第34回障害者政策委員会

5月29日、内閣府のホームページに、5月29日に開催された「第34回 障害者政策委員会」の資料が公開されました。

 

「資料6-1 障害者基本計画(第4次)本文案(総論部分)」の「(4)障害特性等に配慮したきめ細かい支援」、「(2)理解促進・広報啓発に係る取組等の推進 ①重点的に理解促進等を図る事項」で、以下のような形で高次脳機能障害のことについても触れられています。

 

 また、発達障害、難病、高次脳機能障害、盲ろう・重症心身障害その他の重複障害等について、社会全体の更なる理解の促進に向けた広報・啓発活動を行うとともに、施策の充実を図る必要がある。
 知的障害、精神障害、発達障害、難病、高次脳機能障害、盲ろう・重症心身障害その他の重複障害など、より一層の国民の理解が必要な障害や、外見からは分かりにくい障害について、その障害特性や必要な配慮等に関する理解の促進を図る。