白岡市議会、杉戸町議会での一般質問

本日(2月28日)、白岡市議会の一般質問で、菱沼あゆ美議員が、以下のように高次脳機能障害のことを取り上げて下さいました。

 

3 高次脳機能障がい者の支援について

(1)高次脳機能障がいの診断を受けている人数は。また、相談体制や支援体制はどのようになっているか。

(2) 市民への周知・啓発が必要ではないか。

 

昨日(2月27日)は、杉戸町議会で、伊藤美佐子議員が一般質問で、以下のように高次脳機能障害のことを取り上げて下さっています。

 

2.「高次脳機能障がい」に対する町の取り組みは

 「高次脳機能障がい」とは、交通事故や脳の病気などにより脳の一部が損傷を受け、認知・記憶・意思・感情など高度な脳の機能に障害が表れることです。社会復帰が困難になり、家庭崩壊にもつながっています。そこで伺います。

(1)杉戸町における「高次脳機能障がい」と診断された方は何人いるのか。

(2)「高次脳機能障がい」についての相談窓口はどこか、また相談件数は。

(3) 住民に対し認知度が低い「高次脳機能障がい」の周知・普及啓発の現状は。

(4)「高次脳機能障がい」は認知症にも似ている事から、福祉課・高齢介護課・保健センター・地域包括支援センター、学校関係などに相談が寄せられると思うが、職員のスキルアップ研修はされているのか。