こども版高次脳機能障害リーフレット(長崎県)

4月19日、長崎県のホームページにPDFファイルで「こども版高次脳機能障害リーフレット」(こども版高次脳機能障害かもしれません)が掲載されました。

 

こどもの高次脳機能障害の特徴として、以下の5つのことが記されています。

 

こどもの高次脳機能障害の特徴

  • 受傷した年齢や原因によって、状態像が異なります
  • 就学後に、症状が目立つことが多いです。
  • 発達や周りの環境によって、症状が変化します。
  • 二次障害の予防が必要です。
  • 発達障害は、生まれつきの脳機能の障害が原因で生じる先天性の障害ですが、高次脳機能障害は、脳損傷後に生じる後天性の障害です。