東松山市のアンケート結果など

東松山市が第三次市民福祉プラン策定のために市内中学校2年生751名と20歳以上の500名の市民を対象に平成27年末に実施したアンケート調査。

 

身体障害、知的障害、精神障害、難病、発達障害、高次脳機能障害の認知度を調査。

 

他の障害に比べて、高次脳機能障害の認知度がとても低い結果になっています。

 

中学生737名の結果では、「言葉の内容や特徴を知っている」3.4%、「名前は聞いたことがある」20.2%、「知らない」73.3%、「無回答」3.1%。

 

市民288名の結果では、「言葉の内容や特徴を知っている」22.6%、「名前は聞いたことがある」29.2%、「知らない」44.1%、「無回答」4.2%。

 

また、平成27年11月25日に開かれた東松山市介護保険運営協議会認知症支援検討部会における若年性認知症についての議論のなかで高次脳機能障害のことが少し触れられています。