高次脳機能障がいについて(久喜市)

久喜市のホームページで、1月11日(水)、高次脳機能障害について説明したページが公開されました。

 

現時点(平成29年1月29日)で、以下のようなことが記されています。

 

高次脳機能障がいとは

 

高次脳機能障がいとは、事故や病気などの後天的な原因で脳に損傷を受けた後で、記憶力や注意力の低下などの症状が現れ、日常生活や社会生活に支障が出る障がいです。主な症状としては、記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害などがあります。

また、高次脳機能障がいの症状は、外見からわかりにくく、また本人に自覚がないことも多いため、「見えない障がい」と言われることもあります。

そのため、障がい者の周囲の方にもこの障がいに対する理解が必要です。

 

◆高次脳機能障がいの原因の具体例(主なもの)

・事故⇒交通事故、転落、転倒等

・病気⇒脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳炎、低酸素脳症等

 

◆高次脳機能障がいの症状の具体例(主なもの)

・記憶障害⇒過去の出来事が思い出せない、新たな出来事を覚えられない等

・注意障害⇒集中力が持続できない、平行して複数のことができない等

・遂行機能障害⇒計画的に仕事や物事を処理できない、決められた時間に間に合わない等

・社会的行動障害⇒感情のコントロールができない、意欲が減退してしまう等

 

◆リンク先

・埼玉県ホームページ(高次脳機能障害者)(外部サイト)

・埼玉県総合リハビリテーションセンターホームページ(高次脳機能障害者支援センター)(外部サイト)

 

◆このページに関するお問い合わせ

福祉部 障がい者福祉課