地域力強化検討会資料より

10月5日、厚生労働省のホームページに、10月4日に開かれた「第1回地域における住民主体の課題解決力強化・相談支援体制の在り方に関する検討会(地域力強化検討会)」の資料が公開されました。

 

「資料2 地域力強化に関する検討の経緯」には、「若年認知症・高次脳機能障害

」を例として挙げている「多機関の協働による包括的支援体制構築事業」の説明資料も掲載されています。

 

また、「参考資料2 委員提出資料」では、3人の委員の資料に、高次脳機能障害のことが触れられていました。

 

この参考資料2の高次脳機能障害について触れられているところを、以下に転記します。

 

  • 「①障害者手帳を取る意識やチャンスのなかった障害のある人たち、とくに認知に障害のある人たち(知的障害、発達障害、精神障害、高次脳機能障害、情緒障害、認知症等)が、本人も周囲も障害に気づかないまま困難を抱えるに至っている」
  • 「高次脳機能障害者家族交流会&自主グループ化」
  • 「また、発達障害や高次脳機能障害、強度行動障害、医療的ケアの必要な方には、単なる知識だけで無く、その特性の理解と家族機能、バックアップ機能が重要になります。」