平成28年生活のしずらさなどに関する調査

埼玉県内のいくつかの自治体(例えば、秩父市、本庄市、久喜市、八潮市、戸田市、さいたま市など)のホームページでも、調査のお願いがなされていますが、平成28年生活のしずらさなどに関する調査(全国在宅児・者等実態調査)が実施されます。

 

5年前の調査結果から、高次脳機能障害と診断された人の数など、推定値が報告されています。

 

平成23年生活のしづらさなどに関する調査結果では、医師から高次脳機能障害と診断された者の数(推計値)は、42万2千人。

 

また、高次脳機能障害と診断された者の数の65.9%が障害者手帳を所持、高次脳機能障害と診断された者は、身体障害者手帳所持者の割合が55.1%と最も高く、次いで精神障害者保健福祉手帳所持者が13.4%、療育手帳所持者が6.5%となっています。