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議会傍聴と「お願い文」提出(狭山市)

本日午後、狭山市議会で綿貫伸子議員の一般質問を傍聴。

 

高次脳機能障害者支援についての質問に対して、福祉こども部長が少し前向きな答弁。

 

議会傍聴終了後、障害者福祉課に出向き、以下のお願い文を窓口の職員の方に手渡してきました。

 

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平成30年度職リハオープンキャンパス

所沢市にある国立職業リハビリテーションセンターのホームページに、『「平成30年度職リハオープンキャンパス(職業訓練体験会)」開催のお知らせ』が掲載されました。

 

国立職業リハビリテーションセンターへの入所を検討されている障害のある方、ご家族、関係機関の方を対象に、8月5日(日)に開催するオープンキャンパス(職業訓練の説明、訓練の体験、個別相談、入所手続きの説明など)で、申込期限は7月20日(金)。

 

先着順に受付。

 

職域開発科の「物流・組立ワークコース」、「オフィスワークコース」は、発達障害、精神障害、高次脳機能障害のある方が対象。

 

なお、国立職業リハビリテーションセンターのメカトロ系、ビジネス情報系の訓練科でも、高次脳機能障害の方も訓練対象者となっています。

平成30年版障害者白書

6月15日、内閣府のホームページで平成30年版障害者白書が公開されました。

 

この白書では、以下のページで高次脳機能障害のことが記されています。

 

12ページ、39ページ、82ページ、88ページ、104ページ、106ページ、114ページ、144ページ、145ページ、173ページ。

「埼玉高次脳機能障害連合会」定例会(平成30年6月16日)

本日、浦和で埼玉高次脳機能障害連合会の定例会を開催。

 

埼玉県内の状況や各団体の活動などについて情報公開し、さいたま市への要望書の叩き台の確認をしました。

 

次回は8月18日(土)午後1時から、同じ会場で。

世田谷区議会(6月14日)

6月14日の世田谷区議会の一般質問で河村みどり議員が「高次脳機能障害者への支援について」という切り口で高次脳機能障害のことを質問。

若年性認知症に関する質問主意書・答弁書

衆議院議員木錬太郎氏が5月31日出した「若年性認知症に関する質問主意書」に対する答弁書が公開されました。

 

この質問主意書と答弁書は、以下の通り。

 

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川崎市議会代表質問(6月13日)

本日、6月13日の川崎市議会の代表質問。

 

公明党の山田晴議員の「障がい者施策について」の質問のなかで、「高次脳機能障害者支援」のことが取り上げられました。

日本脳卒中協会「サノフィ賞」(社会参加支援部門)

日本脳卒中協会とサノフィ株式会社は、6月2日(土)、梅田スカイビル(大阪府大阪市北区)で開催された同協会社員総会において、平成30年度日本脳卒中協会「サノフィ賞」受賞者の発表と表彰式を実施。

 

平成30年度日本脳卒中協会「サノフィ賞」の社会参加支援部門での受賞者は、特定非営利活動法人 脳外傷友の会 高志。

 

報道発表資料には、以下のような授賞理由が記されていました。

 

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「第4回杉戸町障がい者福祉計画推進懇話会」会議録

杉戸町のホームページに平成30年3月8日の午後開催された「第4回 杉戸町障がい者福祉計画推進懇話会」の会議録が公開されているのを発見。

 

「パブリックコメントの結果報告について」のところで、以下のように高次脳機能障害に触れたやり取りが記載されていました。

 

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平成30年度「第1回精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築担当係長等会議」資料

精神障害のも対応した地域包括ケアシステム構築支援情報ポータル。

 

6月8日に平成30年度第1回会議の資料が一部公開されました。

 

現時点で公開されているのは、資料2「新精神保健福祉資料の見方と使い方」、資料3「取組報告(香川県、浜松市、富山県)」、資料4「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの取組の推進に向けて」。

 

都道府県や政令指定都市の「事前課題」などは、これから公開されるものと思われます。

第7期行田市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画

行田市のホームページに、3月16日に開催された第5回「行田市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画策定委員会」の資料が公開されました。

 

そのうち資料2「第7期行田市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画(案)」には、パブリックコメント結果を受けて、「(エ)認知症総合支援事業」のところに以下の文言が加わったことが示されていました。

 

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行田市もの忘れ検診

6月1日、行田市のホームページに『平成30年度「行田市もの忘れ検診」を実施します』という情報が掲載されました。

 

この「もの忘れ検診」は、行田市に住民登録がある50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の方が対象。

 

問診・浦上式検査(先生の質問に答える検査)を指定された医療機関で受けるもので、費用は無料。

 

行田市役所高齢者福祉課で申し込みをし、「もの忘れ検診受診票」の交付を受けることが必要。

川口市へのお願い

本日、川口市役所障害福祉課に出向き、職員の方に、資料と共に、以下のお願い文を手渡してまいりました。

 

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狭山市議会6月定例会

6月1日、平成30年6月狭山市議会定例会(第2回)での各議員の一般質問の質問項目が、狭山市議会のホームページに掲載されました。

 

6月19日(火)に登壇される綿貫伸子議員は、以下のように高次脳機能障害についての質問を通告されています。

 

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川越市役所へ

6月2日、朝霞市で開催した高次脳機能障害地域相談会に参加された川越市の方と一緒に、川口市役所障害者福祉課の窓口に。

 

高次脳機能障害の疑いがあると思うこと、脳外科の先生には「高次脳機能障害」の筈はないと言われていることなどをご本人が説明され、それに障害者福祉課の職員の方が対応しておられるのを、ご本人の斜め後ろに控えて拝見。

 

きちんと対応していただき、診断に必要な書類や、相談窓口などが記載された書類なども、ご本人の手に。

 

前回は、話が完結しないところで窓口対応が終わったようなので、一歩前進。

 

高次脳機能障害にきちんと向き合って下さる医療機関をご紹介したので、あとは適切な診断がなされるのが、次への第一歩!

