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平成29年度全国厚生労働関係部局長会議資料

1月18日に開催される平成29年度全国厚生労働関係部局長会議の資料が、少しずつ公開され始めています。

 

資料が掲載されているアドレス(URL)は、以下。

http://www.mhlw.go.jp/topics/2018/01/tp0115-1.html

 

現時点では、【準備中】の資料が多い状況。

狭山市の障害者福祉プラン案に意見提出

本日、第4次狭山市障害者福祉プラン(案)に対して、以下のような「地域で共に生きるナノ」の意見を出しました。

 

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滑川町の障害者計画案に意見提出

本日、第3次滑川町障害者福祉計画、第5期滑川町障害福祉計画、第1期滑川町障害児福祉計画素案に対し、「地域で共に生きるナノ」として以下のような意見を出しました。

 

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運転再開支援のアンケート結果(埼玉県作業療法士会)

埼玉県作業療法士会「福祉機器委員会」が実施した「運転再開支援のアンケート結果報告~埼玉県の実状について~」が、1月6日埼玉県作業療法士会のホームページで公開されました。

 

日本作業療法士協会の「運転と作業療法委員会」に協力する形で実施された調査の報告。

 

運転再開支援についてのアンケート調査の結果と、アンケート調査後に行った運転再開支援を実施している施設を中心とした意見交換会(平成29年11月2日、埼玉県総合リハビリテーションセンターで開催)の結果が公開されています。

新座市への意見

本日意見提出締切の「第5次新座市障がい者基本計画、第5期新座市障がい福祉計画、第1期新座市障がい児福祉計画(素案)」に対して、「地域で共に生きるナノ」として以下のような意見を出しました。

 

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越生町障害者計画への意見

「第6期越生町障がい者計画及び第5期越生町障がい福祉計画(素案)」に対し、「地域で共に生きるナノ」として以下のような意見を提出しました。

 

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埼玉県高次脳機能障害支援体制整備推進委員会

今年度の高次脳機能障害支援体制整備推進委員会が、来月2月19日(月)、15時~16時半の予定で浦和で開催されると案内が到着。

 

「地域で共に生きるナノ」からも委員を一人出していますので、事前に資料を事務局に送っておいたうえで、発言をさせていただく予定。

朝霞市障害者プラン(案)への意見

1月11日まで意見募集がなされている「第5次朝霞市障害者プラン・第5期朝霞市障害福祉計画(素案)」に対して「地域で共に生きるナノ」として以下のような意見を出しました。

 

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桶川市障害者計画案への意見

1月10日(水)まで意見募集をしている第5次桶川市障害者計画・第5期桶川市障害福祉計画(案)に、「地域で共に生きるナノ」として、以下のような意見を出しました。

 

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秩父市障がい者福祉計画(案)への意見提出

1月10日が募集締切の「第五期秩父市障がい者福祉計画(案)」への意見募集。

 

本日、この「第五期秩父市障がい者福祉計画(案)」に対する以下の「地域で共に生きるナノ」の意見を秩父市役所に送りました。

 

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第4次焼津市障害者計画[素案]

人口約14万人の静岡県焼津市でも、次期、障害者計画(素案)への意見募集が、1月4日(木)から1月26日(金)までの期間、実施されています。

 

埼玉県以外の基礎自治体の計画。

 

高次脳機能障害について、どのようなことが記されているか、ざっと見てみました。

 

 

「相談支援事業所の意向把握」の結果のなかで、「不足している社会資源」として「高次脳機能障害の診断・評価や、診断書の記載、リハビリを受けられる医療機関がないことが課題となっている。」ということが挙げられています。

 

平成30年度~平成35年度の計画としては、「基本方針5 福祉サービスの充実」の「(3)医療との連携」のところで、「高次脳機能障害のある人への支援」という「取り組み」が掲げられ「自立支援ネットワークにおいて、高次脳機能障害のある人の個別の支援方法の検討や民生委員への高次脳機能障害の周知を図る」ことが記されています。

 

また、「失語症や高次脳機能障害の訓練や相談の実施」という「取り組み」では、「失語症や高次脳機能障害のある患者への訓練・相談を引き続き実施する

」ことと「市立病院の失語症や高次脳機能障害の患者が集う「さざなみの会」の開催を支援するとともに、病院内だけでなく全市に広めていく」ことが記されていました。

草加市の障害者計画への意見

本日(1月5日)が募集締切の草加市の3つの計画(素案)(障がい福祉課が担当する第三次草加市障がい者計画(素案)・第5期草加市障がい福祉計画(素案)と、子育て支援課が担当する第1期草加市障がい児福祉計画(素案))に対して、「地域で共に生きるナノ」として、以下のような意見を出しました。

 

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所沢市の条例への意見と所沢市の考え方

本日、1月4日、所沢市のホームページで、平成29年10月31日まで実施された「所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例(素案)」への意見募集結果が公開されました。

 

9名(団体含む)からの22件の意見のうち、「地域で共に生きるナノ」が出した意見と、それに対して表明された所沢市の考え方は、以下の通りです。

 

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八潮市の障害者計画等への意見

1月5日が募集締切の「第6次八潮市障がい者行動計画・第5期八潮市障がい福祉計画(案)」への(以下の)意見を本日八潮市役所に郵送。

 

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浦和で若年性認知症支援セミナー

3月22日、埼玉県が埼玉会館小ホールで若年性認知症支援セミナーを開催します。

 

