調布市「次期計画において重要だと考える点」結果

10月21日の夜に開かれた平成28年第2回調布市障害者総合計画策定委員会の会議結果が、11月1日、調布市のホームページで公開されました。

 

会議で配布された資料も公開されており、そのうちの(参考資料3)第1回委員会事前アンケート「次期計画において重要だと考える点」結果に、以下のように高次脳機能障害、若年性認知症についての見解が載っておりました。

 

◆住まいの整備

○所属団体の立場から

 行く場のない若い高次脳機能障害者のグループホーム,入所施設等がほしい。

 

◆福祉サービス等の充実

○高次脳機能障害者等の日常生活訓練

 受傷時の退院後、高次脳機能障害者及び精神障害者等が在宅生活を行うにあたり、自宅での家事(洗濯、掃除、整理整頓、調理、外出)等、実際の日常生活を想定した訓練、実際に自宅でのアウトリーチ訓練を行えるような仕組み等、地域生活が可能となるような施策の検討が行えればと思っております。

 

◆その他

○若年性認知症に関する情報収集,ニーズ調査に基づく計画策定