が終わったようなので、一歩前進。

 

高次脳機能障害にきちんと向き合って下さる医療機関をご紹介したので、あとは適切な診断がなされるのが、次への第一歩!

高次脳機能障害に関する蕨市の対応について

平成30年第1回蕨市議会定例会。

 

3月20日、鈴木智議員が「高次脳機能障害に関する蕨市の対応について」をテーマに一般質問で高次脳機能障害のことを取り上げてくださいました。

 

以下に、議事録より、その時の質疑応答の部分を抜粋し転載します。

 

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徘徊高齢者見守り事業の対象について(朝霞市議会)

3月に開催された朝霞市議会定例会の議事録が公開されていました。

 

3月19日の遠藤光博議員の一般質問では、「徘徊高齢者見守り事業の対象について」というテーマのなかで、高次脳機能障害もこの事業の対象に含めるべきではという問いかけがなされていました。

 

この高次脳機能障害関連の「やり取り」の部分を以下に転載。

 

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朝霞での地域相談会

本日、朝霞市産業文化センターで、今年度2回目の高次脳機能障害地域相談会を開催しました。

 

全部で24名の参加。

 

支援する立場の方も、朝霞市役所から2名、朝霞市内の障害者相談支援事業所から1名、社会保険福祉士の方が1名、ご参加くださいました。

 

当事者・ご家族は、朝霞市、新座市、和光市と、さいたま市、川越市から参加。

 

川越市から参加された二家族には、相談会終了後、社労士の方をご紹介。併せて、高次脳機能障害の支援に熱心な医療機関の情報を提供させていただきました。

「リハ・エール」第11号(京都市)

5月29日、京都市地域リハビリテーション推進センターだより「リハ・エール」第11号(平成30年5月発行)が、京都市のホームページで公開されました。

 

この第11号の一番最初の記事は「京都府高次脳機能障害(京都市域)支援ネットワーク会議を開催しました!」。

 

京都市と京都府で初の共催会議とのこと。

 

この記事の冒頭の一文は、「高次脳機能障害のある方に対する支援については,医療,福祉,介護,就労等様々な関係機関が連携して支援ネットワークを構築していくことが求められています。」となっています。

 

実際、支援ネットワークを構築している市町村が少ないのを目の当たりにしているだけに、少し複雑な気持ちで拝読いたしました。

鶴ヶ島市議会での高次脳機能障害についての質疑応答

鶴ヶ島市議会のホームページで、3月定例会(平成30年3月16日)の山中基充議員の高次脳機能障害についての質問と、健康福祉部長の答弁の議事録が公開されました。

 

以下に、3月16日の鶴ヶ島市議会での高次脳機能障害についての質疑応答を抜粋して転載。

 

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新精神保健福祉資料・630調査の見方使い方

「国立精神・神経医療研究センター」精神保健研究所 精神医療政策研究部の精神保健福祉資料[医療計画・障害福祉計画関連]のページ。

 

平成30年5月28日に開催された「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築担当係長等会議」の際に用いられた資料「新精神保健福祉資料・630調査の見方使い方」等が新たに掲載されました。

 

近日中に、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援情報ポータル」の情報も更新されるものと思われます。

富士見市議会平成30年第1回定例会議事録より

富士見市議会のホームページで、平成30年第1回定例会の議事録が公開されていました。

 

平成30年3月7日の一般質問での寺田玲議員と健康福祉部長の間でなされた高次脳機能障害についての質疑応答は以下の通り。

 

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精神疾患の克服と障害支援にむけた研究推進の提言

5月21日、日本精神神経学会のホームページに「精神疾患の克服と障害支援にむけた研究推進の提言」(2018年5月)が公開されました。

 

認知症についての記載はありますが、高次脳機能障害については全く触れられていません。

 

精神疾患の専門家も、行政的な定義での高次脳機能障害のことは、見落としてしまっているようです。

越谷市の障害者福祉ガイド

5月22日、越谷市のホームページで「越谷市の障害者福祉ガイド(平成30年4月1日現在)」が公開されました。

 

このガイドでは、高次脳機能障害について、以下のように記されていました。

 

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高次脳機能障害者の復職における職務再設計のための支援(障害者職業総合センター職業センター)

5月18日、障害者職業総合センターのホームページで、障害者職業総合センター職業センター実践報告書No.32「高次脳機能障害者の復職における職務再設計のための支援」(平成30年3月発行)が公開されました。

