高次脳機能障害についての啓発(加須市)

9月30日、加須市のホームページに掲載された「市報かぞ おしらせ版 平成28年10月1日号」。

 

5ページに、地域で共に生きるナノが羽生市で11月15日に開催する高次脳機能障害地域相談会の情報と共に、以下のコラムが掲載されました。

 

<シリーズ障害を知る⑦ 高次脳機能障害>

 外見から分かりにくい 見えない障害

 

 事故や病気で脳が損傷を受けることで、記憶力・注意力など脳の高度な働きの一部が損なわれ、日常生活や社会生活に支障が生じる障害を「高次脳機能障害」と呼びます。

 過去の出来事を思い出せない、新たな体験を記憶できない、集中力が持続できない、計画的に物事を処理できない、感情のコントロールができない…

 外見からは分かりにくく、本人に自覚がないことも多いため、「見えない障害」と言われることもあります。そのため、ご本人の周囲の方にもこの障害に対する理解が必要です。

 気がかりなときは医師や専門機関に相談し、適切な障害福祉サービスにつなげましょう。

 

問合せ 障がい者福祉課(電話 内線197)