第7回地域力強化検討会

平成29年3月22日(水)に開催された第7回地域における住民主体の課題解決力強化・相談支援体制の在り方に関する検討会(地域力強化検討会)。

 

3月23日に、資料が厚生労働省のホームページで公開されました。

 

「資料2 第7回論点(案)」には、以下のようなことが記されています。

 

第7回検討会での論点(案)

 

1.地域福祉計画、地域福祉支援計画について

 地域福祉(支援)計画において、高齢・障害・児童等の各分野の諸計画に横断的に共通して取り組むべき事項は何か。また、住民に身近な圏域での「我が事・丸ごと」の地域づくりや、市町村における包括的な相談支援体制整備を地域福祉計画に盛り込む際、策定のプロセスにおいて留意すべき点は何か。

 

2.住民の参加・協働について

 住民の参加や、住民との協働をすすめるために、どのような方策が考えられるか。例えば、福祉教育やボランティア活動振興をどのように展開していくべきか。また、「中間とりまとめ」で記述した「自分自身の困り事を地域に伝えたり、助けを求められるようになるための福祉教育」は、具体化するにはどうすればよいか。

 

3.地域福祉のための民間資金づくりについて

 地域福祉活動を拡げていくための民間資金づくりについて、どのような方策があるか。どのような点に留意すべきか。(企業とのつながり方、ファンドレイジングの方法など)