来年度の高次脳機能障害地域相談会の事前準備

本日、3月7日(火)、次のような文書を上尾市役所障害福祉課、朝霞市役所障害福祉課、春日部市役所障がい者支援課、川口市役所障害福祉課、新座市役所障がい者福祉課、久喜市役所障がい者福祉課、羽生市役所社会福祉課の7ヶ所にファックスしました。

 

平成29年3月7日

●●市役所 〇〇課 御中

埼玉県三郷市戸ヶ崎2193-1

地域で共に生きるナノ

 

来年度の「高次脳機能障害地域相談会」開催に関連して

 

 日頃より、高次脳機能障害者・家族への支援にご尽力をいただき厚くお礼申し上げます。

 私ども、「地域で共に生きるナノ」は、平成21年10月からも埼玉県から高次脳機能障害ピア・カウンセリング事業を受託し各地で地域相談会を開催してまいりました。

 埼玉県議会平成29年2月定例会に上程されている埼玉県の予算案が通り、さらに私どもが埼玉県から高次脳機能障害ピア・カウンセリング事業を受託することができた場合、来年度、●●市で開く予定の高次脳機能障害地域相談会を私どもと共催で開催することをご検討いただければと思い、ファックスをさせていただきます。

 なお、昨年度、今年度、さいたま市では、さいたま市と共催で高次脳機能障害地域相談会を開催しております。

 来年度、私どもが高次脳機能障害ピア・カウンセリング事業を受託することになりましたら、改めてお願いをさせていただきます。

 その節は、どうかよろしくお願い致します。

 

p.s.

 

 地域で共に生きるナノでは、来年度、さいたま市で6回、上尾市、朝霞市、春日部市、川口市、新座市でそれぞれ2回、久喜市、羽生市でそれぞれ1回、全部で18回、高次脳機能障害地域相談会を開催する予定です。