アフターサービス推進室の報告書

厚生労働省アフターサービス推進室の報告書、Vol.24:『認知症の本人及び家族への地域資源を活用した支援に関する調査-自治体における新オレンジプランの実施状況について-』が平成28年6月24日、厚生労働省のホームページで公開されました。

 

この報告書の目次は、以下の通り。

 

 第1 調査の実施

 1 調査の背景と目的

 2 調査の対象

 

第2 調査の結果

 1 認知症サポーターの養成と活動の支援

 2 認知症初期集中支援チームの設置

 3 医療・介護関係者等の間の情報共有の推進

 4 地域での見守り体制の整備

 5 その他の取組

 

第3 終わりに

 1 社会における認知症への理解を深める工夫

 2 家族介護者の負担を軽減する取組の推進

 3 医療・介護の職種間における相互理解の促進

 4 地域住民が認知症支援の取組に参加する工夫

 

個別報告書

 ・北海道砂川市 認知症初期集中支援チームの設置

 ・岩手県岩手郡岩手町 地域での見守り体制の整備

    「安心生活あいネット」

 ・兵庫県川西市 医療・介護関係者等の間の情報共有の推進

    医療介護情報連携ツール「つながりノート」

 ・熊本県山鹿市 認知症サポーターの養成と活動の支援

    「認知症地域サポートリーダーの養成と活動」

 

参考

 1 認知症高齢者の推計値

 2 認知症高齢者の日常生活自立度

 3 新オレンジプランの全体像

 4 新オレンジプランに示されている取組のうち調査対象としたものの概要

 5 認知症の人とその家族に対する支援事例