ヘルプマークの導入(栃木県)

栃木県の報道発表。

 

7月25日に「ヘルプマークの導入について」という発表が、県のホームページに掲載されました。

 

その趣旨は「県では、平成28年4月に施行した栃木県障害者差別解消推進条例に基づき、合理的配慮の浸透・定着を図っており、平成29年度から、新たに外見からは分かりにくい、聴覚障害者や高次脳機能障害者、難病患者等への合理的配慮を促すヘルプマークを導入・配布する」というもの。

 

県として、市町に対して、支援が必要な内容を詳細に記入することができるヘルプカードの導入も要請していき、ヘルプマークとの一体的な活用等により、相乗効果を図りながら県民への理解促進と普及啓発に努めていくとのこと。

 

ヘルプマークは、8月1日から配布予定。