第3回新たな地域精神保健医療体制のあり方分科会

平成28年5月27日に開かれた「これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会」の「第3回新たな地域精神保健医療体制のあり方分科会」。

 

関係団体からのヒアリングということで、日本精神神経科診療所協会、日本精神科看護協会、日本作業療法士協会、日本精神保健福祉士協会が提出した資料が公開されています。

 

そのなかで、日本作業療法士協会の提出資料には、以下のようなことが載っています。

 

 ◆「医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進について 」(抄)(医政局長通知 平成22年4月30日)

以下に挙げる業務については、作業療法に含まれるものであるこ とから作業療法士を積極的に活用されることが望まれる。

・移動、食事、排泄、入浴等の日常生活活動にするADL訓練

・家事、外出等のIADL訓練 (IADL=手段的日常生活活動)

・作業耐久性の向上、作業手順の習得、就労環境への適応等の 職業関連活動の訓練

・福祉用具の使用等に関する訓練 ・退院後の住環境への適応訓練

・発達障害や高次脳機能障害に対するリハビリテーション