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戸田市地域包括ケア計画(案)への意見提出

11月18日、戸田市地域包括ケア計画(第7期戸田市高齢者福祉計画・介護保険事業計画)(案)に対する「地域で共に生きるナノ」の意見を戸田市役所長寿介護課宛に郵送で送りました。

 

意見提出の締め切りは11月20日(月)。

 

計画(案)のどこに、どのような意見を出したか、以下に列記します。

 

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次期さいたま市障害者総合支援計画(素案)への意見提出

昨日、郵送で「次期さいたま市障害者総合支援計画(素案)」について「地域で共に生きるナノ」として以下のような意見を出しました。

 

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さいたま市第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(骨子案)への意見提出

本日、郵送で「さいたま市第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(骨子案)」への意見を提出。

 

締切は今日ですが、消印有効なので・・・

 

意見を出したのは、以下の部分に対して。

 

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新座市介護保険事業計画等推進委員会での議論

8月27日、「新座市介護保険事業計画等推進委員会・公聴会」で、ナノ新座のメンバーが高次脳機能障害者支援について以下のような意見を述べさせていただきました。

 

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都の「障害福祉サービスの報酬改定等に関する国への緊急提案」

11月14日付の東京都の報道発表資料で「障害福祉サービスの報酬改定に向けて国への緊急提案を行いました」として、「障害福祉サービスの報酬改定等に関する国への緊急提案」が公表されました。

 

そのなかで提案3として「高齢障害者の負担軽減について」があり、「特定疾病により、介護保険サービスに移行する65歳未満の障害者も軽減制度の対象とすること」を国に求めています。

 

「特定疾病により65歳未満で介護保険が優先して適用される障害者は、今回の法改正に伴う軽減措置の対象外とされている。しかし、他の障害者や高齢障害者との負担の公平性等の観点から、救済する仕組みが必要である。」ことを理由にあげています。

地域相談会(久喜市)

本日の午後、ふれあいセンター久喜の会議室で、高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

久喜市と共催。

 

全部で28人の方にご参加いただきました。

 

地域で共に生きるナノ関係者が5人、支援者の方が11人、久喜市近辺の当事者・ご家族が12人。

 

支援者として久喜市役所、幸手市役所、杉戸町役場の職員の方などにも参加していただくことができ、当事者・家族の生の声を聞いていただくことができました。

国分寺市障害福祉に関するアンケート結果報告書

11月6日、国分寺市のホームページに「国分寺市障害福祉に関するアンケート結果報告書(平成29年度実施)」が公開されました。

 

このアンケートは、国分寺市から支援を受けている障害者のうち3,500人を対象に、平成29年6月中旬から8月上旬に郵送による配布・回収で実施されたもの。

 

回答があったのは、1,772人。

 

アンケートには、「高次脳機能障害の診断を受けている」の有無を調べる項目もあり、13人が高次脳機能障害の診断を受けていると回答しています。

吉川市役所宛にお願い文を郵送

本日、吉川市役所長寿支援課・障がい福祉課の計画策定担当者宛に、お願い文を郵送。

 

お願いは、現在策定中の第7期吉川市高齢者福祉計画・介護保険事業計画(平成30年度~平成32年度)、第4次障がい者計画(平成30年度~平成35年度)・第5期吉川市障がい福祉計画(平成30年度~平成32年度)への意見募集(パブリックコメント手続き)の際、市内在住・在勤・在学の人だけでなく、利害関係者(市民全体の利益に資する意見・提案ができる人)も、「意見を提出できる方」に含めていただきたい、というもの。

 

併せて、私どもが思い描いている高次脳機能障害者支援の仕組み(概要)も添付書類として同封。

 

「地域で共に生きるナノ」として、吉川市の計画(案)に意見を出せるようになる日の来ることを願っております。

北区精神保健福祉ガイド

東京都北区が平成29年11月1日作成としてホームページで精神保健福祉ガイドを公開しました。

 

健康推進課、障害福祉課と、北区精神障害者支援施設連絡会がまとめたガイド。

 

1ページ目の「どうしよう 一人で悩まず すぐ電話」の「相談・手続き」のところで、高次脳機能障害も対象にした以下のような一文が記されていました。

 

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埼玉県社会福祉審議会

11月10日、埼玉県のホームページ、県政ニュース(報道発表資料)に、11月20日の午後開催される第24期第2回埼玉県社会福祉審議会の情報が掲載されました。

 

「議題」は、「平成29年度策定予定の福祉関係の各計画について」。

 

「埼玉県地域福祉支援計画骨子(案)」、「埼玉県高齢者支援計画骨子(案)」、「埼玉県障害者支援計画骨子(案)」について審議される模様。

 

傍聴希望の場合、11月17日(金)までに福祉部福祉政策課政策企画担当に事前申込みが必要とのこと。

 

希望者多数の場合は、抽選に。

地域包括ケアシステム構築に係るアンケート結果

11月7日、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援情報ポータル」サイトで、「地域包括ケアシステム構築に係るアンケート」への(平成29年4月1日時点での)都道府県、市町村の回答が公開されました。

 

埼玉県、そして埼玉県内の63市町村の回答も掲載されています。

 

例えば、埼玉県の結果では、以下のような回答が公表されています。

 

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障害者計画(案)・障害福祉計画(案)への意見募集(那須塩原市)

那須塩原市のホームページで、第3期那須塩原市障害者計画(案)と第5期那須塩原市障害福祉計画(案)への意見募集が実施されています。

 

意見の募集期間は、どちらも11月7日(火)から12月7日(木)まで。

 

障害福祉計画(案)には、アンケート結果のところで、那須塩原市にお住まいの障害のある人を対象に平成29年7月にアンケートを実施し1,268人から回答が得られ、この1,268人のうち、「高次脳機能障害として診断されたことがある」に「ある」と回答した人が75人だった、という結果が掲載されています。

 

