障害者基本計画(第4次) 骨格案

昨日、2月24日(金)、内閣府のホームページで、24日に開催された「第32回 障害者政策委員会」の議事次第と資料が公開されました。

 

公開された資料のうち「資料2-2 障害者基本計画(第4次) 骨格案」には、高次脳機能障害についての記載も。

 

資料2-2の「Ⅱ 基本的な考え方」の「3.各分野に共通する横断的視点」「4.施策の円滑な推進」の該当部分を以下に引用、転載。

 

3.各分野に共通する横断的視点

(4)障害特性に配慮したきめ細かい支援

・発達障害、難病、高次脳機能障害、盲ろう等の社会全体に対する理解の促進、施策の更なる充実が必要。 

4.施策の円滑な推進

(2)理解促進・広報啓発に係る取組等の推進

①重点的に理解促進等を図る事項

・知的障害、精神障害、発達障害、難病、盲ろう、高次脳機能障害など、より一層の国民の理解が必要な障害や、外見からは分かりにくい障害について、その障害特性や必要な配慮等に関する理解の促進を図る。