さいたま市障害者総合支援計画(素案)案

7月27日、さいたま市のホームページで、7月18日に開催された平成29年度第1回さいたま市障害者政策委員会の資料が公開されました。

 

その資料の中には、資料5として「さいたま市障害者総合支援計画(素案)案」も含まれています。

 

高次脳機能障害関係では、以下の二つの事業が記載されていました。

 

高次脳機能障害の普及啓発と相談支援   高次脳機能障害に関する職員研修の実施
 ≪障害者更生相談センター≫    ≪障害者更生相談センター≫

 当事者家族会の活動を支援し、地域相談会やグループ活動を実施することで、ピアカウンセリングや社会参加の場を創出します。また高次脳機能障害の理解を広め、当事者・家族に必要な情報や支援につなぐための普及啓発に取り組みます。

 また、高次脳機能障害の当事者及び家族を対象とした電話相談を実施します。適切な情報や支援が早期に届くことを目的として、他の関係機関と調整や連携を図りながら、専門職員が対応します。

   高次脳機能障害の支援に携わる職員のスキルアップを目的とした研修を実施するとともに、相談支援の質の向上のため、困難事例に対する助言等の支援や嘱託医によるスーパービジョンを行います