さいたま市若年性認知症の方の通所介護等利用実態調査結果

7月31日、さいたま市のホームページに、「若年性認知症の方の通所介護等利用実態調査について」という情報が掲載されました。

 

さいたま市が、若年性認知症の方の支援のあり方を検討するため、平成29年2月から3月にかけて「若年性認知症の方の通所介護等利用実態調査」を81の事業所(認知症共同生活介護事業所、認知症対応型通所介護事業所、通所介護事業所、地域密着型通所介護事業所)に実施した、その調査票と集計結果がPDF形式で公開されています。

 

この調査では、若年性認知症の原因となった病名として、アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症などに加え、高次脳機能障害も、選択肢に記載され含まれています。

 

調査結果を見てみると、通所介護事業所からの回答で、お一人、高次脳機能障害の方がいた、と。