那須塩原市では、「地域生活支援センター ゆずり葉」が高次脳機能障害の方への支援に取り組んでいると思うのですが、このアンケート結果のところ以外で、高次脳機能障害についての記述は見当たりません。

「第25回職業リハビリテーション研究・実践発表会」発表論文集

11月9日、10日に開かれる「第25回職業リハビリテーション研究・実践発表会」の発表論文集が障害者職業総合センター研究部門のホームページで公開されています。

 

第13分科会は高次脳機能障害がテーマ。

 

この分科会の発表では「急性期病院における就労支援の困難さと当院外来リハビリの取り組みについて」、「ピアのちからが支える高次脳機能障害者の就労」、「高次脳機能障害者の復職支援における就労移行支援事業所の役割とネットワーク構築について」、「高次脳機能障害者の気持ちのコントロールに関する支援技法の開発-試行状況について-」、「高次脳機能障害者支援のあゆみ-就労支援を中心に-」といった題名の論文が掲載されています。

川口市の障害福祉に関するアンケート調査

8月22日に開催された平成29年度第1回川口市障害者福祉計画等策定委員会結果が、先月末、川口市のホームページで公開されました。

 

PDFファイルで掲載されている会議資料には、アンケート調査票も。

 

18歳以上の手帳所持者対象のアンケート調査票、18歳未満の手帳所持者・家族対象のアンケート調査票、施設入所者対象のアンケート調査票に、『「高次脳機能障害」と診断されたことのありなし』、『身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、高次脳機能障害の理解度』の調査項目が。

 

調査結果が公開されるのが楽しみです。

『保健医療科学』第66巻第5号

国立保健医療科学院のホームページに『保健医療科学』第66巻第5号(2017年10月)が掲載されました。

 

この号の特集は『地域の情報アクセシビリティ向上を目指して―「意思疎通が困難な人々」への支援―』。

 

484ページから490ページにかけては、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室の方が解説文「意思疎通が困難な者に対する国の福祉的支援施策について」を載せておられます。

 

地域生活支援事業の意思疎通支援事業の対象に高次脳機能障害も含まれていることも記されています。

特定援助対象者法律相談援助制度

平成29年9月22日の閣議決定により、平成30年1月24日から、認知機能が十分でない方(特定援助対象者)に対して、法テラスが弁護士・司法書士をご自宅や福祉施設などに派遣する、新たな援助が実施されることに。

 

総合法律支援法の改正で特定援助対象者法律相談援助制度が創設されたことにより新たな仕組みが動き出します。

 

高次脳機能障害の関係では、特定援助対象者法律相談援助連絡票の「支援要件を満たすと思われる事情」の一つに、以下の項目も含まれています。

 

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東松山市第5期障害福祉計画・第1期障害児福祉計画(平成30年度~平成32年度)案

平成29年8月28日、平成29年9月19日に開かれた東松山市障害者計画等策定委員会部会の会議資料が東松山市のホームページで公開されています。

 

その中に、東松山市第5期障害福祉計画・第1期障害児福祉計画(平成30年度~平成32年度)案の一部も。

 

高次脳機能障害については、以下のようなことが載っています。

 

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若年性認知症の方・介護者、医療・介護・福祉専門職のスポーツ交流

若年性認知症の方と介護者および医療・介護・福祉専門職の交流スポーツイベントが、12月2日(土)の午後、浦和駒場体育館で開催されます。

 

種目は、ソフトバレーボールと卓球。

 

参加費300円、先着30名。

 

申込み・問い合わせは、認知症の人と家族の会 埼玉県支部。

 

申込み締切は、11月13日(月)。

第13回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料

10月31日、厚生労働省のホームページで、第13回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料が公開されました。

 

「(資料2)就労移行支援に係る報酬・基準について」の「就労移行支援事業における作業療法士介入事例」、「通勤のための訓練の実施状況」のところ、「(資料4)就労系サービス共通の報酬・基準について」の「在宅での就労系サービスの利用実態について」のところで、高次脳機能障害についても触れられています。

戸田市地域包括ケア計画(案)への意見募集

戸田市地域包括ケア計画(第7期戸田市高齢者福祉計画・介護保険事業計画)(案)への意見募集が10月20日から実施されているのを本日発見。

 

意見募集は、10月20日(金)から11月20日(月)まで。

 

計画(案)の35ページで、以下のように高次脳機能障害のことも触れていただいています。

 

(少々、記載内容に引っかかる点はありますが・・・)

 

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「一緒に歩きだそう」-高次脳機能障害と若年認知症-(滋賀)

本日、10月30日、国立障害者リハビリテーションセンター高次脳機能障害情報・支援センターのホームページの「イベント情報」に滋賀県高次脳機能障害リハビリテーション講習会実行委員会が主催して来年1月21日の午後、北ビワコホテル「グラツィエ」で開かれるイベント『「一緒に歩きだそう」-高次脳機能障害と若年認知症-』の情報が載りました。

 

このイベントは、「高次脳機能障害の基礎理解」、「若年認知症の基礎理解」について医師の講演が行われ、そのあと「家族、支援者からみた高次脳機能障害と若年認知症」について当事者家族、支援者が話をし、最後にシンポジウムを行う、という構成。

 

参加費は無料で、申し込み順。定員は150名。

「所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例(素案)」への意見

本日、所沢市役所障害福祉課宛に、「所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例(素案)」に対して、以下のような地域で共に生きるナノの意見をファックスで提出しました。

 

なお、この条例(素案)に対する意見募集は、10月31日が締切となっております。

 

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さいたま市の計画(案)への意見募集

さいたま市。

 

「次期さいたま市障害者総合支援計画(素案)」、「さいたま市第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(骨子案)」、「しあわせ倍増プラン2017(素案)」への意見募集を実施しています。

 

意見募集期間は、「次期さいたま市障害者総合支援計画(素案)」と「さいたま市第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(骨子案)」は、10月16日(月)~11月17日(金)、「しあわせ倍増プラン2017(素案)」は、10月23日(月)~11月22日(水)。

 

