久喜市の実態調査報告書

3月24日に開催された第3回久喜市障がい者施策推進協議会。

 

会議資料として平成28年度に実施された「久喜市障がい者計画・障がい福祉計画策定のための実態調査報告書」が公開されています。

 

自由意見のまとめのところで、「30歳代 男性」からの意見として、以下のような意見が記載されていました。

 

私は医療機関に勤めていて、脳血管障がいのある方と接することが非常に多いです。一見障がいのない印象を受けますが、複雑で情報量の多い社会に復帰するとなると、周囲の理解が得られるかとても心配になります。最近、認知症への理解、フォローは進んでいますが、高次脳機能障がいへの理解、認知はまだ進んでいないと感じています。現在よりもさらに広報、啓発活動に取り組んでいただけたらと思います。