これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会

平成28年1月7日から開かれている「第1回これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会」。

 

平成28年3月29日から「新たな地域精神保健医療体制のあり方分科会」で「多様な精神疾患等に対応できる医療体制の在り方」についても議論が始まりました。

 

「良質かつ適切な精神障害者に対する医療の提供を確保するための指針」の「多様な精神疾患・患者像」に触れている項では、以下のように「高次脳機能障害」のことが記載されています。

 

 三 多様な精神疾患・患者像への医療の提供

6 高次脳機能障害

 高次脳機能障害の患者に対する支援の在り方は様々であることから、支援拠点機関において専門的な相談支援を行うとともに、高次脳機能障害の支援に関する普及啓発を推進する。