県庁で

7日(月)午後1時から1時間ほど、県庁の一室で高次脳機能障害ピア・カウンセリング事業の担当の方お二人と面談。

 

見えてきた県内の状況などを踏まえ、他の部署(事業)との連携についてお願いをしてきました。

 

具体的には、若年性認知症関連の事業をされている地域包括ケア課、保健所を統括されている疾病対策課の事業との連携。

 

認知症、若年性認知症、高次脳機能障害は、国際疾病分類(ICD-10)では、すべてF0(症状性を含む器質性精神障害)に含まれます。

 

地域で共に生きるナノとしては、同じような支援が市町村、県で実施されることを望んでいます。

 

また、保健所は、地域自立支援協議会や各種計画策定の委員に職員を派遣していますので、高次脳機能障害についての正しい知識を市町村、その他関係者に伝達することができる立場に位置しています。

 

さらに、地域保健法の枠組みで、地域で共に生きるナノをソーシャル・キャピタルと位置づけていただければ・・・、と。