認知症介護研究・研修東京センター長の講演、埼玉県若年性認知症支援コーディネーターや若年性認知症の当事者と家族からのお話、若年性認知症対応型デイサービス事業者の報告などが予定されています。

 

セミナーの対象は、行政・医療・介護等の支援関係者、県内企業の人事・労務担当者、産業医等の方々。

 

400名定員(先着順)で、福祉部地域包括ケア課 認知症・虐待防止担当宛で3月15日迄の期限で事前申込が必要。

鴻巣市の障害福祉計画に意見提出

本日、「第5期鴻巣市障がい福祉計画・第1期鴻巣市障がい児福祉計画(案)」に対する「地域で共に生きるナノ」の意見(以下に意見部分だけを記載)を提出しました。

 

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幸手市障がい者基本計画(素案)等への意見を提出

来年1月4日まで意見募集が実施されている「第3次幸手市障がい者基本計画(素案)」及び「第5期幸手市障がい福祉計画(素案)」に対し、本日、以下のような「地域で共に生きるナノ」の意見を、郵送で幸手市役所社会福祉課宛に郵送しました。

 

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小鹿野町の障害者計画に意見を提出

本日、来年1月4日まで意見を募集している「第3次小鹿野町障害者計画及び第5期小鹿野町障害福祉計画・第1期小鹿野町障害児福祉計画(案)」に対し、「地域で共に生きるナノ」として、以下の意見を出しました。

 

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新座市の介護保険計画へ意見提出

本日、第7期新座市高齢者福祉計画・新座市介護保険事業計画(素案)に対する「地域で共に生きるナノ」の意見を提出しました。

 

なお、この計画(素案)に対する意見募集は来年1月5日(金)まで実施されています。

 

「地域で共に生きるナノ」として出した意見は、以下の通り。

 

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「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会」資料

12月22日に開催された「第6回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会」の情報が12月25日に公開されていました。

 

「関係者ヒアリングにおいて関係者及び委員から出された意見等の整理」や、精神障害者である短時間労働者に関するカウントの特例を認める「障害者の雇用の促進等に関する法律施行規則の一部を改正する省令について」が資料として公開されています。

久喜市役所へ意見を郵送

本日意見提出締切の「第2次久喜市障がい者計画・第5期久喜市障がい福祉計画・第1期久喜市障がい児福祉計画(案)」に「地域で共に生きるナノ」として以下の意見を郵送。(「郵送の場合は、当日消印有効」)

 

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来年2月の国リハのシンポ

12月25日、高次脳機能障害情報・支援センター(国立障害者リハビリテーションセンター)のホームページで、来年(平成30年)2月16日(金)に大手町産経プラザ3階会議室で開かれる「平成29年度第2回高次脳機能障害支援普及全国連絡協議会」(午前)、「平成29年度第2回支援コーディネーター全国会議・シンポジウム」(午後)の式次第が公開されました。

 

午後の部のシンポジウムで、午後2時40分から午後3時20分、「支援者の立場から」という演題で、さいたま市障害者更生相談センターの方と、NPO法人「ぷるすあるは」の代表が話をする予定。

来週から精神障害者雇用に特例措置

12月22日に開かれた第74回労働政策審議会障害者雇用分科会の資料が、12月25日、厚生労働省のホームページで公開されました。

 

来年4月以降、精神障害者に限って、週20時間以上30時間未満の労働でも、雇用開始から3年以内、あるいは精神障害者保健福祉手帳を取得して3年以内の精神障害者は1人と数えることにし、精神障害者の雇用を促す「障害者の雇用の促進等に関する法律施行規則の一部を改正する省令案要綱」が示されています。

 

以下、「障害者の雇用の促進等に関する法律施行規則の一部を改正する省令案要綱」全文。

 

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入間市障害者福祉プラン(原案)への意見

本日意見募集締切の入間市障害者福祉プラン(原案)に、「地域で共に生きるナノ」として、以下のような意見を入間市役所に提出しました。

 

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戸田市、介護保険関連計画のパブコメ結果

11月20日まで意見募集が実施されていた「戸田市地域包括ケア計画(第7期戸田市高齢者福祉計画・介護保険事業計画)(案)」。

 

寄せられた意見に対する戸田市の回答が、戸田市のホームページで公開されていました。

 

「地域で共に生きるナノ」が出した意見に対する回答は、以下の通り。

 

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誰もが共に暮らすための市民会議(さいたま市)

今日の午後、さいたま市(与野本庁コミュニティセンター)で「平成29年度 第2回誰もが共に暮らすための市民会議」が「次期障害者総合支援計画(案)について」をテーマに開かれました。

 

「地域で共に生きるナノ」のさいたま市在住のメンバーも二名参加。

 

高次脳機能障害への支援について、発言をしてきました。

 

本日の資料、『「さいたま市障害者総合支援計画(素案)」に対する意見一覧(速報)』や、意見を受けて修正をした『さいたま市障害者総合支援計画(案)』は、さいたま市のホームページで既に公開されています。

越谷市に2つの意見を送付

今日が意見募集の締切の「第7期越谷市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(素案)」と「第5期越谷市障がい福祉計画・第1期越谷市障がい児福祉計画(案)」に対し、「地域で共に生きるナノ」として、以下のような意見を出しました。

 

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戸田市障がい者総合計画(素案)への意見提出

本日、「戸田市障がい者総合計画~戸田市障がい者計画・第5期戸田市障がい福祉計画・障がい児福祉計画~(素案)」に対して「地域で共に生きるナノ」の意見を、戸田市役所障害福祉課に出向き、提出してきました。

