これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会 とりまとめ(素案)

本日(1月30日)、1月27日(金)に開かれた「第7回これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会」の資料が厚生労働省のホームページで公開されました。

 

そのなかに、資料4として「これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会 とりまとめ(素案)」も。

 

とりまとめ(素案)では、高次脳機能障害については、「2 多様な精神疾患等に対応できる医療体制のあり方について」の「(現状・課題)」のところで以下のように触れられているだけでした。

 

○平成30年度からの第7次医療計画には、改正精神保健福祉法に基づく「良質かつ適切な精神障害者に対する医療の提供を確保するための指針」(平成26 年 3 月)(以下、「指針」という。)に位置づけられている、 ①児童・思春期精神疾患、②老年期精神障害等、③自殺対策、④依存症、⑤てんかん、⑥高次脳機能障害、⑦摂食障害に対応できるように盛り込む必要がある。