明石市の条例

平成27年3月26日、明石市議会は「手話言語や要約筆記、点字、音読、ひらがな表記など、障害のある人のコミュニケーション手段の促進を図ることを目的とする条例」を可決。

 

コミュニケーション支援について手話言語だけに特化せず、障害者の意思疎通のための手段をより広く盛り込んだ内容。

 

この条例では、多様な障害者のコミュニケーション手段の利用促進や、要約筆記者・点訳者・音訳者等の確保、養成及び技術の向上を図ることなどについても記されています。