これらの計画案で、高次脳機能障害についての記載があるのは「次期さいたま市障害者総合支援計画(素案)」だけになっています。

「埼玉県地域保健医療計画(第7次)(素案)」への意見募集

本日から11月24日(金)まで、「埼玉県地域保健医療計画(第7次)(素案)」への意見募集が実施されます。

 

平成30年度から平成35年度までの計画(素案)。

 

高次脳機能障害については、以下のようなことが載っています。

 

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精神保健福祉ボランティア養成講座の講師

本日、東松山市市民福祉センター会議室で開催された平成29年度精神保健福祉ボランティア養成講座。

 

午前の部は、『高次脳機能障害の基礎知識』というテーマで埼玉県総合リハビリテーションセンターの職員の方が担当。

 

午後の部では、地域で共に生きるナノのメンバー2名が『高次脳機能障害とは?』というテーマで2時間お話をさせていただきました。

 

話す内容が硬すぎた、というのが、講座終了後の2名の感想。

 

参加された皆さんは、どのようにお感じなったでしょうか。

 

私どもが伝えたかったことが、伝わったでしょうか。

新宿区障害者計画、第1期新宿区障害児福祉計画・第5期新宿区障害福祉計画(素案)への意見募集

本日から、新宿区障害者計画、第1期新宿区障害児福祉計画・第5期新宿区障害福祉計画(素案)への意見募集が始まりました。

 

意見の提出期限は、11月27日(月)。

 

高次脳機能障害についても、施策の方向性が示されています。

東松山市若年性認知症ガイドブックについて

本日(10月24日)、東松山市高齢介護課宛に以下のお願い文をファックスしました。(このほかに4つの資料を送っています。)

 

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さいたま市、地域相談会

本日、さいたま市障害者更生相談センター多目的室で高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

20名の参加。

 

初めて参加された方が二組。

 

支援者として、今日は若年性認知症支援コーディネーターの方にも参加していただくことができました!

鳴門市福祉に関するアンケート調査集計結果

鳴門市のホームページに、昨年12月に実施した「鳴門市福祉に関するアンケート調査」の集計結果報告書が掲載され、高次脳機能障害と診断されたことがある、と回答した方の人数が記されていました。

 

人口6万人弱の鳴門市。

 

福祉に関するアンケート調査(障がい者用調査)は2,062人に配布され、回収は975人から。

 

この975人のうち、「医療機関で高次脳機能障がいと診断されたことがある」と回答した人数は42人。

 

42人の内訳は、「身体障がい者」が10人、「知的障がい者」が7人、「精神障がい者」が14人、「手帳複数所持者」が9人、「手帳なしの方」が2人となっていました。

(次期)北九州市障害者支援計画(案)

北九州市のホームページに「(次期)北九州市障害者支援計画のあり方懇話会」の資料が公開されているのを発見。

 

以下のように高次脳機能障害だけでなく若年性認知症への施策が盛り込まれています。

 

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障害者基本計画(第4次)の策定に向けた障害者政策委員会意見(案)

本日、10月20日、内閣府のホームページに本日開催された第39回障害者政策委員会の資料が公開されました。

 

そのうち「障害者基本計画(第4次)の策定に向けた障害者政策委員会意見(案)」に、以下のような記述を発見!

 

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豊能町障害者計画等策定委員会(第2回)議事概要

10月2日に開催された豊能町障害者計画等策定委員会(第2回)の議事概要が資料と共に(大阪府)豊能町のホームページで公開されました。

 

高次脳機能障害についての情報も載っています。

 

「豊能町第4期障害者計画等策定のためのアンケート調査結果報告書」には、高次脳機能障害と診断を受けたと回答した方が、558人の方のうちの5.7%(32人)であったこと、高次脳機能障害となった原因として「脳血管障害」と回答された方が多かったことなどが記載されています。

 

ちなみに、豊能町の人口は約2万人。

 

「豊能町第3期障害者計画及び第4期障害福祉計画の検証」では、現行の計画の施策「高次脳機能障害者支援の促進」への評価が「取り組み状況がおおむね進んでいる」となっていて、「豊能町障害者計画等体系図」には、現行の障害者計画と次期障害者計画の両方に「高次脳機能障害者支援の促進」という施策が記されています。

東松山市の意思疎通支援事業

本日、東松山市障害者福祉課に電話。

 

意思疎通支援事業担当の方に、東松山市の意思疎通支援事業で、高次脳機能障害の方に、実際に支援をされたことがあるか、どのような形で支援が提供されるのか、うかがいました。

 

第三次市民福祉プランへのパブコメで、「意思疎通支援事業の対象に高次脳機能障害も」という意見に対して、「意思疎通支援事業については、高次脳機能障害のある人も利用対象者に含め、事業を行っております。」という東松山市の考え方が示されていたので、確認した次第。

 

まず、今まで、高次脳機能障害の方に意思疎通支援事業で支援をしたことはないそうです。

 

依頼があった場合、埼玉聴覚障害者情報センターに人の派遣をお願いし、要約筆記で対応して下さるするそうです。

 

なお、ノートテークなどで、意思疎通支援を図ったあと、記録されたものを依頼者に提供することはしていない、とのこと。

朝霞市障害者プラン推進委員会

本日、10月17日(火) 午前9時から朝霞市役所で平成29年度第3回朝霞市障害者プラン推進委員会が開催されました。

 

ナノ朝霞代表も委員として参加。

 

本日の議題は、以下。

 

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精神保健福祉普及運動

今年度(平成29年度)の精神保健福祉普及運動期間は、10月16日(月)から10月22日(日)まで。

 

厚生労働省のホームページで、精神保健福祉普及運動に取り組んでいる自治体における取組状況が公開されています。

 

高次脳機能障害に関する取組をしている行政機関と、その取組内容は、以下のようになっています。

 

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習志野市障がい者基本計画等策定委員会の資料

習志野市のホームページ。

 

8月3日に開催された障がい者基本計画等策定委員会の資料が目に止まりました。

 

