さいたま市の若年性認知症支援事業

3月30日、さいたま市認知症ガイドブック(平成29年3月更新)がさいたま市のホームページに掲載されました。

 

若年性認知症について、このガイドブックには「さいたま市では、介護保険の要介護認定データで把握している限りでは、若年性認知症の方が約500人いると見込まれています。」と記されています。

 

ガイドブックの21ページから22ページにかけて、さいたま市で実施されている以下の若年性認知症支援事業も紹介されていました。

 

・集い

 若年性認知症の方の活動拠点、アクティー浦和(浦和区常盤5-3-2 近代常盤ハイツ206)で、原則毎週水曜日、金曜日(週2回)午前10時~午後3時

・相談

 土日祝日を除く午前9時~午後5時の電話相談・原則毎月第2水曜日午後6時~午後7時(事前予約制)専門医療相談

・家族支援

 大砂土ふれあいの里(北区本郷町17-7)で毎月第4水曜日午前11時~午後1時に開かれる若年大宮のつどい

 

なお、「徘徊見守りSOSネットワーク」の対象者には若年性認知症も含まれており、ガイドブックでは「徘徊する可能性の高い、市内に居住する高齢者等(若年性認知症の方も含む)」と記されています。