高次脳機能障害カフェ「カフェ lieto(リエット)」

我孫子市社会福祉協議会が、コミュニティカフェ事業への取り組みとして、平成28年2月から、「高次能機能障害の方の集いのカフェ」と「認知症カフェ」を開設。

 

 ・認知症カフェ「縁が和茶屋 cocokara(ここから)」

 ・高次脳機能障害カフェ「カフェ lieto(リエット)」

 

我孫子市社会福祉協議会の第4次地域福祉活動計画後期計画(平成27年度~28年度)には、以下のような計画が盛り込まれています。

 

 【07-09】(仮称)認知症カフェ『新規』

 軽度の認知症の方々やその家族(介護者)のつどいの場(カフェ)として、月1・2回程度で開設します。

 

【08-04】(仮称)高次脳障害者カフェ『新規』

 高次脳障害を抱える方々やその家族が日頃の悩みを打ち明けたり、情報交換をする「つどいの場」を月1・2回程度で開設します。

 

平成28年1月13日(水)に開かれた平成27年度第2回我孫子市自立支援協議会の会議録には、以下のような発言が掲載されています。

 

  駅前でぽぽらという喫茶店を行っているが、そこで月1回月曜日に高次脳機能障害カフェを行う。現在認知症カフェを行っており、交互で行う予定。職員が住民との話の中から高次脳機能障害の方が引きこもりがちで、市内に同様のサービスがないことから行うことになった。2月はケーキデコレーションを行う予定である。