 

以下のような構成です。

 

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高次脳機能障害のリハビリテーション(大宮)

埼玉県作業療法士会が、埼玉県理学療法士会・言語聴覚士会と共催で、7月、9月、10月に企画しているナイトセミナー。

 

2回目、平成30年9月21日(金)夜7時からのセミナーでは、「高次脳機能障害のリハビリテーション~地域連携のあり方~」 をテーマに、渡邉修先生(東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座教授)の講義が行われます。

 

会場は、ソニックシティ(大宮)906 号室で、先着100名。

 

詳細は、埼玉県作業療法士会のホームページで確認を。

第5期埼玉県地域福祉支援計画(案)パブコメ結果

5月16日、埼玉県のホームページで「第5期埼玉県地域福祉支援計画(案)に対する意見と県の考え方(県民コメント)」が公開されました。

 

地域で共に生きるナノが出した意見概要と、それに対する埼玉県の見解が、以下のように掲載されていました。

 

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若年性認知症ガイドブックについて(東松山市)

平成29年10月26日に東松山市保健センターで開かれた第2回東松山市介護保険運営協議会認知症支援検討部会の会議録を拝見。

 

「若年性認知症ガイドブック」に「高次脳機能障害」について記すかどうか、以下のような遣り取りが記載されていました。(個人名は削除、あるいはアルファベットに)

 

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第5期埼玉県障害者支援計画(案)パブコメ結果

5月16日、埼玉県のホームページに「第5期埼玉県障害者支援計画(案)に係る県民からの意見・提案」が公開されました。

 

地域で共に生きるナノが出した意見概要と、それに対する埼玉県の見解が、以下のように掲載されていました。

 

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障害福祉サービス事業所等ガイドブック(さいたま市)

埼玉県立浦和特別支援学校のホームページ。

 

「進路指導部より」のところに「さいたま市障害福祉サービス事業所等ガイドブック(平成28年度版)」が掲載されていました。

 

さいたま市障害政策課施設整備係が作成したもの。

 

以下の施設は、このガイドブックの目次の「キーワード」のところで高次脳機能障害のことに触れています。

 

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障害福祉サービスの相談支援専門員との連携(診療報酬改定)

平成30年度診療報酬改定の平成30年度診療報酬改定説明会(平成30年3月5日開催)の資料「○平成30年度診療報酬改定の概要(医科1)」の67ページ「平成30年度診療報酬改定の概要-医科」「Ⅰ 地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進」「3.入退院支援の推進⑥」のところで「障害福祉サービスの相談支援専門員との連携」「医療と障害福祉との連携の推進」という資料が掲載されていました。

 

以下のように「医療・介護・福祉事業者間での切れ目ない連携を推進する観点から、入退院支援や退院時の指導等における要件に障害福祉サービスの相談支援専門員との連携を追加する。」とのことです。

 

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地域で共に生きるナノ、NPO設立総会

本日午後、地域で共に生きるナノのNPO設立総会を開催。

 

設立趣意書、事業計画などが承認されました。

 

今月中にNPO法人として設立申請を行います。

 

近い将来、「特定非営利活動法人地域で共に生きるナノ」が発足!?!?

衆議院予算委員会第五分科会(平成30年2月23日)

平成30年2月23日の衆議院予算委員会第五分科会。

 

以下のように、高次脳機能障害のことが取り上げられていました。

 

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地域で高次脳機能障がいの方々を支えるヒント集(大阪府)

5月11日、大阪府のホームページ「大阪府高次脳機能障がい相談支援センター(大阪府高次脳機能障がい及びその関連障がいに対する支援普及事業)」のところで、「地域で高次脳機能障がいの方々を支えるヒント集-支援会議や市町村地域自立支援協議会等を活用して-」が公開されました。

 

大阪府「高次脳機能障がい相談支援体制連携調整部会」高次脳機能障がい支援体制整備検討ワーキンググループが、平成30年3月にまとめたもの。

 

このヒント集には、埼玉県総合リハビリテーションセンター「高次脳機能障害の理解と支援のために」(2008)の「福祉・介護サービスのフローチャート」が引用されています。

 

市町村の方が、高次脳機能障害児者支援に向き合うように誘導する資料として活用できそうな気がします。

高次脳機能障害者を支える会「こもれび」

坂戸市社会福祉協議会のホームページ。

 