資料2-1として「第3期障がい者基本計画の28年度末時点の評価」が掲載されています。

 

このなかで、「達成度がC(ほとんど実施できなかった)またはD(実施できなかった)の事業」の一つに達成度Cの「高次脳機能障がいに対する支援体制の充実」が。

 

達成度Cの理由と、次年度の事業実施予定が、以下のように記されていました。

 

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連合会の定例会

10月14日午後、浦和で埼玉高次脳機能障害連合会の定例会を開催。

 

情勢分析と、当面の動きについて話し合い。

 

さいたま市で「さいたま市第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(骨子案)」、「さいたま市障害者総合支援計画(素案)」への意見募集が10月16日から11月17日まで実施され、さらに「しあわせ倍増プラン2017(素案)」について10月下旬から意見募集が始まるので、まずは、さいたま市在住の当事者・ご家族、そして連合会として、意見を出していくことを確認。

 

県内の他の市町村でも、障害福祉、介護保険の関係の計画の策定が進んでおり、それらについてもアンテナを張っていくことに。

 

次回は、12月16日(土)午後1時から、同じ場所で。

第2回アドバイザー合同会議の資料

10月11日、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援情報ポータル」サイトに、10月6日に開催された「平成29年度 精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築支援事業 第2回アドバイザー合同会議」の次第と資料1が公開されました。

 

資料1の題名は、次第では「データ分析による計画の企画立案実行支援」となっていますが、実際の資料では「630調査を受けて、協議の場を醸成するための方策」という題名になっています。

 

多様な精神疾患の一つとして「高次脳機能障害」も表には載っていますが、高次脳機能障害についての関わりについての記述はありません。

6月の戸田市議会での一般質問

戸田市議会6月定例会で、6月6日に、金野桃子議員が一般質問した際の質疑応答の様子(議事録)が漸く戸田市議会のホームページで公開されました。

 

以下に、金野桃子議員の一般質問の高次脳機能障害に関する質疑応答の部分だけ、抜粋して転載します。

 

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久喜市へのお願い文

昨日、10月10日、久喜市役所に出向き、以下のようなお願い文を窓口の方に託してまいりました。

 

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羽生市での高次脳機能障害地域相談会

本日、10月10日の午後、羽生市民プラザの一室で、高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

参加者は全部で13名。

 

少ない人数での相談会になりましたが、社会保険労務士の方や、羽生市役所の高齢介護課、社会福祉課の方にも参加していただき、ご家族の方へのアドバイスを支援者の立場からしていただくことができました。

第3次いちかわハートフルプラン、パブコメ

11月6日(月)まで、第3次いちかわハートフルプラン【市川市障害者計画・第5期市川市障害福祉計画・第1期市川市障害児福祉計画】の素案に対する意見募集が行われています。

 

公開されている「第3次いちかわハートフルプラン素案」で、障害者支援課の高次脳機能障害関係の事業として、以下のようなことが記されています。

 

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東松山市障害者計画等策定委員会部会(平成29年8月28日)資料

10月4日、東松山市のホームページで、8月28日に開催された東松山市障害者計画等策定委員会部会の会議資料と会議録が公開されました。

 

資料の一つは7月1日から7月14日に郵送配布、郵送回収で障害者手帳所持者1000人を対象に実施した「障害福祉サービス利用に関するアンケート調査」の報告書。

 

高次脳機能障害として診断されたことが「ある」人は、17人(6歳未満:2人、6歳~12歳:1人、18歳~39歳:6人、40歳~64歳:5人、65歳以上:3人)となっています。

 

別の資料として第5期障害福祉計画・第1期障害児福祉計画(平成30年度~平成32年度)案の一部も掲載されており、高次脳機能障害については、以下のような記述が。

 

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研修「高次脳機能障害者の方の運転適性~埼玉県における運転再開支援を考える」

埼玉県作業療法士会のホームページに10月5日、11月21日(火)19:00~20:45、ウェスタ川越活動室1・2で開催される埼玉県主催の高次脳機能障害に関する研修案内(医療関係者向け)が掲載されました。

 

研修の内容は、「高次脳機能障害者の方の運転適性~埼玉県における運転再開支援を考える(仮)」と記されています。

 

講師は、埼玉県警察本部運転免許試験課係長と県内病院コメディカル職員。

 

埼玉県作業療法士の見解として、以下のコメントも記載されています。

 

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秦野市障害福祉制度ガイドブック 平成29年度版

平成29年9月に発行された『秦野市障害福祉制度ガイドブック 平成29年度版』が、10月2日、秦野市のホームページに掲載されました。

 

秦野市の事業として、以下の3つの事業は、高次脳機能障害の診断を受けた方も対象であることが明記されています。

 

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第2次越谷市地域福祉計画改定版(素案)のパブコメ結果

10月1日、越谷市のホームページの意見募集結果報告のところに「第2次越谷市地域福祉計画改定版(素案)に対する意見公募の結果」が掲載されました。

 

地域で共に生きるナノが出した2つの意見の要旨と、それに対する越谷市の考え方が、以下のような形で公表されています。

 

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高次脳機能障害に関するパネル展(徳島保健所)

10月3日、徳島県のホームページに「徳島保健所ロビー展10月」という情報が載りました。

 

10月2日(月)から10月30日(月)までは、各種パンフレットと共に高次脳機能障害に関するパネル展を開催とのこと。

久喜市「徘徊高齢者・障がい者探索システム事業」

本日、久喜市役所介護福祉課に電話をして「徘徊高齢者・障がい者探索システム事業」の対象者に高次脳機能障害の方が含まれるか確認。

 

知的障害の方でなければ介護保険の認定を受けている必要があるとのこと。

 

事故などで高次脳機能障害になった方などは、65歳になるまで、この事業の対象者になることはできません。

 

後日、地誌的障害などで徘徊する高次脳機能障害の方への支援など、要望書を持参する旨、電話で対応して下さった方にお話させていただきました。

「第5次上里町障害者計画」関連

本日、10月2日、上里町役場町民福祉課社会福祉係へ。

 