 

この計画(素案)への意見提出は、今日が締切。

 

「地域で共に生きるナノ」が提出した意見は、以下。

 

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次期「川越市障害者支援計画」〈原案〉への意見提出

本日、次期「川越市障害者支援計画」〈原案〉に対する意見を郵送で川越市役所に送付しました。

 

今日が締切日ですが、消印有効ということなので。

 

「地域で共に生きるナノ」が出した意見は、以下のようなものです。

 

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さいたま市での高次脳機能障害地域相談会

本日午後、さいたま市障害者更生相談センター多目的室で高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

支援者が7名、さいたま市の住人ではないナノ関係者が4名、当事者・ご家族が22名参加。全部で、33名。

 

当事者・ご家族では、久喜市や越谷市から、それぞれ一組ご参加いただきました。

 

印象ですが、くも膜下出血の後遺症で高次脳機能障害となった方やそのご家族の参加が多いように思います。

 

今日の相談会では、車の運転再開や、就労支援についても話題に。

 

身近な地域で使える社会資源についての情報を増やしていく必要がある、と感じました。

脳卒中後の自動車運転再開ガイドブック

群馬県作業療法士会のホームページで、『脳卒中後の自動車運転再開ガイドブック Ver.1』(ぐんま自動車運転リハビリテーション研究会編)が公開されていました。

 

以下のような構成。

 

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埼玉高次脳機能障害連合会定例会

本日、浦和で埼玉高次脳機能障害連合会の定例会を開催。

 

埼玉県下の自治体で始まっている介護、福祉関係の計画(案)への意見募集について、情報交換。

 

どのように意見を出していくか。

 

そのほか、各地の状況について情報交換。

 

次回は、来年2月24日(土)午後1時から。

久喜市高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画(案)への意見募集

久喜市高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画(案)への意見募集が明日から来年1月15日まで実施されます。

 

提出日より前ですが、既に久喜市のホームページで、この計画(案)が公開されています。

 

計画(案)の43ページ、「5 認知症高齢者等への支援」のところの【現状と課題】、【今後の展開】で、高次脳機能障害に関して以下のように記されています。

 

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障害者総合支援法の基準等の一部改正のための省令案パブコメ

12月12日から「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準等の一部を改正する省令(案)」への意見実施が実施されています。

 

募集締切は、来年1月10日。

 

公開されている「省令(案)」には、以下のような記述も。

 

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精華町第5期障害福祉計画・第1期障害児福祉計画(案)

12月11日から意見募集のため公開された「精華町第5期障害福祉計画・第1期障害児福祉計画(案)」。

 

京都府にある精華町という人口3万7千5百人ほどの町の計画ですが、高次脳機能障害について以下のようなに記されています。

 

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第5次桶川市障害者計画・第5期桶川市障害福祉計画(案)への意見募集

昨日、12月15日から第5次桶川市障害者計画・第5期桶川市障害福祉計画(案)への意見募集が始まりました。

 

意見募集の期限は、来年1月10日(木)。

 

この計画(案)では、高次脳機能障害について、以下のように記されています。

 

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第5次朝霞市障害者プラン・第5期朝霞市障害福祉計画(素案)に対する意見募集

12月11日から第5次朝霞市障害者プラン・第5期朝霞市障害福祉計画(素案)への意見募集が始まりました。

 

意見募集期間は、来年1月11日(木)まで。

 

この素案では、高次脳機能障害について、以下のように記されています。

 

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第2次滑川町地域福祉計画素案への意見送付

本日、第2次滑川町地域福祉計画素案に対する「地域で共に生きるナノ」の意見を「その他、利害関係のある人」として郵送で提出。

 

締切は12月12日なので、意見提出は間に合うだろう、と思っております。

 

出した意見は以下のようなもの。

 

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朝霞研修会

本日、ナノ朝霞・ナノ新座主催で、「高次脳機能障害と認知症」をテーマに朝霞市産業文化センターで研修会を開催。

 

講師の方を含め31名の参加。

 

支援者サイドの方は、朝霞市役所の職員の方が2名、朝霞市議会議員、志木市議会議員、新座市議会議員の方々が各1名(計3名)、社会保険労務士の方が2名、参加して下さいました。

 

中身の濃いお話をうかがうことができました。

「第3次幸手市障がい者基本計画」・「第5期幸手市障がい福祉計画」への意見募集

12月6日から、幸手市の障がい者基本計画(素案)、障がい福祉計画(素案)への意見募集が始まっています。

 

意見募集の期間は、来年の1月4日(木)まで。

 

計画の見直しにあたり、平成29年8月に実施したアンケート調査では、調査対象の身体障害者手帳所持者、療育手帳所持者、精神障害者保健福祉手帳所持者の約2,000名のうち1,007名から回答が得られ、そのうち10名が高次脳機能障害がある、という結果になっています。

 

第3次幸手市障がい者基本計画(素案)では、「第2部 障がい者基本計画」の「第2章 障がい者施策の総合的展開」「2 地域生活の支援」および「4 安心できる保健、医療の充実」のところで、高次脳機能障害について、以下のような記述が載っています。

 

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第5期鴻巣市障がい福祉計画・第1期鴻巣市障がい児福祉計画(案)への意見募集

12月6日から1第5期鴻巣市障がい福祉計画・第1期鴻巣市障がい児福祉計画(案)への意見募集が始まりました。

 

募集締切は来年1月5日。

 

高次脳機能障害については、計画(案)11ページ、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築」のところで、以下のように記されています。