高次脳機能障害に関する蕨市の対応について

平成30年第1回蕨市議会定例会。

 

3月20日、鈴木智議員が「高次脳機能障害に関する蕨市の対応について」をテーマに一般質問で高次脳機能障害のことを取り上げてくださいました。

 

以下に、議事録より、その時の質疑応答の部分を抜粋し転載します。

 

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徘徊高齢者見守り事業の対象について(朝霞市議会)

3月に開催された朝霞市議会定例会の議事録が公開されていました。

 

3月19日の遠藤光博議員の一般質問では、「徘徊高齢者見守り事業の対象について」というテーマのなかで、高次脳機能障害もこの事業の対象に含めるべきではという問いかけがなされていました。

 

この高次脳機能障害関連の「やり取り」の部分を以下に転載。

 

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朝霞での地域相談会

本日、朝霞市産業文化センターで、今年度2回目の高次脳機能障害地域相談会を開催しました。

 

全部で24名の参加。

 

支援する立場の方も、朝霞市役所から2名、朝霞市内の障害者相談支援事業所から1名、社会保険福祉士の方が1名、ご参加くださいました。

 

当事者・ご家族は、朝霞市、新座市、和光市と、さいたま市、川越市から参加。

 

川越市から参加された二家族には、相談会終了後、社労士の方をご紹介。併せて、高次脳機能障害の支援に熱心な医療機関の情報を提供させていただきました。

「リハ・エール」第11号(京都市)

5月29日、京都市地域リハビリテーション推進センターだより「リハ・エール」第11号(平成30年5月発行)が、京都市のホームページで公開されました。

 

この第11号の一番最初の記事は「京都府高次脳機能障害(京都市域)支援ネットワーク会議を開催しました!」。

 

京都市と京都府で初の共催会議とのこと。

 

この記事の冒頭の一文は、「高次脳機能障害のある方に対する支援については,医療,福祉,介護,就労等様々な関係機関が連携して支援ネットワークを構築していくことが求められています。」となっています。

 

実際、支援ネットワークを構築している市町村が少ないのを目の当たりにしているだけに、少し複雑な気持ちで拝読いたしました。

鶴ヶ島市議会での高次脳機能障害についての質疑応答

鶴ヶ島市議会のホームページで、3月定例会(平成30年3月16日)の山中基充議員の高次脳機能障害についての質問と、健康福祉部長の答弁の議事録が公開されました。

 

以下に、3月16日の鶴ヶ島市議会での高次脳機能障害についての質疑応答を抜粋して転載。

 

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新精神保健福祉資料・630調査の見方使い方

「国立精神・神経医療研究センター」精神保健研究所 精神医療政策研究部の精神保健福祉資料[医療計画・障害福祉計画関連]のページ。

 

平成30年5月28日に開催された「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築担当係長等会議」の際に用いられた資料「新精神保健福祉資料・630調査の見方使い方」等が新たに掲載されました。

 

近日中に、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援情報ポータル」の情報も更新されるものと思われます。

富士見市議会平成30年第1回定例会議事録より

富士見市議会のホームページで、平成30年第1回定例会の議事録が公開されていました。

 

平成30年3月7日の一般質問での寺田玲議員と健康福祉部長の間でなされた高次脳機能障害についての質疑応答は以下の通り。

 

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精神疾患の克服と障害支援にむけた研究推進の提言

5月21日、日本精神神経学会のホームページに「精神疾患の克服と障害支援にむけた研究推進の提言」(2018年5月)が公開されました。

 

認知症についての記載はありますが、高次脳機能障害については全く触れられていません。

 

精神疾患の専門家も、行政的な定義での高次脳機能障害のことは、見落としてしまっているようです。

越谷市の障害者福祉ガイド

5月22日、越谷市のホームページで「越谷市の障害者福祉ガイド(平成30年4月1日現在)」が公開されました。

 

このガイドでは、高次脳機能障害について、以下のように記されていました。

 

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高次脳機能障害者の復職における職務再設計のための支援(障害者職業総合センター職業センター)

5月18日、障害者職業総合センターのホームページで、障害者職業総合センター職業センター実践報告書No.32「高次脳機能障害者の復職における職務再設計のための支援」(平成30年3月発行)が公開されました。

 

以下のような構成です。

 

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高次脳機能障害のリハビリテーション(大宮)

埼玉県作業療法士会が、埼玉県理学療法士会・言語聴覚士会と共催で、7月、9月、10月に企画しているナイトセミナー。

 

2回目、平成30年9月21日(金)夜7時からのセミナーでは、「高次脳機能障害のリハビリテーション~地域連携のあり方~」 をテーマに、渡邉修先生(東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座教授)の講義が行われます。

 

会場は、ソニックシティ(大宮)906 号室で、先着100名。

 

詳細は、埼玉県作業療法士会のホームページで確認を。

第5期埼玉県地域福祉支援計画(案)パブコメ結果

5月16日、埼玉県のホームページで「第5期埼玉県地域福祉支援計画(案)に対する意見と県の考え方(県民コメント)」が公開されました。

 

地域で共に生きるナノが出した意見概要と、それに対する埼玉県の見解が、以下のように掲載されていました。

 

