10月27日のさいたま市長記者会見

さいたま市長の記者会見。

 

10月27日は、「第2回さいたま国際マラソンを開催します」「若年性認知症の方への支援強化~集いの場や相談窓口を拡大しました~」の二つが議題に。

 

このうち「若年性認知症の方への支援強化」では、平成23年度から実施されてきた若年性認知症の方の活動を支援する集いの場提供などの事業を、平成28年10月から拡大して実施することが発表されました。

 

事業の内容としては、「集いの場」「電話相談」「専門医療相談」「若年性認知症対応力向上研修」が挙げられています。

 

期待される効果として、以下の5点が列挙されていました。

 

・本人が役割や生きがいを持ち、自立した生活を継続できる。

・若年性認知症になっても孤立せず、社会参加できる。

・介護者の心身の負担を軽減できる。

・地域や専門職の若年性認知症理解が促進される。

・支援を発症の早期から開始し、認知症の進行を早い段階で抑制できる。

 

この事業は、特定非営利活動法人生活介護ネットワークへの委託によって実施とのこと。