 

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第7期富士見市高齢者保健福祉計画(案)への意見募集

12月6日(水)から平成30年1月5日(金)までの期間、あんしん元気生き生きプラン2018 (第7期富士見市高齢者保健福祉計画(案))への意見募集が実施されます。

 

この計画(案)では、高次脳機能障害のことについて以下のように記されています。

 

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第三次草加市障がい者計画(素案)等への意見募集

草加市の第三次草加市障がい者計画・第5期草加市障がい福祉計画・第1期草加市障がい児福祉計画(素案)への意見募集が始まりました。

 

意見募集期間は、12月5日(火)から1月5日(金)まで。

 

第三次草加市障がい者計画(素案)には、高次脳機能障害について、以下のようなことが載っています。

 

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第3次小鹿野町障害者計画及び第5期小鹿野町障害福祉計画・第1期小鹿野町障害児福祉計画(案)

12月1日から1月4日まで、小鹿野町で第3次小鹿野町障害者計画及び第5期小鹿野町障害福祉計画・第1期小鹿野町障害児福祉計画(案)への意見募集が実施されます。

 

この計画(案)で、高次脳機能障害について、以下のように記されています。

 

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障害福祉に関するアンケート調査結果(川口市)

11月28日に川口市のホームページに掲載された第2回川口市障害者福祉計画等策定委員会結果。

 

資料1として「障害福祉に関するアンケート調査(確定)」が載っています。

 

アンケートは、9月19日~10月2日の間、郵送配布・郵送回収で実施されたもので、障害のある市民としての調査対象者は「18歳以上の川口市民のうち、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を持っている人、自立支援医療(精神通院医療)を利用している人の中から無作為に抽出した1,550人」。

 

障害のある方からの回収率は56.2%(871人)。

 

871人のうち「問8.あなたは「高次脳機能障害」と診断されたことがありますか」に「ある」と回答した人が18人、という結果が掲載されています。

朝霞での高次脳機能障害地域相談会

本日の午後、朝霞市産業文化センターで高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

私どものメンバーも含め、21名の方が参加。

 

支援者の方も、朝霞市役所の方、障害者相談支援事業所の方、朝霞市議会議員の方など。

 

朝霞市周辺でも、少しずつ、支援の輪が拡がりつつある予感がします。

久喜市議会での一般質問

本日(12月1日)、斉藤広子議員が久喜市議会の一般質問で高次脳機能障害のことを取り上げて下さいました。

 

斉藤議員の質問通告で高次脳機能障害に関わる部分は、以下の通り。

 

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三郷市障がい者計画・第5期三郷市障がい福祉計画(案)

11月28日(火)から12月27日(水)、三郷市の障がい者計画・第5期障がい福祉計画(案)への意見募集が実施されています。

 

公開されている計画(案)では、以下のところで「高次脳機能障害」について触れられています。

 

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三郷市高齢者保健福祉計画(素案)への意見募集

11月28日(火)から12月27日(水)、三郷市高齢者保健福祉計画(素案)への意見募集が実施されています。

 

この計画(素案)の69ページ「第5節 認知症施策の推進」、72ページ「第6節 介護者支援の強化」のところでは、以下のように事業の対象に高次脳機能障害も含めた案文になっています。

 

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入間市障害者福祉プラン(原案)への意見募集

入間市障害者福祉プラン(原案)に関する意見募集が、11月24日(金)から12月24日(日)の期間で実施されています。

 

原案では、以下の一文だけに「高次脳機能障害」のことが記されています。

 

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地域相談会(上尾)

本日、埼玉県総合リハビリテーションセンターで高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

当事者・ご家族、支援者、そして地域で共に生きるナノのメンバー、併せて17人の方にご参加いただくことができました。

 

支援者は、総合リハビリテーションセンターの方がお二人、そして鴻巣保健所の方がお一人。

 

保健所の方にご参加いただくことができたのが、今日の一番の成果かもしれません。

第5期越谷市障がい福祉計画・第1期越谷市障がい児福祉計画(案)への意見募集

11月22日(水)から12月21日(木)まで、第5期越谷市障がい福祉計画・第1期越谷市障がい児福祉計画(案)についての意見募集が実施されています。

 

この第5期越谷市障がい福祉計画・第1期越谷市障がい児福祉計画(案)では、高次脳機能障害について、以下のようなことが載っています。

 

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高次脳機能障害研修会(川口)

本日、11月25日、午後1時半から、川口市の福祉センター青木会館で、高次脳機能障害研修会を開催。

 

「地域で共に生きるナノ」が埼玉県から受託している高次脳機能障害ピア・カウンセリング事業の一環。

 

テーマは「足立区における高次脳機能障害支援の現状」。

 

社会福祉法人あいのわ福祉会 神明デイサービスセンター 前施設長にお話をしていただきました。

 

参加人数は少なかったのですが、内容の濃い研修会になりました。

 

今日の一番の成果は、参加されていた当事者の方が、障害者手帳はお持ちなのに、障害支援区分認定調査を受けていないことが判ったこと。

 

中途障害の方への支援では、制度に詳しい方の手厚いフォローが必要であることを改めて実感した次第です。

埼玉県地域保健医療計画(平成30~35年度)(素案)への意見

本日、埼玉県地域保健医療計画(平成30~35年度)(素案)への意見をメールで出しました。

 

私どもが出した意見の部分を以下の転載します。

 

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第3次宇佐市障がい者計画 (案)

12月4日まで意見募集中の第3次宇佐市障がい者計画

(案)。

 