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若年性認知症ガイドブックについて(東松山市)

平成29年10月26日に東松山市保健センターで開かれた第2回東松山市介護保険運営協議会認知症支援検討部会の会議録を拝見。

 

「若年性認知症ガイドブック」に「高次脳機能障害」について記すかどうか、以下のような遣り取りが記載されていました。(個人名は削除、あるいはアルファベットに)

 

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第5期埼玉県障害者支援計画(案)パブコメ結果

5月16日、埼玉県のホームページに「第5期埼玉県障害者支援計画(案)に係る県民からの意見・提案」が公開されました。

 

地域で共に生きるナノが出した意見概要と、それに対する埼玉県の見解が、以下のように掲載されていました。

 

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障害福祉サービス事業所等ガイドブック(さいたま市)

埼玉県立浦和特別支援学校のホームページ。

 

「進路指導部より」のところに「さいたま市障害福祉サービス事業所等ガイドブック(平成28年度版)」が掲載されていました。

 

さいたま市障害政策課施設整備係が作成したもの。

 

以下の施設は、このガイドブックの目次の「キーワード」のところで高次脳機能障害のことに触れています。

 

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障害福祉サービスの相談支援専門員との連携(診療報酬改定)

平成30年度診療報酬改定の平成30年度診療報酬改定説明会(平成30年3月5日開催)の資料「○平成30年度診療報酬改定の概要(医科1)」の67ページ「平成30年度診療報酬改定の概要-医科」「Ⅰ 地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進」「3.入退院支援の推進⑥」のところで「障害福祉サービスの相談支援専門員との連携」「医療と障害福祉との連携の推進」という資料が掲載されていました。

 

以下のように「医療・介護・福祉事業者間での切れ目ない連携を推進する観点から、入退院支援や退院時の指導等における要件に障害福祉サービスの相談支援専門員との連携を追加する。」とのことです。

 

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地域で共に生きるナノ、NPO設立総会

本日午後、地域で共に生きるナノのNPO設立総会を開催。

 

設立趣意書、事業計画などが承認されました。

 

今月中にNPO法人として設立申請を行います。

 

近い将来、「特定非営利活動法人地域で共に生きるナノ」が発足!?!?

衆議院予算委員会第五分科会(平成30年2月23日)

平成30年2月23日の衆議院予算委員会第五分科会。

 

以下のように、高次脳機能障害のことが取り上げられていました。

 

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地域で高次脳機能障がいの方々を支えるヒント集(大阪府)

5月11日、大阪府のホームページ「大阪府高次脳機能障がい相談支援センター(大阪府高次脳機能障がい及びその関連障がいに対する支援普及事業)」のところで、「地域で高次脳機能障がいの方々を支えるヒント集-支援会議や市町村地域自立支援協議会等を活用して-」が公開されました。

 

大阪府「高次脳機能障がい相談支援体制連携調整部会」高次脳機能障がい支援体制整備検討ワーキンググループが、平成30年3月にまとめたもの。

 

このヒント集には、埼玉県総合リハビリテーションセンター「高次脳機能障害の理解と支援のために」(2008)の「福祉・介護サービスのフローチャート」が引用されています。

 

市町村の方が、高次脳機能障害児者支援に向き合うように誘導する資料として活用できそうな気がします。

高次脳機能障害者を支える会「こもれび」

坂戸市社会福祉協議会のホームページ。

 

「平成30年度 登録グループの紹介」のところに、以下のように「こもれび」の紹介が掲載されました。

 

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パブコメ「認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン(案)」

認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン(案)への意見募集が実施されています。

 

担当は、厚生労働省老健局総務課認知症施策推進室。

 

意見募集の期間は、平成30年4月20日(金)~ 平成30年5月21日(月)(必着)。

頭部外傷後の高次脳機能障害患者(川口市立医療センター)

5月31日から6月2日まで名古屋国際会議場で開催される第21回日本臨床救急医学会総会・学術集会。

 

6月1日のポスターセッションで、川口市立医療センターの医師が「頭部外傷後の高次脳機能障害患者に対する他職種連携による対応」という発表をされます。

 

川口市において、高次脳機能障害者への多職種が連携した支援の体制づくりのきっかけになるかもしれません。

松戸市地域自立支援協議会(議事録)

松戸市のホームページ、松戸市地域自立支援協議会の活動を紹介しているページで5月2日に公開された「平成29年度 第2回松戸市地域自立支援協議会 議事録」と「松戸市地域自立支援協議会専門部会活動報告書」。

 

高次脳機能障害を含む高齢の障害者の介護施設利用に関する調査の結果などが記されていました。

 

このうち平成30年2月5日に開催された「平成29年度 第2回松戸市地域自立支援協議会」の議事録では、2ページと7ページに、以下のような形で高次脳機能障害のことが記されていました。

 

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埼玉県高次脳機能障害者支援センター事業報告書

埼玉県総合リハビリテーションセンター 高次脳機能障害者支援センターのホームページで「埼玉県高次脳機能障害者支援センター事業報告書」(平成30年3月発行)が公開されていました。

 

恐らく、5月1日(火)に公開。

 

以下に、この事業報告書の「目次」をご紹介。

 

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高次脳機能障害全国会議(国リハ)

5月9日、高次脳機能障害情報・支援センター(国立障害者リハビリテーションセンター)のホームページ「イベント情報」に、6月27日(水)に国立障害者リハビリテーションセンター学院を会場に開かれる「平成30年度第1回高次脳機能障害支援普及全国連絡協議会」、「平成30年度第1回支援コーディネーター全国会議」の情報が掲載されました。

