北海道における高校生の運動部活動中の事故事例

独立行政法人日本スポーツ振興センターが平成28年3月に出した「スポーツ庁委託事業 スポーツ事故防止対策推進事業(平成27年度)『学校でのスポーツ事故を防ぐために』成果報告書」。

 

「北海道における高校生の運動部活動中の事故事例」として、以下のような事例が報告されています。

 

  • 平成16年にボクシングの合同練習会に参加した高校1年生の女子生徒が、スパーリング中に頭を打たれ意識を失い病院に搬送。急性硬膜下血腫で入院し、高次脳機能障害と診断される。
  • 平成20年に高校2年生の女子生徒が柔道の練習試合中に大外刈りを掛けられ、受け身をとれずに転倒し後頭部を強打し、高次脳機能障害と診断される。