宇佐市のホームページで公開されていますが、高次脳機能障害に関係して、以下のようなことが記されていました。

 

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しあわせ倍増プラン2017(素案)への意見

本日(11月22日)が意見募集の締切の「さいたま市 しあわせ倍増プラン2017(素案)」に対して、「地域で共に生きるナノ」として、以下の意見を提出しました。

 

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戸田市障がい者総合計画(素案)への意見募集

戸田市障がい者総合計画~戸田市障がい者計画・第5期戸田市障がい福祉計画・障がい児福祉計画~(素案)への意見募集が始まりました。

 

募集期間は、11月21日(火)から12月20日(水)まで。

 

この計画(素案)には、以下のようなことが記されています。

 

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次期「川越市障害者支援計画」〈原案〉に対する意見募集

本日、11月20日(月)より、川越市で次期「川越市障害者支援計画」〈原案〉に対する意見募集が始まりました。

 

意見募集の締め切りは来月12月19日(火)。

 

高次脳機能障害関係では、現行の計画(平成27・28・29年度「川越市障害者支援計画」)と同様、以下の2つの施策が盛り込まれています。

 

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戸田市地域包括ケア計画(案)への意見提出

11月18日、戸田市地域包括ケア計画(第7期戸田市高齢者福祉計画・介護保険事業計画)(案)に対する「地域で共に生きるナノ」の意見を戸田市役所長寿介護課宛に郵送で送りました。

 

意見提出の締め切りは11月20日(月)。

 

計画(案)のどこに、どのような意見を出したか、以下に列記します。

 

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次期さいたま市障害者総合支援計画(素案)への意見提出

昨日、郵送で「次期さいたま市障害者総合支援計画(素案)」について「地域で共に生きるナノ」として以下のような意見を出しました。

 

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さいたま市第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(骨子案)への意見提出

本日、郵送で「さいたま市第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(骨子案)」への意見を提出。

 

締切は今日ですが、消印有効なので・・・

 

意見を出したのは、以下の部分に対して。

 

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新座市介護保険事業計画等推進委員会での議論

8月27日、「新座市介護保険事業計画等推進委員会・公聴会」で、ナノ新座のメンバーが高次脳機能障害者支援について以下のような意見を述べさせていただきました。

 

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都の「障害福祉サービスの報酬改定等に関する国への緊急提案」

11月14日付の東京都の報道発表資料で「障害福祉サービスの報酬改定に向けて国への緊急提案を行いました」として、「障害福祉サービスの報酬改定等に関する国への緊急提案」が公表されました。

 

そのなかで提案3として「高齢障害者の負担軽減について」があり、「特定疾病により、介護保険サービスに移行する65歳未満の障害者も軽減制度の対象とすること」を国に求めています。

 

「特定疾病により65歳未満で介護保険が優先して適用される障害者は、今回の法改正に伴う軽減措置の対象外とされている。しかし、他の障害者や高齢障害者との負担の公平性等の観点から、救済する仕組みが必要である。」ことを理由にあげています。

地域相談会(久喜市)

本日の午後、ふれあいセンター久喜の会議室で、高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

久喜市と共催。

 

全部で28人の方にご参加いただきました。

 

地域で共に生きるナノ関係者が5人、支援者の方が11人、久喜市近辺の当事者・ご家族が12人。

 

支援者として久喜市役所、幸手市役所、杉戸町役場の職員の方などにも参加していただくことができ、当事者・家族の生の声を聞いていただくことができました。

国分寺市障害福祉に関するアンケート結果報告書

11月6日、国分寺市のホームページに「国分寺市障害福祉に関するアンケート結果報告書(平成29年度実施)」が公開されました。

 

このアンケートは、国分寺市から支援を受けている障害者のうち3,500人を対象に、平成29年6月中旬から8月上旬に郵送による配布・回収で実施されたもの。

 

回答があったのは、1,772人。

 

アンケートには、「高次脳機能障害の診断を受けている」の有無を調べる項目もあり、13人が高次脳機能障害の診断を受けていると回答しています。

吉川市役所宛にお願い文を郵送

本日、吉川市役所長寿支援課・障がい福祉課の計画策定担当者宛に、お願い文を郵送。

 

お願いは、現在策定中の第7期吉川市高齢者福祉計画・介護保険事業計画(平成30年度~平成32年度)、第4次障がい者計画(平成30年度~平成35年度)・第5期吉川市障がい福祉計画(平成30年度~平成32年度)への意見募集(パブリックコメント手続き)の際、市内在住・在勤・在学の人だけでなく、利害関係者(市民全体の利益に資する意見・提案ができる人)も、「意見を提出できる方」に含めていただきたい、というもの。

 

併せて、私どもが思い描いている高次脳機能障害者支援の仕組み(概要)も添付書類として同封。

 

「地域で共に生きるナノ」として、吉川市の計画(案)に意見を出せるようになる日の来ることを願っております。

北区精神保健福祉ガイド

東京都北区が平成29年11月1日作成としてホームページで精神保健福祉ガイドを公開しました。

 

健康推進課、障害福祉課と、北区精神障害者支援施設連絡会がまとめたガイド。

 

1ページ目の「どうしよう 一人で悩まず すぐ電話」の「相談・手続き」のところで、高次脳機能障害も対象にした以下のような一文が記されていました。

 

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埼玉県社会福祉審議会

11月10日、埼玉県のホームページ、県政ニュース(報道発表資料)に、11月20日の午後開催される第24期第2回埼玉県社会福祉審議会の情報が掲載されました。

 

