西東京市の市長施政方針

平成27年2月27日、西東京市議会において、障害者施策について、以下のような市長施政方針が示されました。

 

  障害者福祉については、障害や障害者に対する理解を深める取組として、引き続き、ヘルプカードやサポートバンダナ、ヘルプマークなどの普及を通じた啓発活動を行うとともに、障害者総合支援センター・フレンドリーに民間活力を導入することにより、サービスの充実と施設の有効活用を図ってまいります。また、新たに、保谷障害者福祉センターに「高次脳機能障害者支援員」を配置し、市内における支援体制を強化するなど、障害のある方が、住み慣れた地域において安心して生活できるまちづくりを引き続き進めてまいります。

 

また、平成28年2月26日の市長施政方針では、以下のような障害者施策を示され、二年続けて、施政方針演説で、高次脳機能障害者支援のことに言及されています。

 

  障害者福祉については、知的障害者の方を対象とする地域活動支援センターを設置いたします。すでに開設している身体障害者及び精神障害者の方が利用されている支援センターとあわせて、相談窓口の拡充や、創作的活動の提供等による日中の活動をサポートする場の充実を図ってまいります。

 また、ヘルプカードやサポートバンダナ、ヘルプマークなどの普及を通じた啓発活動も継続しながら、障害を理由とする差別の解消に取り組んでまいります。

 あわせて、高次脳機能障害者の方が、住み慣れた地域において安心して生活できる取組を引き続き進めてまいります。