知ろうかい(会)

10月8日の午後、彩の国すこやかプラザの研修室で「高次脳機能障害・知ろうかい(会)」を開きました。

 

埼玉県から受託している事業の一環で、さいたま市からは後援をいただいての開催。

 

講師、スタッフも含め37名の参加。

 

内容は、以下の3つ。

 

1.さいたま市の高次脳機能障害支援の取り組みについて

2.脳卒中の後遺症で高次脳機能障害となった方と支援者との対談

3.交通事故の後遺症で高次脳機能障害となった方と支援者との対談

 

雨が降っていたことも影響してか人数は少なめでしたが、無事終了。

 

主催者の立場ではありますが、なかなか中身の濃い集まりになりました。

 

終了後、20名の方のアンケートを回収できました。

 

回答者の立場は、支援する側 13名、支援を受ける側 6名、その他 1名。

 

プログラムに対しては、1.満足、2.やや満足、3.やや不満、4.不満での評価を求めました。

 

プログラム1に対しては、14名が「満足」、5名が「やや満足」、1名が「やや不満」。

プログラム2に対しては、16名が「満足」、3名が「やや満足」、1名が「やや不満」。

プログラム3に対しては、14名が「満足」、3名が「やや満足」、無回答が3名。

 

参加者は少なかったですが、アンケート結果は、概ね高評価。

 

ケアマネの立場で、高次脳機能障害の方への対応に苦労されている方 2名から、自由記述欄に、ご苦労されていることが記されていたのが印象に残りました。