第5次上里町障害者計画(平成29年度~33年度)での高次脳機能障害の位置付け、事業について、確認をさせていただきました。

 

ちなみに、計画において高次脳機能障害への支援については、以下のような「事業の内容」が記されています。

 

○障害・難病・高次脳機能障害の専門相談や情報提供を実施する埼玉県リハビリテーションセンター等関係機関の周知を図ります。

 

高次脳機能障害について、従前から器質性精神障害として支援の対象になっていること、支援の主体は市町村であること、を資料と共に説明してきました。

上尾市、認知症初期集中支援チーム活動開始

10月1日、上尾市のホームページに、平成29年10月から認知症初期集中支援チームによる支援を開始する旨の情報が掲載されました。

 

対象者は、上尾市内に居住する40歳以上の方で、自宅で生活をしており、認知症の症状等でお困りの方。

 

相談窓口は、上尾市役所高齢介護課、あるいは地域包括支援センターとのこと。

 

さて、高次脳機能障害の方については?

国リハでの自立訓練(生活訓練)

9月30日午後、国立障害者リハビリテーションセンター本館4階会議室で開催された「交通事故被害者支援埼玉県講習会」に参加。

 

お目当ての講演は「国立障害者リハビリテーションセンターの紹介および高次脳機能障害者への支援」。

 

国立障害者リハビリテーションセンター総合相談課生活支援専門職の方のお話。

 

近隣の市町村にお住まいの方であれば、通所により高次脳機能障害の方を対象に自立訓練(生活訓練)、就労移行支援が受けられることを確認することができました。

 

所沢市に隣接する狭山市在住の高次脳機能障害の方が、浮かび上がるきっかけになるな、と思った次第。

第8回地域包括ケア応援セミナー

9月26日、関東信越厚生局地域包括ケア推進課のホームページに、11月10日午後1時半からさいたま新都心合同庁舎1号館2階講堂で開催される第8回地域包括ケア応援セミナー「認知症を知ろう!」の開催案内などが掲載されました。

 

内容は、若年性認知症に関するもので、ご家族による「若年性アルツハイマーの母と生きる」(仮題)という講演、認知症介護研究・研修大府センターの方による「若年性認知症対策について」(仮題)という発表などが予定されています。

 

参加費無料、500名程の定員で先着順とのこと。

「吉川市障がい者計画策定委員会」資料

9月26日、吉川市のホームページに、7月28日に開催された平成29年度第1回吉川市障がい者計画策定委員会の資料、会議録が掲載されました。

 

残念ながら、この資料、会議録に高次脳機能障害に関する記述はなし。

神戸市の兵庫県予算に対する提案・要望

9月26日、神戸市のホームページに記者発表資料として掲載された「平成30年度兵庫県予算に対する提案・要望」。

 

「その他項目」の「IV.保健・福祉・医療の充実」のところで、高次脳機能障害について、以下のような記述が。

 

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第7回社会保障審議会「生活困窮者自立支援及び生活保護部会」資料

9月21日に開かれた第7回社会保障審議会「生活困窮者自立支援及び生活保護部会」の資料が厚生労働省のホームページで公開されています。

 

資料のうち「参考資料」に記されている「横浜市の支援調整会議」のなかで、「高次脳機能障害の理解を深めるため、リハビリの医療関係者が参加」が例示されていました。

地域相談会(春日部市)

本日、春日部市で高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

全部で13名のこじんまりとして相談会となりました。

 

市役所の方がお二人、武里病院のソーシャルワーカーの方がお一人にも、支援者の立場で参加していただくことができました。

 

また、今回、初めて参加された方もお一人、ご家族が脳卒中の後遺症で高次脳機能障害となった方。

 

介護保険サービスと障害福祉サービスの連携の必要性を、改めて感じた相談会になりました。

「平成29年度新座市介護保険事業計画等推進委員会・公聴会」会議録

9月19日、新座市のホームページに、8月27日に市役所第二庁舎で開催された「平成29年度新座市介護保険事業計画等推進委員会・公聴会」の会議録が掲載されました。

 

高次脳機能障害についての意見表明については、この会議録で以下のように記載されています。

 

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第38回日本リハビリテーションスポーツ学会研究大会

9月23日、国立障害者リハビリテーションセンター学院の一室で、第38回の研究大会が開催され、昼休み、新たに設立された渉外委員会の1回目の会合も開かれました。

 

「地域で共に生きるナノ」代表の谷口も、この渉外委員会の委員として参加。

 

谷口は、午後のシンポジウム『リハビリテーションスポーツの過去・現在・未来』にもシンポジストの一人として登壇。

 

新たな活動を開始しました。

川越市役所へ

本日、川越市役所へ。

 

障害者福祉課の方と面談。

 

脳卒中の後遺症で高次脳機能障害となった第2号被保険者の方への支援を念頭に置いて、来年度からの介護保険、障害福祉、両方の計画に、途切れることのない支援について明記してしていただきたい旨のお願いをしてまいりました。

第86回社会保障審議会障害者部会資料

9月20日、厚生労働省のホームページに、第86回社会保障審議会障害者部会の資料(共生型サービスに係る報酬・基準について《論点等》など)が掲載されました。

 

「富山型デイサービス」のように、同一の事業所で一体的に介護保険と障害福祉のサービスを提供する取組。

 

「介護保険と障害福祉相互に相当するサービスの基準の違い

」が課題として指摘されています。

 

今後の動向が気になります。

千葉市障害者計画・障害福祉計画策定に係る実態調査報告書

9月15日、千葉市のホームページに「千葉市障害者計画・障害福祉計画策定に係る実態調査報告書」が掲載されました。

 

この報告書の高次脳機能障害に関係する部分を以下に。

 

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新座市議会議長へのお願い

9月19日、新座市議会の一般質問終了後、新座市役所の市議会議長室で、議長氏と面談。

 

