日常生活から多職種で理解する高次脳機能障害

1月15日(日)、赤羽リハビリテーション病院で、認知関連行動アセスメント(CBA)を用いた高次脳機能障害の評価についての勉強会が開かれます。

 

この勉強会。

 

以下のような内容だと、認知関連行動アセスメント(CBA)プロジェクトのホームページで紹介されています。

 

 高次脳機能障害は数値で表しても実態をとらえにくく,難しい言葉で記述しても多職種連携種に活かしにくいです.そのため,臨床現場では,患者の日常生活を観察して高次脳機能障害をわかりやすく理解して,多職種連携をすることが大切です.本セミナーでは,高次脳機能障害を専門とする職種もそうでない職種も,CBAを用いて多職種で高次脳機能障害を理解して,リハビリテーションチームの連携の向上を目指していきます.