一般質問(鶴ヶ島市議会)

12月15日(木)、鶴ヶ島市議会において山中基充議員が高次脳機能障害について一般質問。

 

3 高次脳機能障害について

 

 平成16年12月議会で高次脳機能障害について質問を致しました。当時は、モデル事業が始まったところでしたが、現在、高次脳機能障害は器質性精神障害として、他の精神障害と同様、平成18年度から障害者自立支援法の支援の対象になっており、高次脳機能障害診断基準によって進行する疾患の場合は認知症、進行しない場には高次脳機能障害となるなど位置づけも整備されてきました。

 「高次脳機能障害」が精神障害に含まれることが市町村の障害者計画等に反映していないために、診断できる医療機関が少ないことや具体的な訓練や社会復帰支援などが十分行われていない現状がなかなか改善されないとの指摘もあります。

 

(1)高次脳機能障害の市での位置づけと計画への反映について

(2)高次脳機能障害の診断ができる医療機関の状況について

(3)身体、精神両方の障害認定の状況と相談業務、訓練や社会復帰支援、介護への市の取組の状況について