2020年に向けた実行プラン(東京都)

12月22日、東京都が策定した「都民ファーストでつくる『新しい東京』~2020年に向けた実行プラン~」がホームページで公開されました。

 

「ダイバーシティ ~誰もがいきいきと生活できる、活躍できる都市・東京~」の「政策の柱4 障害者がいきいきと暮らせる社会」では、高次脳機能障害への支援について、以下のようなことが記されています。

 

Ⅲ これまでの取組と課題

(障害特性に応じた支援)

 

○保健・医療・福祉等の連携した取組等により、疾病と障害が共存する精神障害者、重症心身障害児(者)、発達障害児(者)、高次脳機能障害者等に対して、それぞれの障害特性に応じた支援を推進してきた。

Ⅳ 4か年の政策展開

政策展開1 地域で安心して暮らせる社会の実現に向けた支援の充実

2 障害の特性に応じた支援の展開

 

・高次脳機能障害者の障害特性に応じた支援の充実に向け、地域生活や就労等の専門的な相談支援、区市町村や関係機関等の地域ネットワークの構築、人材育成、地域における専門的リハビリテーションの提供体制の構築等を図る。