高次脳機能障がいパンフレット(福島県)

9月28日(水)、福島県のホームページに「高次脳機能障がいに関するパンフレット」が載りました。

 

高次脳機能障害について、主な症状及びその対応や、利用できる社会資源及び支援が可能な医療機関・障がい福祉サービス事業所の一覧が掲載されています。

 

このパンフレットの3ページ、「高次脳機能障がいへの対応」の後半には、以下のようなことが記されていました。

 

 高次脳機能障がいと発達障害や認知症は、症状が重なるところがあり、とくに、病気やケガで脳損傷をこうむった年齢が、生まれたばかりであるとか、非常に高齢である場合は、発症した症状がどちらが原因なのか判別しづらくなります。

 そのため、高次脳機能障がいを生じているのに、発達障害や認知症と診断される人がいます。くわしい検査で正確な診断を受けたほうがよいでしょう。

 高次脳機能障がいの評価をしっかり行い、リハビリをしていくことが大切になります。