県庁へ

本日、埼玉県庁に出向き、地域で共に生きるナノが受託している事業の担当課の方と話をしてまいりました。

 

来月で、事業を受託して7年になります。

 

けれども、支援体制が組織的に動き出した埼玉県内の基礎自治体は「さいたま市」ぐらいなのが現状。

 

器質性精神障害である高次脳機能障害について、他の精神障害と同様の支援の枠組みで、支援をしていただくことをお願いしてまいりました。