第2次越谷市地域福祉計画改定版(素案)への意見提出

本日、地域で共に生きるナノとして、第2次越谷市地域福祉計画改定版(素案)に対して、以下のような意見を提出しました。

 

越谷市内で活動する団体として認めていただき、意見を取り上げていただくことを期待して。

 

◆意見1

 

《第2次越谷市地域福祉計画改定版(素案)63ページ、73ページの部分》

 

 「発達障がい者への相談支援の充実」と同様に、高次脳機能障害についても埼玉県などと連携を図り相談支援体制を充実する旨のことを「2-2-1 福祉サービスの利用に関する情報提供・相談支援体制の整備 」のところに記してください。

 

◆意見2

 

《第2次越谷市地域福祉計画改定版(素案)38ページの「(参考)各部門計画におけるネットワークの必要性」や「○越谷市地域包括ケアの実現」の部分。》

 

 国は、昨年の夏に「我が事・丸ごと」地域共生社会実現本部を立ち上げ、今年2月には「「地域共生社会」の実現に向けて(当面の改革工程)」を取りまとめております。

 38ページのところは、「各部門計画におけるネットワークの必要性」ではなく、平成28年版厚生労働白書の「第4章 人口高齢化を乗り越える視点」「第4節 暮らしと生きがいをともに創る「地域共生社会」へのパラダイムシフト」「3 新しい地域包括支援体制の構築」(209ページから219ページ)に記されている国の新しい動きである『多様なニーズを掬い取る「全世代・全対象型地域包括支援体制」を構築』に関する情報など、「公的支援の『縦割り』から『丸ごと』への転換」「『我が事』・『丸ごと』の地域づくりを育む仕組みへの転換」のことなど、これからの国の動きを紹介するのが良いのではないでしょうか。