 

この会議はオブザーバー(傍聴のみ)参加が可能ですが、オブザーバー参加をするためには、事前申込み(5月28日締切)をする必要があります。

よくある質問(京都市高次脳機能障害者支援センター)

5月8日、京都市高次脳機能障害者支援センターのホームページで「よくある質問」(FAQ)ページが公開されました。

 

以下のような「質問」と、その答え(略)が掲載されています。

 

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いなぎ高次脳機能障害 みんなの集い(広報いなぎ)

広報いなぎ(平成30年5月1日号)2面に、以下のお知らせが掲載されていました。

 

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平成29年埼玉県精神保健福祉審議会議事録

2月8日に開かれた「平成29年埼玉県精神保健福祉審議会」の議事録が、埼玉県のホームページで公開されていました。

 

公開日は、多分、4月9日。

 

「議事(2)連携拠点機能を担う医療機関の整備について」のところで、高次脳機能障害に関して、以下のようなやりとりが記されていました。

 

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千葉市の障害者計画

平成30年2月28日まで意見募集が実施されていた「第4次千葉市障害者計画・第5期千葉市障害福祉計画・第1期千葉市障害児福祉計画(案)」。

 

この計画(案)には「高次脳機能障害」についての記述は全くありませんでした。

 

千葉市民の方が、「高次脳機能障害」への支援について意見を出されるものと思っておりましたが、千葉市のホームページで公開された、この計画(案)に対する「意見の概要と市の考え方」にも、「高次脳機能障害」についての記載はありませんでした。

 

うーむ。

高次脳機能障害を理解する(西東京市社会福祉士会)

6月16日(土)の午後、西東京市社会福祉士会の定期総会の前、14時から開催される「西東京市社会福祉士会第17回定例研究会」。

 

テーマは「高次脳機能障害を理解する」 。

 

西東京市保谷障害者福祉センターのセンター長と相談支援専門員が講師を務めます。

 

会場は、障害者総合支援センター(フレンドリー2階)会議室A。

 

定員42名(事前申込先:西東京市社会福祉士会事務局)、対象は「社会福祉士/テーマに興味がある方」、参加費は無料。

公共交通事業者に向けた接遇ガイドライン(国土交通省)

国土交通省は、高齢者や障害者等に対する交通事業者による統一された一定水準の接遇を確保するため、昨年秋、「「交通事業者向け接遇ガイドライン作成等のための検討委員会」を立ち上げ、3回(平成29年11月29日、平成30年1月31日、平成30年3月23日)、検討会を開いてきました。

 

公開された第1回交通事業者向け接遇ガイドライン作成等のための検討委員会の議事要旨を見ると、この第1回の委員会において「高次脳機能障害のある人のことが記述されていない。

」という指摘がなされたようです。

 

第2回の委員会で示された接遇ガイドライン(案)では、以下のような形で高次脳機能障害のことに触れられています。

 

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朝霞市「高齢者福祉計画及び介護保険事業計画推進会議」の議事録より

今年3月に朝霞市のホームページに公開されたと思われる、平成30年1月31日(水)午後に開催された「平成29年度第7回朝霞市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画推進会議」の会議録。

 

第7期朝霞市高齢者福祉計画・介護保険事業計画(素案)に関するパブリックコメントの結果を受けて、高次脳機能障害関連で、以下のような質疑応答がなされたことが記されていました。

 

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議会だより(平成30年第1回朝霞市議会定例会)

5月1日、朝霞市のホームページに公開された朝霞市議会の議会だより。

 

遠藤光博議員の一般質問と、その質問に対する健康づくり部長の答弁で、以下のように高次脳機能障害のことが取り上げられたことが、以下のように記されていました。

 

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ぐんま自動車運転リハビリテーション研究会「第5回研修会」

5月12日(土)午後1時から群馬県公社総合ビルで開催されるぐんま自動車運転リハビリテーション研究会の研修会。

 

2つの症例の検討のあと、「自動車運転再開支援リハビリテーション~失語症者の運転再開~」という演題の講演。

 

参加対象は「高次脳機能障害者の自動車運転にかかわる医療職の方」で参加費無料。

 

定員300名で先着順。

 

参加申込み締切は5月4日(金)。

仕事と生活の両立支援電話相談(埼玉県)

4月27日、埼玉県のホームページ、県政ニュース(報道発表資料)に『「仕事と生活の両立支援電話相談」を始めます  仕事と介護・子育て・病気治療の両立を支援』という情報が掲載されました。

 

「介護・子育て・病気治療等の課題を抱えながら仕事との両立を目指すための制度や支援策について、労働法令に精通し、相談経験豊富な専門相談員が離職防止の視点から相談対応」するというもの。

 

この電話相談は、平成30年5月7日(月)から開始。

 

電話番号は「048-830-4515(仕事と生活の両立支援相談窓口)」、電話相談受付日時は「月曜日・水曜日・金曜日の週3日  9時~16時30分」。

 

なお、厚生労働省が作成した「職場における治療と職業生活の両立のためのガイドライン」(平成30年4月24日)には、脳卒中に伴う障害として高次脳機能障害のことも取り上げられています。

バリアフリー整備ガイドライン(旅客施設編・車両等編)

国土交通省のホームページに「バリアフリー整備ガイドライン[旅客施設編・車両等編](平成30年3月30日版)」が公開されていました!

