東松山市第三次市民福祉プラン

4月28日、松山市のホームページで公開された「第三次市民福祉プラン(東松山市障害者計画)[平成29年度~平成38年度]」。

 

「(参考データ)障害種別ごとの中学生及び市民の認知度(アンケートから)」のところで、高次脳機能障害の認知度が、中学生や市民で極めて低いことが数字で示されています。

 

また、行政が実施すべき施策として、以下のことが記されていました。

 

・難病や内部障害、聴覚障害、知的障害、精神障害(発達障害、高次脳機能障害を含む)など外見では分かりにくい障害に対する正しい認識と理解が得られるよう啓発活動を行います。

 

・障害者福祉部門、高齢者福祉部門、児童福祉部門、母子保健部門の連携を進め、総合的な支援が行える環境づくりを行います。また、埼玉県の発達障害者支援センターや高次脳機能障害者支援センター等との連携を進めます。