以下のようなお願い文をお渡しをしてまいりました。

 

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障害のある議員への「合理的配慮」

9月13日、文京区議会で、藤原美佐子議員が「障害者への「合理的配慮」についての基本的姿勢」、「障害のある議員への「合理的配慮」の対応」などについて、一般質問。

 

藤原議員ご自身が、昨年、脳出血で倒れ、後遺症で身体障害と高次脳機能障害が残っておられるそうです。

 

この一般質問については、都政新報9月15日号の2面で「障害者の政治参画/文京区議が「配慮」要望/外部介助の同行や録音」という表題で、記事として取り上げられています。

 

今後、文京区、文京区議会で、どのような対応が取られるのか、要注目。

高次脳機能障害者支援における支援者間連携研修(仙台市)

「ウェルポートせんだい」が9月29日の午後開催する高次脳機能障害支援者研修の概要が仙台市のホームページに出ています。

 

この研修は、「高次脳機能障害者支援における支援者間連携研修」。

 

第1部の模擬ケース検討会では、MSW、介護保険施設のOT・PT、障害者福祉センターの所長、障害者職業センターの職業カウンセラー、ウェルポートせんだいの職員(コーディネーター役)の方々が、退院間近の脳血管疾患の方への支援について検討。

 

後半、この事例について、参加者が連携手順についてグループに分かれて検討する、というもの。

 

研修を通して、医療、介護、福祉、職リハの連携を確認する、という取り組み。

 

埼玉県でも、どこかの市町村で同様の研修が実施される日が、いつか来ることを願うのですが・・・

 

(なお、この研修の申込締切は、9月15日。締切日は、既に過ぎています。)

新座市地域相談会

本日(9月16日)午後、新座市で高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

支援者を含め、全部で13名が参加。

 

こじんまりとした集まりでしたが、充実した内容になったと思います。

 

特に、脳卒中の後遺症で高次脳機能障害になった介護保険サービス優先の第2号被保険者が、障害年金や、併用できる障害福祉サービスに、スムーズにつながる仕組みの必要性を、改めて感じる相談会になりました。

本日の新座市議会一般質問

本日、9月15日(金)、新座市議会の一般質問で、辻 実樹議員(日本共産党)が、高次脳機能障害のことなど、福祉問題を取り上げて下さいました。

 

一般質問通告書に記された該当部分の情報を以下に転記します。

 

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公明党の議員の方々との意見交換会

9月14日午後3時半から、埼玉県議会公明党議員団との「意見交換会」に参加。

 

地域で共に生きるナノも、議員団の方々と20分程の時間をいただき、高次脳機能障害支援について埼玉県にお願いしたい(以下の)2点について、資料をもとにお話をさせていただきました。

 

 

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地域力強化検討会最終とりまとめ

9月12日、厚生労働省のホームページで「地域力強化検討会」の「最終とりまとめ」が公開されました。

 

あわせて「最終とりまとめ概要」も公開。

 

概要の「総論(今後の方向性)」のところには、以下のようなことが列挙されています。

 

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三郷市へのお願い

9月12日、三郷市役所に出向き、次期の障害者計画、障害福祉計画、障害児福祉計画に、高次脳機能障害者への支援策を記していただくことをお願いしてまいりました。

 

参考資料として、西東京市の障害者計画、清瀬市の障害福祉計画の表紙と、高次脳機能障害支援策が記されているページを印刷したものも持参。

 

1時間程、市役所の方と情報交換。

高次脳機能障害や失語症のある方向けのサービス(葛飾区)

9月11日、葛飾区のホームページに、10月に開催される高次脳機能障害や失語症のある方向けのミニデイサービス・リハビリテーション見学体験会・相談会のお知らせが掲載されました。

 

あわせて、自立訓練事業所の高次脳機能障害や失語症のある方を対象にしたハビリテーション、地域活動支援センターの高次脳機能障害や失語症のある方を対象にしたデイサービスの紹介も。

高次脳機能障害家族支援ネットワーク(印西市)

9月1日、印西市のホームページで、平成29年7月27日に開催された平成29年度第1回印西市地域自立支援協議会開催結果が資料と共に公開されました。

 

資料1と会議録で、以下のように高次脳機能障害のことが記されています。

 

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大和市の認知症関連の取り組み

8月24日に開かれた大和市の市長定例記者会見の折の資料。

 

認知症関連では、「タブレットを活用した認知機能の検査を実施」、「はいかい高齢者個人賠償責任保険事業を開始」という資料が目を引きます。

 

「タブレットを活用した認知機能の検査」は、平成30年1月から、65歳以上の市内在住者(65歳未満でも、若年性認知症が疑われる場合は検査可能)を対象に、国立長寿医療研究センターが開発した認知機能評価アプリケーションを導入し、MCIの改善や、認知症の予防・早期発見につなげていくとのこと。

 

「はいかい高齢者個人賠償責任保険事業」は、認知症による徘徊の恐れがある高齢者を被保険者とし、踏切事故などにより第三者に負わせた損害を補償する賠償責任保険に、市が保険契約者となって加入するもの。

 

平成29年11月から、実際に契約を始めるとのこと。

第8回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料

厚生労働省のホームページに、9月6日に開催された第8回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(平成30年度報酬改定)」の会合資料が掲載されています。

 

資料1「自立生活援助に係る報酬・基準について」、提出資料「障害者自立生活アシスタント事業」で、横浜市の実施している障害者自立生活アシスタント事業のことに触れています。

 

横浜市の障害者自立生活アシスタント事業では、高次脳機能障害の方も支援の対象になっており、今後、新たに創設される自立生活援助サービスの行方が気になります。

さいたま市、作業療法士(臨時職員)募集

9月7日、さいたま市のホームページに、障害者更生相談センターに勤務する作業療法士の募集が載りました。

 

任用期間は、平成29年10月27日から平成31年4月まで。

 

勤務日は、月曜日と金曜日の週2日。

 