 

この整備ガイドラインの対象者には「高次脳機能障害」の人もふくまれています。

 

特に情報コミュニケーションの制約が大きいと考えられる障害等への留意事項として、以下のようなことが記されています。

 

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事業所向け自立支援マニュアル(埼玉県)

埼玉県のホームページ「地域包括ケアシステム」(担当:地域包括ケア課)のところに「事業所向け自立支援マニュアル」(平成30年2月発行)が公開されました。

 

自立支援の実践例として紹介されている67歳、女性、要支援2の「Bさん」は、高次脳機能障害のあるケース。

 

以下のような症状の方として紹介されています。

 

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高次脳機能障害支援事業関係職員研修会(国リハ)

国立障害者リハビリテーションセンター学院において実施する平成30年度の高次脳機能障害支援事業関係職員研修会(6月28日(木)~ 6月29日(金))。

 

要綱や日程表が公開されました。

 

今回の研修は、以下のような内容になっています。

  1. 高次脳機能障害及び支援普及事業の概要
  2. 神経心理学的検査の実際
  3. 医学的リハビリテーションの実際
  4. 病院から地域へ サービス等利用支援の実際
  5. 生活訓練・就労支援の実際
  6. 社会的行動障害への対応と支援の実際
  7. 家族支援の実際
  8. 小児支援の実際
  9. 自動車運転支援の実際
  10. グループワーク(希望者)

この研修会の定員は200名、費用は2,500円。

 

申込み締切は、平成30年5月21日(月)。

あいサポーター研修(富士見市社協)

4月25日、富士見市社会福祉協議会のホームページに「あいサポーター研修 5月の日程について」の情報が掲載されました。

 

水谷公民館講座室を会場に5月8日(火)午前10時から始まる「あいサポーター研修」では、「高次脳機能障害/聴覚障がいの方からお話」をうかがうそうです。

精神保健基礎研修(岩手県)

岩手県のホームページに掲載されている精神保健福祉センターの平成30年度研修会。

 

4月20日開催の「精神保健基礎研修」では、自殺対策や統合失調症の理解と対応と共に「高次脳機能性障害の理解と対応の基礎」についての研修も含まれています。

 

このテーマの講師は、いわてリハビリテーションセンターの高次脳機能障害支援コーディネーター氏。

 

「高次脳機能障害」ではなく「高次脳機能性障害」となっているのは、高次脳機能障害への対応に不慣れなため?

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ECOMO交通バリアフリー研究・活動助成報告会

6月12日(火)の午後に銀座伊東屋 HandShake Lounge で開催される第11回ECOMO交通バリアフリー研究・活動助成報告会。

 

平成28年度の成果報告で「高次脳機能障害者・失語症者に対するコミュニケーション支援ボードの有用性に関する研究」についての発表も予定されています。

 

定員50名。

 

申込は5月31日(金)まで。

 

問い合わせ・申し込み先は、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団バリアフリー推進部。

高次脳機能障害の理解と支援の充実をめざして(東京都)

東京都心身障害者福祉センター発行のパンフレット「高次脳機能障害の理解と支援の充実をめざして」。

 

「地域で共に生きるナノ」は、三郷市を拠点とする団体なのですが、2018年度版(平成30年2月発行)でも「地域で共に生きるナノ」も「主として都内で活動中の高次脳機能障害者の当事者・家族会」の一つとして以下のような活動をしている団体として紹介していただいています。

 

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地域相談会(さいたま市)

本日、さいたま市障害者更生相談センター多目的室で、今年度最初の高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

支援者を含め、全部で27名の方に参加していただくことができました。

高次脳機能障害相談(壱岐保健所)

長崎県のホームページに掲載された「壱岐保健所(壱岐振興局保健部)相談窓口」情報。

 

「高次脳機能障害相談」について、月~金、午前9時~午後5時まで、企画保健課が担当で相談に応じることが記されています。

 

埼玉県内の保健所でも「高次脳機能障害相談」に対応していただける日が来ることを切に望みます。

一関市障がい者プラン2018

4月10日、一関市のホームページで「一関市障がい者プラン2018」が公開されました。

 

このプランでは、「4 施策推進の体系」「1 権利擁護・相談支援体制の充実」「1-3 多様な障がいへの対応」のところに、以下のように「高次脳機能障がい者への対応」が位置づけられています。

 

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高次脳機能障害電話相談など(さいたま市)

さいたま市のホームページ。

 

4月19日、「高次脳機能障害に関する相談窓口」のページに、障害者更生相談センターが毎週月曜日(祝祭日、年末年始を除く)の午前9時半~11時半に実施する「高次脳機能障害電話相談」と、「高次脳機能障害・高次脳機能障害の相談窓口」の周知用のポスターとチラシが掲載されました。

 

電話相談は、昨年度、第1・第3月曜日に実施されていたものが、今年度からは毎月曜日の実施と、事業が拡大。

 

ポスターとチラシについては、さいたま市内の医療機関での掲示を働きかけていく、と聞いています。

講義「高次脳機能障害について」(羽村市)

3月27日、羽村市のホームページで、2月27日に開催された「平成29年度第2回羽村市地域自立支援協議会」の会議録が掲載されました。

 

この会議録には、その当日、協議会のなかで実施された「高次脳機能障害について」の「講義」の様子が、以下のように記されています。

 

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高次脳機能障害の支援の充実に関する勉強会

衆議院議員、古川康氏の公式ウェブサイト、「時々の記書き散らし」「2018年4月11日(水)の記」に、この日の夕方、高次脳機能障害の支援の充実に関する勉強会の第一回が、国会内?で開催されたことが記されていました。

 

