本邦における熱中症最新事情

平成27年11月12日に中央合同庁舎4号館で開かれた「外国人等に対する熱中症等関連情報の提供のあり方に係るワーキンググループ(第1回)」会合。

 

有識者からのヒアリングということで、昭和大学病院救命救急センター長の説明のなかで、熱中症弱者としての障害者として、以下の障害を列挙されています。

 

脊髄損傷、高次脳機能障害(認知症)、移動の問題、自律神経系の調整低下、糖尿病、心疾患、脳卒中後遺症、精神疾患。