久喜市第2次地域福祉計画・地域福祉活動計画答申案への最後の修正

11月22日に公開された10月19日開催の平成28年度第3回久喜市健康福祉推進委員会会議録。

 

久喜市第2次地域福祉計画・地域福祉活動計画答申案について、高次脳機能障害関連で、以下のような修正をすることが、事務局からの説明に記されていました。

 

 最初に、62ページ、⑤、認知症高齢者等への対策の推進。

 1行目、「認知症や初老期認知症に対する正しい理解を深めるため、・・・」とありますが、高次脳機能障害も正しい理解を深める必要があるとして、こちらの方に固有名詞になりますが、掲載させて頂きたいという趣旨になります。修正後は、「認知症や初老期認知症、高次脳機能障害に対する正しい理解を深めるため、広報紙への掲載やリーフレットの配布、認知症サポーター養成講座、認知症ケアパスの冊子や本市独自の認知症チェックシートの配布により市民への啓発活動を行います。また、保健・医療・福祉の関係機関と地域の連携によるネットワークを構築し、社協と連携して相談・支援体制の充実を図ります。」と、初老期認知症の後に、高次脳機能障害、講演会を広報紙への掲載やリーフレットの配布などに直させていただきました。

 2番目になりますが、この高次脳機能障害を掲載したことによりまして、市の主な担当課に「障がい者福祉課」を掲載させていただき、「障がい者福祉課・介護福祉課・関係課」に直させていただきました。