古川氏のフェースブックの書き込みも踏まえると、この勉強会は、衆議院議員の大隈和英氏が座長、古川康氏が事務局長という体制で運営されるようです。

 

5月のゴールデンウィーク明けに、高次脳機能障害の方のご家族や当事者が参加する形で、この勉強会の第二回目が開かれる模様。

高次脳機能障害等の障害を持つ家族への対応(目黒区)

4月2日、目黒区のホームページに掲載された「目黒区介護事業者連絡会年間予定表(平成30年度版)」。

 

地域密着型サービス分科会の予定で、9月12日(水)には「高次脳機能障害等の障害を持つ家族への対応」というテーマが記されていました。

 

目黒区では、介護事業者が高次脳機能障害等の障害についても学んで下さっているようです。

高次脳機能情報交換会(川口)

4月15日、ハートフル川口のホームページに「障害者相談支援事業の一部紹介」が掲載されました。

 

このなかで、川口市の委託業務のなかに「高次脳機能情報交換会」が位置づけられていること、川口市役所障害福祉課と川口市内の障害者相談支援事業所が高次脳機能障害者支援に関する情報共有を行い、高次脳機能障害に関する地域課題を抽出し、検討していることが記されています。

 

そのほか、年に2回開催される「家族の集い」の紹介も。

高次脳機能障害と難病のピアカウンセリング(板橋区)

広報いたばし平成30年4月14日号の6面に「高次脳機能障がいと難病のピアカウンセリング」という記事が掲載されました。

 

平成30年度前半に開催される高次脳機能障害のピアカウンセリングと、難病のピアカウンセリングのお知らせ。

 

高次脳機能障害については、のびるの会と板橋区障がい者福祉課地域生活推進係が問合せ先として記されています。

埼玉高次脳機能障害連合会定例会

本日、浦和で埼玉高次脳機能障害連合会の定例会を開催。

 

この間の動きや、昨年度末に県に出した連合会としての要望書の内容の確認、県内の高次脳機能障害支援の状況についての情報交換などを行いました。

 

次回は、6月16日(土)午後1時から同じ会場で。

 

その時までに、さいたま市に対して連合会として出す要望書案を作成することが宿題に。

第4期三島市障害者計画

三島市のホームページで4月12日に公開された「第4期三島市障害者計画」。

 

以下のようなことが記されています。

 

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若年性認知症電話相談(鴻巣市)

4月6日、鴻巣市のホームページに「若年性認知症電話相談」を開始する旨の情報が掲載されました。

 

電話相談の対象は、若年性認知症の方やそのご家族など。

 

日時は、祝日を除く、毎月第2、第4水曜日の午前9時から午後4時。

 

鴻巣地域包括支援センターこうのとり内の認知症地域支援推進員が担当。

高次脳機能障がい者を持つ家族のミーティング(釧路保健所)

4月6日、釧路総合振興局のホームページに平成30年度の「高次脳機能障がい者を持つ家族のミーティング」の情報が掲載されました。

 

釧路保健所では、脳外傷友の会コロポックル道東支部 釧根地区会(家族の会)と共催で、高次脳機能障がい者の家族のための『家族ミーティング』を開催していているとのこと。

 

埼玉県においても、県立保健所と共に、高次脳機能障害支援の事業を展開できる日が来ることを願うのですが・・・

「平成28年生活のしづらさなどに関する調査」結果

4月9日、厚生労働省のホームページで、「平成28年生活のしづらさなどに関する調査」の結果が公表されました。

 

「結果の概要」には、高次脳機能障害については、以下のような記されています。

 

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全指連の事業計画

全日本指定自動車教習所協会連合会のホームページで、「平成30年度事業計画(要旨)」として、今年度の事業計画の目次が公開されました。

 

「第2 教習所の事業発展のための施策の推進」「3.障害者に関する取組」のところに「(1)高次脳機能障害者の運転再開に関する調査研究」という事業が位置づけられていました。

 

昨年7月に始まった「高次脳機能障害を有する運転免許保有者の運転再開に関する調査研究委員会」の活動が、今年度も引き続き事業に位置づけられたものと思われます。

 

鶴ヶ島市の会議録

3月9日に開かれた平成29年度第5回鶴ヶ島市介護保険運営審議会の会議録が、鶴ヶ島市のホームページで公開されました。

 

議題の一つが「鶴ヶ島市高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画(案)について」。

 

委員の方が、以下のような発言をされたことが記されていました。

 

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杉並区の計画

今年度からの杉並区の計画(杉並区保健福祉計画(平成30年度~33年度)、第5期杉並区障害福祉計画(平成30年度~32年度))。

 

この2つの計画には、以下のようなことに取り組む「中途障害者の支援」事業が記されていました。

 

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横浜市総合リハセンターの事業計画

4月2日、横浜市総合リハビリテーションセンターのホームページに、平成30年度の「横浜市総合リハビリテーションセンター運営事業」計画が掲載されました。

 

自立訓練(生活訓練・機能訓練)の訓練について、対象者を限定している施行規則(機能訓練:身体障害者、生活訓練:知的障害者・精神障害者)が改正され、生活訓練・機能訓練ともに障害の区別なく利用可能になることを受けて、以下のようなことが記されています。

 

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障害福祉ガイドブック(川口市)

4月1日、川口市のホームページに、障害福祉ガイドブック(平成30年4月発行)が掲載されました。

 

全部で107ページの冊子。

 

残念ながら、高次脳機能障害についての記載は「なし」。

 

埼玉県高次脳機能障害者支援センターの説明も「なし」。

 

