ケアマネの方向けの研修会

平成28年5月18日(水)、午後2時40分から午後4時半、新座市のケアマネジャーの方々の集まり(にいざケアマネジャーネットワーク)の総会後の研修会において、地域で共に生きるナノとして、高次脳機能障害について説明をさせていただく機会を得ました。

 

認知症に代表される高次脳機能障害。

 

高次脳機能障害診断基準が策定されたことによって、症状が進行する場合には認知症として主に介護保険制度で、進行しない場合には(行政的定義での)高次脳機能障害として主に障害福祉制度で支援する仕組みになっていることを、強調して、お話させていただきました。

 

医学的・学術的な定義での高次脳機能障害に、認知症も含まれている、ということが多くの人にとって当たり前になっていくこと。

 

それによって、認知症、若年性認知症、高次脳機能障害への支援の輪が拡がっていくことを願っております。