「議題」は、「平成29年度策定予定の福祉関係の各計画について」。

 

「埼玉県地域福祉支援計画骨子(案)」、「埼玉県高齢者支援計画骨子(案)」、「埼玉県障害者支援計画骨子(案)」について審議される模様。

 

傍聴希望の場合、11月17日(金)までに福祉部福祉政策課政策企画担当に事前申込みが必要とのこと。

 

希望者多数の場合は、抽選に。

地域包括ケアシステム構築に係るアンケート結果

11月7日、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援情報ポータル」サイトで、「地域包括ケアシステム構築に係るアンケート」への(平成29年4月1日時点での)都道府県、市町村の回答が公開されました。

 

埼玉県、そして埼玉県内の63市町村の回答も掲載されています。

 

例えば、埼玉県の結果では、以下のような回答が公表されています。

 

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障害者計画(案)・障害福祉計画(案)への意見募集(那須塩原市)

那須塩原市のホームページで、第3期那須塩原市障害者計画(案)と第5期那須塩原市障害福祉計画(案)への意見募集が実施されています。

 

意見の募集期間は、どちらも11月7日(火)から12月7日(木)まで。

 

障害福祉計画(案)には、アンケート結果のところで、那須塩原市にお住まいの障害のある人を対象に平成29年7月にアンケートを実施し1,268人から回答が得られ、この1,268人のうち、「高次脳機能障害として診断されたことがある」に「ある」と回答した人が75人だった、という結果が掲載されています。

 

那須塩原市では、「地域生活支援センター ゆずり葉」が高次脳機能障害の方への支援に取り組んでいると思うのですが、このアンケート結果のところ以外で、高次脳機能障害についての記述は見当たりません。

「第25回職業リハビリテーション研究・実践発表会」発表論文集

11月9日、10日に開かれる「第25回職業リハビリテーション研究・実践発表会」の発表論文集が障害者職業総合センター研究部門のホームページで公開されています。

 

第13分科会は高次脳機能障害がテーマ。

 

この分科会の発表では「急性期病院における就労支援の困難さと当院外来リハビリの取り組みについて」、「ピアのちからが支える高次脳機能障害者の就労」、「高次脳機能障害者の復職支援における就労移行支援事業所の役割とネットワーク構築について」、「高次脳機能障害者の気持ちのコントロールに関する支援技法の開発-試行状況について-」、「高次脳機能障害者支援のあゆみ-就労支援を中心に-」といった題名の論文が掲載されています。

川口市の障害福祉に関するアンケート調査

8月22日に開催された平成29年度第1回川口市障害者福祉計画等策定委員会結果が、先月末、川口市のホームページで公開されました。

 

PDFファイルで掲載されている会議資料には、アンケート調査票も。

 

18歳以上の手帳所持者対象のアンケート調査票、18歳未満の手帳所持者・家族対象のアンケート調査票、施設入所者対象のアンケート調査票に、『「高次脳機能障害」と診断されたことのありなし』、『身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、高次脳機能障害の理解度』の調査項目が。

 

調査結果が公開されるのが楽しみです。

『保健医療科学』第66巻第5号

国立保健医療科学院のホームページに『保健医療科学』第66巻第5号(2017年10月)が掲載されました。

 

この号の特集は『地域の情報アクセシビリティ向上を目指して―「意思疎通が困難な人々」への支援―』。

 

484ページから490ページにかけては、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室の方が解説文「意思疎通が困難な者に対する国の福祉的支援施策について」を載せておられます。

 

地域生活支援事業の意思疎通支援事業の対象に高次脳機能障害も含まれていることも記されています。

特定援助対象者法律相談援助制度

平成29年9月22日の閣議決定により、平成30年1月24日から、認知機能が十分でない方(特定援助対象者)に対して、法テラスが弁護士・司法書士をご自宅や福祉施設などに派遣する、新たな援助が実施されることに。

 

総合法律支援法の改正で特定援助対象者法律相談援助制度が創設されたことにより新たな仕組みが動き出します。

 

高次脳機能障害の関係では、特定援助対象者法律相談援助連絡票の「支援要件を満たすと思われる事情」の一つに、以下の項目も含まれています。

 

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東松山市第5期障害福祉計画・第1期障害児福祉計画(平成30年度~平成32年度)案

平成29年8月28日、平成29年9月19日に開かれた東松山市障害者計画等策定委員会部会の会議資料が東松山市のホームページで公開されています。

 

その中に、東松山市第5期障害福祉計画・第1期障害児福祉計画(平成30年度~平成32年度)案の一部も。

 

高次脳機能障害については、以下のようなことが載っています。

 

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若年性認知症の方・介護者、医療・介護・福祉専門職のスポーツ交流

若年性認知症の方と介護者および医療・介護・福祉専門職の交流スポーツイベントが、12月2日(土)の午後、浦和駒場体育館で開催されます。

 

種目は、ソフトバレーボールと卓球。

 

参加費300円、先着30名。

 

申込み・問い合わせは、認知症の人と家族の会 埼玉県支部。

 

申込み締切は、11月13日(月)。

第13回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料

10月31日、厚生労働省のホームページで、第13回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料が公開されました。

 

「(資料2)就労移行支援に係る報酬・基準について」の「就労移行支援事業における作業療法士介入事例」、「通勤のための訓練の実施状況」のところ、「(資料4)就労系サービス共通の報酬・基準について」の「在宅での就労系サービスの利用実態について」のところで、高次脳機能障害についても触れられています。