業務内容は、「高次脳機能障害者及びその家族等に対する相談・支援など、作業療法士としての障害者更生相談センターの業務」とのこと。

地域生活支援拠点等の整備促進について(通知)

平成29年7月7日に、以下のような通知が出されています。

 

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朝霞市障害者プラン推進委員会議事概要

9月4日、朝霞市のホームページに、8月29日に開かれた平成29年度第2回朝霞市障害者プラン推進委員会の議事概要が掲載されました。

 

この委員会には、地域で共に生きるナノ・朝霞の代表が加わっています。

 

公開された議事概要には、以下のような審議概要が記されていました。

 

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地域相談会、久喜市と共催

11月14日の午後、ふれあいセンター久喜で開催する高次脳機能障害地域相談会。

 

久喜市と共催で開催することに。

 

これで、共催で地域相談会を開催するのが、今年度は、さいたま市と久喜市の2つの市になりました。

京都市障害者生活状況調査報告書(平成28年度実施)

9月1日、京都市のホームページで京都市障害者生活状況調査報告書(平成28年度実施)が公開されました。

 

この調査結果のなかには、高次脳機能障害生活状況調査の結果も含まれています。

 

高次脳機能障害については、家族会などを介して110人を調査対象とし、有効回収数は、50。

 

ちなみに、前回、平成23年度の調査の際の高次脳機能障害関連の有効回収数は、12。

 

調査項目は、基本的事項、障害の種類・程度・内容、生活の状況、障害福祉等に関するサービスの利用状況/外出の状況/就労(仕事)・収入の状況/教育の状況/健康・医療などの状況/社会参加の状況/災害時の対応/福祉施策への要望など/障害者差別解消法の認知/「支えあうまち・京都ほほえみプラン」の進捗状況など。

 

高次脳機能障害生活状況調査の結果だけでA4サイズで28ページの報告になっています。

一般質問通告書(新座市議会9月議会)

8月30日、新座市のホームページで、9月議会の一般質問の通告内容が公開されました。

 

質問順位14番目の辻実樹議員(日本共産党)が、以下のように「高次脳機能障害への支援」についても、取り上げて下さることに。

 

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平成28年度埼玉県政世論調査の結果

8月28日、平成28年度埼玉県政世論調査結果(最終報告)が埼玉県のホームページで公開されました。

 

平成28年7月8日(金)から31日(日)までの間、埼玉県内在住の満18歳以上の男女3,000人を対象に実施した県政世論調査の結果。

 

課題調査のテーマとして「認知症」のことも。

 

認知症については、以下の内容について調査が行われています。

 

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熊谷市議会での高次脳機能障害についての質疑応答

6月15日に開かれた熊谷市議会定例会。

 

一般質問で高次脳機能障害のことを取り上げていただきました。

 

議事録が公開されましたので、高次脳機能障害に関する部分の質疑応答を、以下に転載。

 

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第2次久喜市障がい者計画・第5期久喜市障がい福祉計画・第1期久喜市障がい児福祉計画(素案)

8月18日に開催された「第2回久喜市障がい者施策推進協議会」。

 

会議資料が久喜市のホームページで公開されています。

 

資料2として、「第2次久喜市障がい者計画・第5期久喜市障がい福祉計画・第1期久喜市障がい児福祉計画(素案)」も公開されています。

 

この素案で、高次脳機能障害について触れられている部分を以下に抜粋して転載します。

 

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朝霞市障害者プラン推進委員会

本日、午前10時から「平成29年度第2回朝霞市障害者プラン推進委員会」開催。

 

前回に引き続き、地域で共に生きるナノから朝霞市在住のメンバーが委員として参加。

 

高次脳機能障害や遷延性意識障害の人への支援について声をあげ、委員としてプランに反映していければ、と思っております。

 

なお、本日の議題は、以下の通り。

 

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地域相談会(さいたま)

本日、午後1時半から、さいたま市障害者更生相談センター多目的室で高次脳機能障害地域相談会を開催。

 

全部で26名の参加。

 

当事者・家族の立場で、様々な情報の交換をすることができました。

 

最も有意義だったのは、活用できる制度、具体的には移動支援事業について、利用の可能性があることを、あるご家族に伝えられたこと。

 

声をあげていく必要性が少し共有できたのは、意志疎通支援事業。

 

他の自治体の状況などと比較して、さいたま市に働きかけていく必要性を感じてもらえたような気がしています。

新座市の公聴

本日、午前10時半から新座市役所第二庁舎で、新座市高齢者福祉計画及び新座市介護保険事業計画(第7期)の策定に当たって開かれた公聴会。

 

高齢者福祉及び介護保険に絡む高次脳機能障害の方の課題について、ナノ新座の代表が、意見表明してきました。

 

その際に使った原稿は、以下の通り。

 

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第145回社会保障審議会介護給付費分科会

8月24日、厚生労働省のホームページで8月23日に開かれた「第145回社会保障審議会介護給付費分科会」の資料が公開されました。

 

資料1、参考資料1として同じ標題の資料「介護サービスの質の評価・自立支援に向けた事業者へのインセンティブ」が掲載されています。

 

要介護度が改善すると、事業者は「事業所の収入が減る」、利用者は「区部支給限度基準額が下がってしまう」と、捉えてしまう状況を、どのように改善していったらいいのか。

 

このような問題について、議論が始まっているようです。

認知症支援検討部会(東松山市)

8月22日、東松山市のホームページで、6月21日に開催された第3回東松山市介護保険運営協議会認知症支援検討部会の資料と会議録が公開されました。

 

東松山市若年性認知症ガイドブック案が、資料3として掲載されています。

 

残念ながら、脳卒中の後遺症による高次脳機能障害については、全く触れられていません。

埼玉代協 弁護士勉強会

埼玉県損害保険代理業協会のホームページに、8月21日付で「南部支部弁護士勉強会」の案内が掲載されていました。

 

勉強会のテーマは、「人身事故医療(高次脳機能障害)について」。

 

