東松山市役所へ

平成28年6月24日(金)、東松山市役所の議会事務局と障害者福祉課にうかがい、次期障害者計画策定にあたって高次脳機能障害について、「早期発見・早期診断の体制整備」、「医療から福祉への途切れる事のない連続したケア」を書き込んでいただくようお願いする文書を職員の方に託してまいりました。

 

また、介護保険運営協議会認知症支援検討部会を所管する高齢介護課にも顔を出し、高次脳機能障害診断基準の説明や、若年性認知症と高次脳機能障害の関係などについて、少し説明してきました。

 

認知症支援検討部会のなかで、若年性認知症のことが取り上げられているので。

 

ちなみに、東松山市第6期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画のなかで、若年性認知症や高次脳機能障害について、以下のように記されています。

 

 (5)若年性認知症の人などへの支援

 若年性認知症や高次脳機能障害などにより認知機能障害を患った方に対する市民の理解を深め、そうした方たちが利用できるサービスなどに関するハンドブックの作成・配布をするとともに、本人や関係者等が交流できる居場所づくりの促進を図ります。

 また、障害者福祉所管課とも連携して、切れ目のない支援体制の充実を目指します。