久喜市のアンケート

先月、9月16日、久喜市のホームページに、8月19日に開かれた「平成28年度久喜市障がい者施策推進協議会」の資料が公開されていました。

 

参考資料2として掲載された「久喜市障がい者計画・障がい福祉計画策定のための実態調査の調査票(案)(市民用)」には、アンケート本体の前の解説のところで、以下のように記述が。

 

障がいとは

 

 障がいとは、心身の機能・構造と社会的障壁の相互作用により、日常生活や社会生活に継続的な制約を受ける状態のことをいいます。一般的には「身体障がい」「知的障がい」「精神障がい」の3つの障害を指すことが多いですが、「発達障がい」「高次脳機能障がい」「難病」など、従来この3つの障がいに含まれてこなかった障がいもあります。

 

この記述について、昨日、久喜市役所に連絡。

 

本日、久喜市役所から電話があり、来週月曜日の午後一番で、お話をうかがいに市役所に出向くことに。

 

この調査票(案)が、実際に使われたとすると、従前より精神障害として支援の対象となっている高次脳機能障害について、市民の方に誤った情報を流すことになりますので。