第5回新たな地域精神保健医療体制のあり方分科会

平成28年7月15日に開催された「これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会 第5回新たな地域精神保健医療体制のあり方分科会」。

 

資料が7月16日、厚生労働省のホームページで公開されました。

 

「資料1)今後議論すべき論点について(案)」のなかで、「第7次医療計画の策定へ活かせるように、「良質かつ適切な精神障害者に対する医療の提供を確保するための指針」に沿って、これまで実施してきた事業の成果や地域における取組を踏まえながら、効果的かつ効率的な地域精神保健医療提供体制の在り方についてどう考えるか」という検討の視点が示されています。

 

「精神科医療と地域資源との連携をどのように考えるか」という点で、対象となる精神疾患等の例として「統合失調症、老年期精神障害等、依存症(アルコール、薬物など)、高次脳機能障害 等」と記載。