「平成30年度 登録グループの紹介」のところに、以下のように「こもれび」の紹介が掲載されました。

 

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パブコメ「認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン(案)」

認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン(案)への意見募集が実施されています。

 

担当は、厚生労働省老健局総務課認知症施策推進室。

 

意見募集の期間は、平成30年4月20日(金)~ 平成30年5月21日(月)(必着)。

頭部外傷後の高次脳機能障害患者(川口市立医療センター)

5月31日から6月2日まで名古屋国際会議場で開催される第21回日本臨床救急医学会総会・学術集会。

 

6月1日のポスターセッションで、川口市立医療センターの医師が「頭部外傷後の高次脳機能障害患者に対する他職種連携による対応」という発表をされます。

 

川口市において、高次脳機能障害者への多職種が連携した支援の体制づくりのきっかけになるかもしれません。

松戸市地域自立支援協議会(議事録)

松戸市のホームページ、松戸市地域自立支援協議会の活動を紹介しているページで5月2日に公開された「平成29年度 第2回松戸市地域自立支援協議会 議事録」と「松戸市地域自立支援協議会専門部会活動報告書」。

 

高次脳機能障害を含む高齢の障害者の介護施設利用に関する調査の結果などが記されていました。

 

このうち平成30年2月5日に開催された「平成29年度 第2回松戸市地域自立支援協議会」の議事録では、2ページと7ページに、以下のような形で高次脳機能障害のことが記されていました。

 

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埼玉県高次脳機能障害者支援センター事業報告書

埼玉県総合リハビリテーションセンター 高次脳機能障害者支援センターのホームページで「埼玉県高次脳機能障害者支援センター事業報告書」(平成30年3月発行)が公開されていました。

 

恐らく、5月1日(火)に公開。

 

以下に、この事業報告書の「目次」をご紹介。

 

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高次脳機能障害全国会議(国リハ)

5月9日、高次脳機能障害情報・支援センター(国立障害者リハビリテーションセンター)のホームページ「イベント情報」に、6月27日(水)に国立障害者リハビリテーションセンター学院を会場に開かれる「平成30年度第1回高次脳機能障害支援普及全国連絡協議会」、「平成30年度第1回支援コーディネーター全国会議」の情報が掲載されました。

 

この会議はオブザーバー(傍聴のみ)参加が可能ですが、オブザーバー参加をするためには、事前申込み(5月28日締切)をする必要があります。

よくある質問(京都市高次脳機能障害者支援センター)

5月8日、京都市高次脳機能障害者支援センターのホームページで「よくある質問」(FAQ)ページが公開されました。

 

以下のような「質問」と、その答え(略)が掲載されています。

 

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いなぎ高次脳機能障害 みんなの集い(広報いなぎ)

広報いなぎ(平成30年5月1日号)2面に、以下のお知らせが掲載されていました。

 

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平成29年埼玉県精神保健福祉審議会議事録

2月8日に開かれた「平成29年埼玉県精神保健福祉審議会」の議事録が、埼玉県のホームページで公開されていました。

 

公開日は、多分、4月9日。

 

「議事(2)連携拠点機能を担う医療機関の整備について」のところで、高次脳機能障害に関して、以下のようなやりとりが記されていました。

 

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千葉市の障害者計画

平成30年2月28日まで意見募集が実施されていた「第4次千葉市障害者計画・第5期千葉市障害福祉計画・第1期千葉市障害児福祉計画(案)」。

 

この計画(案)には「高次脳機能障害」についての記述は全くありませんでした。

 

千葉市民の方が、「高次脳機能障害」への支援について意見を出されるものと思っておりましたが、千葉市のホームページで公開された、この計画(案)に対する「意見の概要と市の考え方」にも、「高次脳機能障害」についての記載はありませんでした。

 

うーむ。

高次脳機能障害を理解する(西東京市社会福祉士会)

6月16日(土)の午後、西東京市社会福祉士会の定期総会の前、14時から開催される「西東京市社会福祉士会第17回定例研究会」。

 

テーマは「高次脳機能障害を理解する」 。

 

西東京市保谷障害者福祉センターのセンター長と相談支援専門員が講師を務めます。

 

会場は、障害者総合支援センター(フレンドリー2階)会議室A。

 

定員42名(事前申込先:西東京市社会福祉士会事務局)、対象は「社会福祉士/テーマに興味がある方」、参加費は無料。