東松山市第三次市民福祉プラン(案)

本日、1月5日(木)、東松山市のホームページで第三次市民福祉プラン(障害者計画)案への意見募集が始まりました。

 

意見募集の最終日は、1月26日(木)。

 

案のなかで高次脳機能障害に関係している部分を、以下に抜粋して転載します。

 

分野1 住み慣れた地域で住み続けられる社会づくり 

目標6 必要な障害福祉サービスや保健・医療サービスが受けられること。そのためにサービス事業者や従事する人材が充実すること。

 

【行政が実施すべき施策】

7.難病のある人、発達障害のある人、高次脳機能障害のある人など障害者手帳を所持していない人が障害福祉サービスを利用できるよう情報提供等を行います。

【期待される主な役割】

①事業者・関係機関

・相談支援事業者・障害福祉サービス事業者は、難病のある人、発達障害のある人、高次脳機能障害のある人など障害者手帳を所持していない人が障害福祉サービスを利用できるよう支援を行います。

分野5 誰もが一人の市民として共生できる社会づくり

目標1 障害に関する情報を提供することで、障害に対する市民の理解が広がること。また、このことにより、市民がともに暮らすことを共通認識とすること。

 

【行政が実施すべき施策】

7.難病や内部障害、聴覚障害、知的障害、精神障害(発達障害、高次脳機能障害を含む)など外見では分かりにくい障害に対する正しい認識と理解が得られるよう啓発活動を行います。