「高次脳機能障害とは?」、「高次脳機能障害におけるMRI,PET検査等の利用方法の比較等」、「高次脳機能障害等の重症案件における損害の特徴等」、「後遺障害診断書作成時点での注意点・ポイント・医師との関わり等」といったことに触れる内容のようです。

 

この勉強会は、9月15日(金)午後5時半から午後7時、会員向けに川口市内の会場で開催される予定とのこと。

障がい者福祉の手引(新座市)

 8月22日、新座市のホームページで「障がい者福祉の手引」(平成29年7月改訂版)が公開されました。

 

 高次脳機能障害については、この手引きの37ページで、以下のような記載がありました。

 

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埼玉県議会公明党議員団との意見交換会

来月、9月14日の午後、埼玉県議会公明党議員団との意見交換会に、「地域で共に生きるナノ」として参加することになりました。

 

20分ほどの時間を頂くことができました。

 

保健所の業務として高次脳機能障害に向き合っていただきたいこと、地域リハビリテーション支援体制整備事業を高次脳機能障害などの障害への支援も含めた形で展開していただきたいこと。

 

この2点を中心にお話をさせていただく予定。

 

本庄市障害者福祉ガイド

本庄市障害者福祉ガイド(平成29年7月版)が、本庄市のホームページに掲載されていました。

 

残念ながら、高次脳機能障害に関する記載は「なし」。

 

同じく本庄市のホームページに載っている、児玉郡市障害者自立支援協議会が作成した「ふくしマップ(平成29年3月8日現在)」には、高次脳機能障害に対応できる福祉施設の情報が載っているだけに、残念。

綾部市手話言語の確立及び多様なコミュニケーション手段の促進に関する条例(案)

8月15日まで、綾部市が意見募集をしていた「綾部市手話言語の確立及び多様なコミュニケーション手段の促進に関する条例(案)」。

 

要約筆記や点字、音訳など障害者の多様なコミュニケーション手段を保障する条例は京都府内で初となる見込み。

 

この条例(案)の第2条で、「障害のある人」の定義として「身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、高次脳機能障害、難治性疾患その他の心身の機能の障害(以下「障害」と総称する。)がある者であって、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう」と規定されています。

 

高次脳機能障害の方向けのコミュニケーション手段として、どのような支援策が策定されていくのか気になるところです。

羽村市地域福祉計画審議会

8月17日、羽村市のホームページに、7月18日に開催された第2回第五次羽村市地域福祉計画審議会の会議録が公開されました。

 

この会議録では、以下のように高次脳機能障害にも関係する議論が記録されていました。

 

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久喜市に共催申請

本日、久喜市障がい者福祉課に出向き、11月14日(火)の午後に、ふれあいセンター久喜の会議室で開催する高次脳機能障害地域相談会を、久喜市と共催で開催するための文書と資料を提出。

 

事前に打ち合わせをしていたこともあり、一式、受け取っていただきました。

 

あとは、久喜市役所内の決済を待つだけ?

「人権のつどい」の打ち合わせ

本日、地域で共に生きるナノの活動拠点である Cafe MILC に春日部市役所の方など3名が来訪。

 

10月12日(木)に越谷コミュニティセンターで開催される「第26回埼葛人権を考えるつどい」のうち、地域で共に生きるナノが出演する部分についての打ち合わせを行いました。

 

照明は安全のために暗転しないといったことや、着替えに介助が必要な人がいることなど、細かなことを打ち合わせ。

 

華やなかな舞台の裏で、地道な打ち合わせが必要に!

脳卒中再発予防教室(目黒区)

8月15日、目黒区のホームページに今年度の脳卒中再発予防教室のお知らせが載りました。

 

今年度も、9月から来年3月までの間に9回、教室(1回の教室は2時間)が開かれるそうです。

 

会場は碑文谷保健センターで、目黒区在住で脳卒中の既往症のある方が対象。

 

定員は申込み先着30名で、受講料は無料。

 

9回の教室のうち、12月13日(水)に開かれる教室は高次脳機能障害について、その症状と対応についての講義が予定されています。

徘徊高齢者声かけ訓練(朝霞市)

8月10日、朝霞市のホームページに「徘徊高齢者声かけ訓練 in 東洋大学」のお知らせが掲載されました。

 

9月24日(日)午前9時から正午、東洋大学朝霞キャンパスを会場として、認知症サポーター養成講座修了者を対象に徘徊高齢者声かけ訓練を実施する、というもの。

 

定員は先着順で40名。

 

残念ながら、高次脳機能障害の方の徘徊については、朝霞市は念頭にはおかれていない状況。

公聴会参加申込み(新座市)

本日、ナノ新座のメンバーが、8月27日に開催される新座市高齢者福祉計画及び新座市介護保険事業計画(第7期)策定に係る公聴会への参加を申込みました。

 

以下の発表テーマとその概要を添えて。

 

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次期おおた障がい施策推進プランの施策体系(案)

8月1日に開催された平成29年度第2回大田区障がい者施策推進会議。

 

当日の資料が、8月3日、大田区のホームページで公開されました。

 

資料4「次期おおた障がい施策推進プランの施策体系(案)」の「個別施策(案)」に「高次脳機能障がい支援の充実」という施策が。

 

ちなみに、現行の「おおた障がい施策推進プラン(平成27年度~平成29年度)」には「高次脳機能障がい児・者への支援の充実」という施策が盛り込まれています。

平成29年「地方分権改革に関する提案募集」提案事項

8月9日、埼玉県のホームページに「地方分権改革に関する提案募集制度」により埼玉県が特別区長会の提案に賛同して、共同提案者となった提案事項「身体障害のない高次脳機能障害者に対しての自立訓練(機能訓練)実施のための対象者要件の緩和」に関する情報が掲載されました。

 

記載事項のうち、「求める措置の具体的内容」、「具体的な支障事例」、「制度改正による効果(提案の実現による住民の利便性の向上・行政の効率化等)」の部分を以下に転載。

 

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