次の改訂版に、どれだけ高次脳機能障害のことが記載されるのか、今から楽しみです。

県の委託事業

本日、地域で共に生きるナノが埼玉県から受託していた平成29年度高次脳機能障害ピア・カウンセリング事業の報告書を埼玉県庁宛に郵送しました。

 

今年度の高次脳機能障害ピア・カウンセリング事業受託のための一つ目の書類も同封。

 

平成30年度も、地域で共に生きるナノとして高次脳機能障害地域相談会を開催し、併せて高次脳機能障害についての家族の立場での電話相談を行ってまいります。

越谷市保健師活動指針(平成30年3月)

3月30日、越谷市のホームページで越谷市保健師活動指針(平成30年3月)が公開されました。

 

この指針において、認知症については何点か記載がありますが、高次脳機能障害についての記述はありません。

 

「地域診断に基づくPDCAサイクルの実施」のなかで、高次脳機能障害についても、精神保健分野で取り組むべき課題として認識していただくことが必要なのだろうと思う次第。

「地域包括ケアシステム構築に係るアンケート」結果

3月30日、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援情報ポータル」サイトで、「地域包括ケアシステム構築に係るアンケート(H30/1時点)」結果が公開されました。

 

埼玉県のアンケート結果では、以下のように「高次脳機能障害」に関わることが記されていました。

 

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「埼玉県地域保健医療計画(第7次)素案」パブコメ結果

3月30日、埼玉県のホームページに『「埼玉県地域保健医療計画(第7次)素案」に対する御意見と県の考え方』が公開されました。

 

地域で共に生きるナノとして出した意見に対しては、以下のような見解が示されています。

 

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◆御意見の内容

「第3節 親と子の保健対策」の「3 課題への対応」及び「4 主な取組」

《小児の高次脳機能障害について》

 「小児の高次脳機能障害を正しく理解し、支援できる人材の育成」が課題であり、「人材の育成」に取り組んでいくことを計画に記して下さい。また、「小児の高次脳機能障害の診療・療育体制の充実」についても課題があり、「体制の充実」に取り組んでいくことを計画に記して下さい。

 

◆県の考え方

 埼玉県地域保健医療計画では、多様な精神疾患等に適切に対応するため、医療機関の連携や専門の医療を提供できる体制の整備を推進することとしています。

 「第5節 精神疾患医療」「3 課題への対応(7)」で、高次脳機能障害者の精神状況などに対応するため、地域における医療と介護・福祉の連携体制の整備充実を図る中で、小児の高次脳機能障害についてもご意見を踏まえ取り組んでまいります。

 

◆反映状況

 C:案の修正はしないが、実施段階で配慮していく

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◆御意見の内容

「第5節 精神疾患医療」の「2 現状と課題」、「3課題への対応」

《高次脳機能障害としての診断について》

 「2 現状と課題」のところで「身近な地域で高次脳機能障害の診断ができる体制ではない」ことについて記し、「3 課題への対応」のところで、「高次脳機能障害の診断ができる体制を整備していく」ことについて記して下さい。

 

◆県の考え方

 埼玉県地域保健医療計画では、多様な精神疾患等に適切に対応するため、医療機関の連携や専門の医療を提供できる体制の整備を推進することとしています。

 「第5節 精神疾患医療」「3 課題への対応(7)」で、高次脳機能障害者の精神状況などに対応するため、地域における医療と介護・福祉の連携体制の整備充実を図る中でご意見を踏まえ取り組んでまいります。

 

◆反映状況

 C:案の修正はしないが、実施段階で配慮していく

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意見募集の結果を反映させた埼玉県地域保健医療計画(第7次)の資料編「主な取組及び担当課一覧」には、「5節 精神疾患医療」の「埼玉県高次脳機能障害者支援センターを中心とした高次脳機能障害者支援体制の充実」について、県と医療機関が実施主体であること、主な担当課は障害者福祉推進課と疾病対策課であることが記されていました。

行政評価等プログラム(総務省)

3月30日、総務省のホームページに『「平成30年度行政評価等プログラム」の決定』という報道資料が公開されました。

 

この資料には「平成30年度以降の行政評価局調査テーマ候補についての意見募集の結果」も含まれていて、私ども地域で共に生きるナノが出した意見も、以下のように記載されていました。

 

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連合会として要望書を提出

本日(3月30日)、埼玉高次脳機能障害連合会として、以下のような要望を埼玉県知事宛に出しました。

 

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2018ふくしマップ(本庄市など)

本庄市、美里町、神川町、上里町の1市3町が共同して設置している児玉郡市障害者自立支援協議会は、障害4市3町にある福祉関係機関のマップ「2018ふくしマップ(平成30年3月1日現在)」を作成し、本庄市のホームページで公開しています。

 

この「2018ふくしマップ」では、施設が対象としている障害の種別も記されていて、少ないながらも高次脳機能障害の方が利用できる施設も分かるようになっています。

障がい者福祉の手引(新座市)

3月28日、「障がい者福祉の手引」(平成29年7月改訂)を、平成30年3月に再版したものが、新座市のホームページに掲載されました。

 

高次脳機能障害についても、37ページで説明と問合せ先(相談先)が記載されています。

 

53ページの「精神通院医療」についての説明で「認知症等の脳機能障がい」と記され「高次脳機能障害」について触れられていないのが気になります。

 

(国が出した資料を、そのまま写しているので、何とも言えませんが・・・)

地域生活支援事業(府中市)

東京都府中市のホームページ。

 

3月22日、「障害福祉サービス・地域生活支援事業」についてのページ情報が更新されました。

 

