第三次北本市障害者福祉計画(案)への意見募集

2月1日、北本市役所のホームページで「第三次北本市障害者福祉計画(案)」が公開され、パブリックコメント制度のよる意見募集が始まりました。

 

意見募集の期間は2月1日(水)から2月28日(火)まで。

 

この計画(案)では、高次脳機能障害について、以下のように記されています。

 

【4ページ】

 

5.計画の対象となる障がい者の範囲

 障害者基本法第2条において、障がい者とは「身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)その他の心身の機能の障害がある者であって、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。」と定義されています。

 本計画における「障がい者(障がいのある人)」は、障害者基本法第2条に定めるとおり、身体障がい、知的障がい、精神障がい、発達障がい、高次脳機能障がい、難病に起因する身体又は精神上の障がい等により、継続的に日常生活または社会生活に相当な制限を受ける人とします。ただし、具体的事業の対象となる障がい者(障がいのある人)の範囲は、個別の法令等の規定によりそれぞれ限定されることがあります。

※高次脳機能障がい:交通事故や病気等により脳に損傷を受け、その後遺症等として記憶、注意、社会的行動といった認知機能(高次脳機能)が低下した状態。

 

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基本目標6 障がいの理解と市民との協働を実現するための基盤づくり

《基本的な考え方》

・市民一人ひとりが、障がいや障がいのある人のことをよく理解したうえで行動していくことができるよう、広報・啓発活動を継続的に実施していきます。特に、精神障がいや発達障がい、高次脳機能障がいなどについては、十分な理解が得られず、誤解や偏見もみられることから、一層の理解促進に向けた取組を展開していきます。