「障害福祉のしおり(平成28年度版)」(高知県)

高知県のホームページに11月24日に公開された「障害福祉のしおり(平成28年度版)」。

 

市町村が行う地域生活支援事業、<必須事業>意思疎通支援事業の内容は、以下のように記されていました。

 

 聴覚、言語機能、音声機能、視覚、失語、知的、発達、高次脳機能、重度の身体などの障害や難病等の障害がある人の意思疎通を支援するため、手話通訳者や要約筆記者の派遣や点訳、代筆、代読、音声訳等による支援を行います。

 

 平成28年3月30日改正の地域生活支援事業実施要綱から、意思疎通支援事業の対象者が「聴覚、言語機能、音声機能、視覚、失語、知的、発達、高次脳機能、重度の身体などの障害や難病のため、意思疎通を図ることに支障がある障害者等」となったことを受けたもの。