障害者雇用安定助成金(障害・治療と仕事の両立支援制度助成コース)

平成29年3月にとりまとめられた「働き方改革実行計画」において、治療と仕事の両立支援のための施策の充実・強化の一環として、両立を可能とする社内制度の整備の促進が盛り込まれ、障害者雇用安定助成金(障害・治療と仕事の両立支援制度助成コース)が創設されました。

 

6月30日、厚生労働省が日本医師会会長宛に、『「障害者雇用安定助成金(障害・治療と仕事の両立支援制度助成コース)」周知の協力について』という文書を出したのを受け、周知の協力を要請する文書が、7月12日、日本医師会長名で都道府県医師会長宛に出されています。

 

高次脳機能障害のある人も、この障害者雇用安定助成金(障害・治療と仕事の両立支援制度助成コース)の対象に含まれます。