『脳が壊れた』

雑誌「新潮45」の昨年の10月号、11月号、12月号に鈴木大介『41歳、脳梗塞になりました』という記事が連載されておりました。

 

今週、これらの記事に加筆して、今週、鈴木大介『脳が壊れた』 (新潮新書)が出版されました。

 

本の中に挟まっていた「6月の新刊」を紹介する栞には、以下のような形で紹介されています。

 

脳が壊れた 鈴木大介

 

握った手を開こうとしただけで、おしっこが漏れそうになるのは何故!? 41歳で襲われた脳梗塞と、その後も続く「高次脳機能障害」。笑って泣ける、感動の闘病記。