戸田市地域包括ケア計画(案)への意見募集

戸田市地域包括ケア計画(第7期戸田市高齢者福祉計画・介護保険事業計画)(案)への意見募集が10月20日から実施されているのを本日発見。

 

意見募集は、10月20日(金)から11月20日(月)まで。

 

計画(案)の35ページで、以下のように高次脳機能障害のことも触れていただいています。

 

(少々、記載内容に引っかかる点はありますが・・・)

 

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「一緒に歩きだそう」-高次脳機能障害と若年認知症-(滋賀)

本日、10月30日、国立障害者リハビリテーションセンター高次脳機能障害情報・支援センターのホームページの「イベント情報」に滋賀県高次脳機能障害リハビリテーション講習会実行委員会が主催して来年1月21日の午後、北ビワコホテル「グラツィエ」で開かれるイベント『「一緒に歩きだそう」-高次脳機能障害と若年認知症-』の情報が載りました。

 

このイベントは、「高次脳機能障害の基礎理解」、「若年認知症の基礎理解」について医師の講演が行われ、そのあと「家族、支援者からみた高次脳機能障害と若年認知症」について当事者家族、支援者が話をし、最後にシンポジウムを行う、という構成。

 

参加費は無料で、申し込み順。定員は150名。

「所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例(素案)」への意見

本日、所沢市役所障害福祉課宛に、「所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例(素案)」に対して、以下のような地域で共に生きるナノの意見をファックスで提出しました。

 

なお、この条例(素案)に対する意見募集は、10月31日が締切となっております。

 

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さいたま市の計画(案)への意見募集

さいたま市。

 

「次期さいたま市障害者総合支援計画(素案)」、「さいたま市第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(骨子案)」、「しあわせ倍増プラン2017(素案)」への意見募集を実施しています。

 

意見募集期間は、「次期さいたま市障害者総合支援計画(素案)」と「さいたま市第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(骨子案)」は、10月16日(月)~11月17日(金)、「しあわせ倍増プラン2017(素案)」は、10月23日(月)~11月22日(水)。

 

これらの計画案で、高次脳機能障害についての記載があるのは「次期さいたま市障害者総合支援計画(素案)」だけになっています。

「埼玉県地域保健医療計画(第7次)(素案)」への意見募集

本日から11月24日(金)まで、「埼玉県地域保健医療計画(第7次)(素案)」への意見募集が実施されます。

 

平成30年度から平成35年度までの計画(素案)。

 

高次脳機能障害については、以下のようなことが載っています。

 

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精神保健福祉ボランティア養成講座の講師

本日、東松山市市民福祉センター会議室で開催された平成29年度精神保健福祉ボランティア養成講座。

 

午前の部は、『高次脳機能障害の基礎知識』というテーマで埼玉県総合リハビリテーションセンターの職員の方が担当。

 

午後の部では、地域で共に生きるナノのメンバー2名が『高次脳機能障害とは?』というテーマで2時間お話をさせていただきました。

 

話す内容が硬すぎた、というのが、講座終了後の2名の感想。

 

参加された皆さんは、どのようにお感じなったでしょうか。

 

私どもが伝えたかったことが、伝わったでしょうか。

新宿区障害者計画、第1期新宿区障害児福祉計画・第5期新宿区障害福祉計画(素案)への意見募集

本日から、新宿区障害者計画、第1期新宿区障害児福祉計画・第5期新宿区障害福祉計画(素案)への意見募集が始まりました。

 

意見の提出期限は、11月27日(月)。

 

高次脳機能障害についても、施策の方向性が示されています。

東松山市若年性認知症ガイドブックについて

本日(10月24日)、東松山市高齢介護課宛に以下のお願い文をファックスしました。(このほかに4つの資料を送っています。)

 

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さいたま市、地域相談会

本日、さいたま市障害者更生相談センター多目的室で高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

20名の参加。

 

初めて参加された方が二組。

 

支援者として、今日は若年性認知症支援コーディネーターの方にも参加していただくことができました!

鳴門市福祉に関するアンケート調査集計結果

鳴門市のホームページに、昨年12月に実施した「鳴門市福祉に関するアンケート調査」の集計結果報告書が掲載され、高次脳機能障害と診断されたことがある、と回答した方の人数が記されていました。

 

人口6万人弱の鳴門市。

 

福祉に関するアンケート調査(障がい者用調査)は2,062人に配布され、回収は975人から。

 

この975人のうち、「医療機関で高次脳機能障がいと診断されたことがある」と回答した人数は42人。

 

42人の内訳は、「身体障がい者」が10人、「知的障がい者」が7人、「精神障がい者」が14人、「手帳複数所持者」が9人、「手帳なしの方」が2人となっていました。

(次期)北九州市障害者支援計画(案)

北九州市のホームページに「(次期)北九州市障害者支援計画のあり方懇話会」の資料が公開されているのを発見。

 

以下のように高次脳機能障害だけでなく若年性認知症への施策が盛り込まれています。

 

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障害者基本計画(第4次)の策定に向けた障害者政策委員会意見(案)

本日、10月20日、内閣府のホームページに本日開催された第39回障害者政策委員会の資料が公開されました。

 

そのうち「障害者基本計画(第4次)の策定に向けた障害者政策委員会意見(案)」に、以下のような記述を発見!