対象などで、以下のように高次脳機能障害も明記されています。

 

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リハビリテーションマネジメント加算

3月22日、厚生労働省老健局から「平成30年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.1)」(介護保険最新情報Vol.629)が送付されました。

 

このQ&Aの【訪問リハビリテーション・通所リハビリテーション・介護予防訪問リハビリテーション・介護予防通所リハビリテーション】のところでは、以下のようなことが記されています。

 

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「地域包括支援センター連絡調整事業スーパーバイザー業務受託者」募集(大阪市社協)

3月22日、大阪市社会福祉協議会のホームページで「地域包括支援センター連絡調整事業 スーパーバイザー業務受託者の募集」に関する情報が公開されました。

 

来年度、以下の事業を実施する事業者の募集。

 

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さいたま市認知症ガイドブック

3月23日、さいたま市のホームページで「さいたま市認知症ガイドブック(平成30年3月更新)」が公開されました。

 

残念ながら、高次脳機能障害についての記載はありません。

 

このガイドブックの23ページから25ページ「10 若年性認知症の方とそのご家族の支援」という項が設けられていて、さいたま市における若年性認知症支援の施策が紹介されています。

 

そのほか、徘徊見守りSOSネットワーク事業でも、対象に若年性認知症の方が含まれることが記されています。

板橋区ユニバーサルデザインガイドライン

本日(3月23日)、板橋区のホームページで「板橋区ユニバーサルデザインガイドライン」が公開されました。

 

このガイドラインの対象は区職員だそうですが、ガイドラインの内容を広く周知するためにホームページでも公開するとのこと。

 

このガイドライン。

 

35ページでは「高次脳機能障がいのある方への対応」、98ページでは「高次脳機能障がいの症状と内容」と、高次脳機能障害についてのについての記載も。

秋田県医療保健福祉計画(素案)

2月19日まで意見募集が実施されていた秋田県医療保健福祉計画(素案)。

 

高次脳機能障害について、以下のような施策が記されていました。

 

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心のバリアフリーハンドブック(宇都宮市)

社会福祉法人宇都宮市社会福祉協議会のホームページに「心のバリアフリーハンドブック」(平成30年3月)が公開されました。

 

20ページ~21ページにかけて、「高次脳機能障がいのある方」という項が設けられています。

 

編集・発行は「宇都宮市」と「宇都宮市やさしさをはぐくむ福祉のまちづくり推進協議会」。

 

宇都宮市やさしさをはぐくむ福祉のまちづくり推進協議会事務局は、社会福祉法人宇都宮市社会福祉協議会内に置かれています。

平成30年度版 就業支援ハンドブック

「平成30年度版 就業支援ハンドブック」が独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のホームページで公開されました。

 

障害者の就業支援に取り組む方向けの入門書。

 

高次脳機能障害の特性などについても解説されています。

合理的配慮ハンドブック(日本学生支援機構)

3月15日、独立行政法人日本学生支援機構のホームページで『合理的配慮ハンドブック~障害のある学生を支援する教職員のために~』が公開されました。

 

平成30年3月に発行された冊子。

 

90ページのコラムでは「高次脳機能障害の学生生活」が取り上げられています。

蕨市役所福祉総務課にファックス

本日、蕨市役所福祉総務課に、以下のような情報をファックスしました。

 

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高次脳機能の状態チェックシート(静岡市)

「静岡市地域リハビリテーション推進研修会 高次脳機能障害部会」が、高次脳機能障害者支援の一環として作成した「高次脳機能の状態チェックシート」。

 

静岡県のホームページ、「地域リハビリテーション推進センター(リハ・パークしずおか) 」のところに、3月13日、公開されました。

 

ここには、平成28年3月14日に公開された「平成27年度 高次脳機能障害に関するアンケート調査結果について」(「静岡市地域リハビリテーション推進連絡会 高次脳機能障害部会」が静岡市内の関係機関や事業所に対して実施したアンケート調査の結果)も掲載されています。

第2回支援コーディネーター全国会議・シンポジウム資料

本日(3月16日)、国立障害者リハビリテーションセンター(高次脳機能障害情報・支援センター)のホームページで、平成30年2月16日(金)に開催された「平成29年度第2回支援コーディネーター全国会議・シンポジウム」の資料が公開されました。

 

その資料の一つとして「さいたま市の取り組み(さいたま市高次脳機能障害者支援事業)」も。

地域生活支援拠点等について(パンフレット)

3月14日、厚生労働省のホームページで「地域生活支援拠点等の全国の整備状況(平成29年4月1日時点)」とパンフレット「地域生活支援拠点等について【初版】(平成30年3月)」が公開されました。

 

このうち「地域生活支援拠点等について【初版】」では、1ページ「地域生活支援拠点等に関する解説」のところで、以下のようなことが記されています。

 

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障害保健福祉関係主管課長会議資料

本日(平成30年3月14日)開催された障害保健福祉関係主管課長会議の資料が、厚生労働省の以下のホームページで公開されました。

 

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaigi_shiryou/

蕨市議会平成30年第1回定例会一般質問

蕨市議会。

 

3月定例市議会一般質問の11番目に登壇される鈴木智議員が、以下のように高次脳機能障害のことも取り上げてくださることに。

 

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高次脳機能障害児の支援ガイドブック(長崎県)

本日(3月12日)、「こども版高次脳機能障害のリーフレット」(改訂版)と「高次脳機能障害児の支援ガイドブック」が公開されました。

 

これらの資料の掲載元は、長崎こども・女性・障害者支援センター。