目白大学とさいたま商工会議所が包括連携協定締結

目白大学とさいたま商工会議所が、平成28年5月17日(火)、包括連携協定を締結。

 

「目白大学の認定看護師教育課程の学生による医療機器等の開発コンテストにおける優秀作品について、さいたま商工会議所会員企業による製品化を図り、病院等において活用を推進し、社会に貢献する」といった事業を展開するとのこと。

 

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の役割には、「脳卒中患者の高次脳機能障害が日常生活に及ぼす影響を予測し、生活の再構築のためのケアが実践できる」ということも位置づけられています。

 

目白大学とさいたま商工会議所の包括連携協定に基づく事業のなかで、高次脳機能障害者への支援についても取り扱われることを期待したい。