 

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豊能町障害者計画等策定委員会(第2回)議事概要

10月2日に開催された豊能町障害者計画等策定委員会(第2回)の議事概要が資料と共に(大阪府)豊能町のホームページで公開されました。

 

高次脳機能障害についての情報も載っています。

 

「豊能町第4期障害者計画等策定のためのアンケート調査結果報告書」には、高次脳機能障害と診断を受けたと回答した方が、558人の方のうちの5.7%(32人)であったこと、高次脳機能障害となった原因として「脳血管障害」と回答された方が多かったことなどが記載されています。

 

ちなみに、豊能町の人口は約2万人。

 

「豊能町第3期障害者計画及び第4期障害福祉計画の検証」では、現行の計画の施策「高次脳機能障害者支援の促進」への評価が「取り組み状況がおおむね進んでいる」となっていて、「豊能町障害者計画等体系図」には、現行の障害者計画と次期障害者計画の両方に「高次脳機能障害者支援の促進」という施策が記されています。

東松山市の意思疎通支援事業

本日、東松山市障害者福祉課に電話。

 

意思疎通支援事業担当の方に、東松山市の意思疎通支援事業で、高次脳機能障害の方に、実際に支援をされたことがあるか、どのような形で支援が提供されるのか、うかがいました。

 

第三次市民福祉プランへのパブコメで、「意思疎通支援事業の対象に高次脳機能障害も」という意見に対して、「意思疎通支援事業については、高次脳機能障害のある人も利用対象者に含め、事業を行っております。」という東松山市の考え方が示されていたので、確認した次第。

 

まず、今まで、高次脳機能障害の方に意思疎通支援事業で支援をしたことはないそうです。

 

依頼があった場合、埼玉聴覚障害者情報センターに人の派遣をお願いし、要約筆記で対応して下さるするそうです。

 

なお、ノートテークなどで、意思疎通支援を図ったあと、記録されたものを依頼者に提供することはしていない、とのこと。

朝霞市障害者プラン推進委員会

本日、10月17日(火) 午前9時から朝霞市役所で平成29年度第3回朝霞市障害者プラン推進委員会が開催されました。

 

ナノ朝霞代表も委員として参加。

 

本日の議題は、以下。

 

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精神保健福祉普及運動

今年度(平成29年度)の精神保健福祉普及運動期間は、10月16日(月)から10月22日(日)まで。

 

厚生労働省のホームページで、精神保健福祉普及運動に取り組んでいる自治体における取組状況が公開されています。

 

高次脳機能障害に関する取組をしている行政機関と、その取組内容は、以下のようになっています。

 

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習志野市障がい者基本計画等策定委員会の資料

習志野市のホームページ。

 

8月3日に開催された障がい者基本計画等策定委員会の資料が目に止まりました。

 

資料2-1として「第3期障がい者基本計画の28年度末時点の評価」が掲載されています。

 

このなかで、「達成度がC(ほとんど実施できなかった)またはD(実施できなかった)の事業」の一つに達成度Cの「高次脳機能障がいに対する支援体制の充実」が。

 

達成度Cの理由と、次年度の事業実施予定が、以下のように記されていました。

 

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連合会の定例会

10月14日午後、浦和で埼玉高次脳機能障害連合会の定例会を開催。

 

情勢分析と、当面の動きについて話し合い。

 

さいたま市で「さいたま市第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(骨子案)」、「さいたま市障害者総合支援計画(素案)」への意見募集が10月16日から11月17日まで実施され、さらに「しあわせ倍増プラン2017(素案)」について10月下旬から意見募集が始まるので、まずは、さいたま市在住の当事者・ご家族、そして連合会として、意見を出していくことを確認。

 

県内の他の市町村でも、障害福祉、介護保険の関係の計画の策定が進んでおり、それらについてもアンテナを張っていくことに。

 

次回は、12月16日(土)午後1時から、同じ場所で。

第2回アドバイザー合同会議の資料

10月11日、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援情報ポータル」サイトに、10月6日に開催された「平成29年度 精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援事業 第2回アドバイザー合同会議」の次第と資料1が公開されました。

 

資料1の題名は、次第では「データ分析による計画の企画立案実行支援」となっていますが、実際の資料では「630調査を受けて、協議の場を醸成するための方策」という題名になっています。

 

多様な精神疾患の一つとして「高次脳機能障害」も表には載っていますが、高次脳機能障害についての関わりについての記述はありません。

6月の戸田市議会での一般質問

戸田市議会6月定例会で、6月6日に、金野桃子議員が一般質問した際の質疑応答の様子(議事録)が漸く戸田市議会のホームページで公開されました。

 

以下に、金野桃子議員の一般質問の高次脳機能障害に関する質疑応答の部分だけ、抜粋して転載します。

 

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久喜市へのお願い文

昨日、10月10日、久喜市役所に出向き、以下のようなお願い文を窓口の方に託してまいりました。

 

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羽生市での高次脳機能障害地域相談会

本日、10月10日の午後、羽生市民プラザの一室で、高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

参加者は全部で13名。

 

少ない人数での相談会になりましたが、社会保険労務士の方や、羽生市役所の高齢介護課、社会福祉課の方にも参加していただき、ご家族の方へのアドバイスを支援者の立場からしていただくことができました。

第3次いちかわハートフルプラン、パブコメ

11月6日(月)まで、第3次いちかわハートフルプラン【市川市障害者計画・第5期市川市障害福祉計画・第1期市川市障害児福祉計画】の素案に対する意見募集が行われています。

 

公開されている「第3次いちかわハートフルプラン素案」で、障害者支援課の高次脳機能障害関係の事業として、以下のようなことが記されています。

 

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