羽村市地域福祉計画審議会

8月17日、羽村市のホームページに、7月18日に開催された第2回第五次羽村市地域福祉計画審議会の会議録が公開されました。

 

この会議録では、以下のように高次脳機能障害にも関係する議論が記録されていました。

 

(委員)6ページで障害者手帳所持者の推移がありますが、精神障害者の404人というのは高次脳機能障害の人も入っていますか。障害の分野では知的と精神と身体と高次脳機能障害があります。その他に難病もありますが、これらのデータは把握されていないのでしょうか。

 

(事務局)こちらに書いてあるものは手帳の所持者数ということで障害福祉課から数字をもらっています。精神障害者についてはあくまでも精神保健福祉手帳を所持している方の人数で、高次脳機能障害の方が含まれているかどうかは確認させて頂きたいと思います。

 

(委員)よろしいでしょうか。脳血管障害の病気というのも多いのです。課題としてもそこは重要になるのではないかと思います。これは地域福祉計画を作るうえでの大きな資料になるわけです。先ほどの少子化の関係も含めると謳っておいたほうが良いという気がするのです。

 

(事務局)ご意見ありがとうございます。ここでは手帳の所持者の数字しか載せていない部分でしたので、手帳は持っていないけれども障害のある方など数では見えない部分もございます。その部分も含められれば検討したいと思います。

 

(委員)今後、議論を進めていく上で統計データは重要になると思います。今のは単純な障害者手帳の所持者の推移だとは思いますが、今後議論していく中で障害の種別の人数というのも大きな内容になってくると思います。要するに支援の内容も変わってくると思いますので、そこがどのくらいの人数がいらっしゃるのか議論を進める段階で知っておきたい。それから障害者の年齢構成についても年齢に応じて対応も変わってくるので、データがあればそれもほしいです。