共生社会づくり条例

平成28年3月25日に、埼玉県議会で採決が行われ、成立した「埼玉県障害のある人もない人も全ての人が安心して暮らしていける共生社会づくり条例」。第2条は、以下のようになっています。

 

 (定義)

第二条 この条例において「障害者」とは、身体障害、知的障害、精神障害(発達障害及び高次脳機能障害を含む。)、難病(治療方法が確立していない疾病その他の特殊の疾病をいう。)に起因する障害その他の心身の機能の障害(以下「障害」と総称する。)がある者であって、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。

 2 この条例において「社会的障壁」とは、障害がある者にとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいう。